2008年07月30日
Banff Mountain Film Festival in Japan 2008 札幌開催記念2007年度作品上映会
■日時 : 8月21日(木) 19:30~21:00 ■会場 : パタゴニア札幌 (札幌市中央区南3条西2丁目2-1) ■入場無料 : 要予約(定員50名)山岳・冒険・アウトドアスポーツにおける世界最高峰の映画祭、 「Banff Mountain Film Festival in Japan 2008」が 今年も10月26日(日)、道新ホールにて開催されます。 主催のパタゴニア札幌では、10月の映画祭に先立ち 札幌開催記念として2007年度作品の無料上映会を実施します。 昨年見逃した方、あの興奮をもう一度味わいたい方はもちろん、 アウトドアスポーツが好きな方は是非、ご予約ください! [上映予定作品] 「Roam(custom edit)」(マウンテンバイク) 「Aweberg」(アイスクライミング) 「First Ascent:Didier vs The Cobra(custom edit)」(クライミング) なお、「Banff Mountain Film Festival in Japan 2008」のチケットは 8月中旬より販売予定です。 前売りで完売した場合には当日券の販売がありませんので、 お早めにパタゴニア札幌、またはチケットぴあにてお求め下さい。 ■お問合せ・お申込み パタゴニア札幌 (11:00~19:00) 011-208-5880
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2008年04月16日
METライブビューイング2007-2008 『ラ・ボエーム』
■日時 : 4月20日(日) 19:10~22:25 4月21日(月) 13:30~16:45 ■会場 : 札幌シネマフロンティア (札幌市中央区北5西2 JRタワーステラプレイス7F) ■料金 : 3500円(税込)METライブビューイング2007-2008 METの愛称でしられる世界最高峰オペラハウスの一つNYメトロポリタン歌劇場。 残念ながら札幌公演はなく、東京公演もS席は6万円を超える高値の花ですが、 このMETライブビューイングでは、数週間前に公演を終えたばかりの舞台を 最新の映像・音響技術を駆使して、スクリーン上でご覧になることができます。 2007~2008年シーズンの第7回目となる今回の演目はプッチーニの『ラ・ボエーム』。 演出家フランコ・ゼッフィレッリの代表作であり、アンジェラ・ゲオルギウや 全盛期を迎えたテノール、ラモン・ヴァルガスなど、錚々たるキャストが出演します。 生のオペラではありませんが、ドレスアップせずに飲み物片手にリラックスして 最高の舞台が楽しめるまたとない機会。長丁場ですが、たっぷりある休憩時間と 合間の出演者や演出家などのインタビューも楽しみです。 詳しくは札幌シネマフロンティアHPで ■お問合せ 札幌シネマフロンティア 011-209-5403
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2008年04月11日
ドキュメンタリー映画「空想の森」上映会
■日時 : 4月12日(土) 19:00〜 ■会場 : 札幌エルプラザ 3Fホール (札幌市北区北8条西3丁目) ■入場料 : 一般1000円(当日券のみ) 高校生以下無料『この映画は、言葉で表しにくい映画です。 日々の暮らしの中には、言葉にしてしまうと陳腐になってしまうような感情があります。』 という監督の田代陽子さん。 北海道に移住して3年目の96年に、新得町で開催された第1回空想の森映画祭。 そこで「初めてドキュメンタリー映画を見て、その概念が変わった」そうです。 その後映画監督の藤本幸久さんに師事し、2002年には自らスタッフを組み撮影を開始し、 7年という歳月をかけてこの3月にようやく出来上がった作品がこの「空想の森」です。 舞台は映画祭を行った新得町の共働学舎新得農場、心や体に障がいを持つ人たちが 共に暮らし働く農場は、ヨーロッパのコンテストで優勝するほどのチーズ造りでも有名です。 その新得町の農業や畜産に関わる人たちの何でもない日常や、 夢中で撮影し、すくいとったという愛おしい時間が丁寧に綴られたドキュメンタリー。 新得、帯広に続き札幌でも一日限りのお披露目上映です、是非足を運んでみてください。 また、4月20日(日)は東京シビックホールにて、 7月26日からは東京のポレポレ東中野にて劇場公開、 その後は自主上映で全国をまわる予定です。 2007年空想の森映画祭のHPもご覧下さい。 ■お問合せ 空想の森上映委員会 090-9084-2058
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2008年04月04日
旅する映画館 01~ cholon × itonowa × kino iglu ~
■日時 : 4月5日(土) 12:00△ 14:30△ 17:00△ 19:30完売 (各回先着20名様限定) ■会場 : cholon本店2Fスペース (札幌市中央区南1条西12丁目ASビル1階 電車通り沿い・南向き) ■会費 : 2,500円(焼き菓子+ほうじミルク付き)リネンなど天然素材の洋服や、シンプルでセンスのいい雑貨を扱っているショップ「cholon(チョロン)」。 その2階のスペースで、東京を中心に全国のカフェや雑貨屋などで映画のイベントを行っている シネクラブ “キノ・イグルー” と企画した初めての映画イベント「旅する映画館」が開かれます。 記念すべき第1回の上映作品は、春をイメージした心あたたまる短編集「kino」。 この素敵な作品の監督さんは「ピタゴラスイッチ」や「だんご3兄弟」、「ポリンキー」のCMなどで すっかりおなじみのクリエイター佐藤雅彦さん。 今ではほとんど観ることのできない、とても貴重な作品です。 itonowa のしぶや ゆみさんによる手作りの焼き菓子とほうじミルクを味わいながら、 ゆったりと映画の時間を過ごしてみませんか。 *「 kino 」(1998年、日本、50分) 監督:佐藤 雅彦 撮影:ピエール・ストゥベール 物語:キノは6つの短編から構成される映画集です。 1. オセロ 2. ホテル・ドミニクの謎 3. 反抗期 4. おばあさんの天気予報 5. ポイント 6. 大人の領域、子供の領域 *itonowa(イトノワ)しぶや ゆみ カフェ、アパレルの販売を経て、2003年に東京・原宿に「アンノンクック」をオープンし店長として働く。 現在は自分自身が店主となるお茶とごはん、雑貨のお店、itonowaを少しずつ準備中。 詳しくは、cholon、キノ・イグルーのHPをご覧ください。 ■お問合せ cholon(チョロン)本店 011-210-0787
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2008年02月18日
ちえりあ映画会「父と暮せば」
■日時 : 2月20日(水) 10:00~12:00 ■会場 : 札幌市生涯学習総合センター1F ちえりあホール (札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10) ■定員 : 400名 ※定員を超える場合は入場をお断りさせていただきますのでご了承ください。 ■申込方法 : 当日直接会場へ(入場料・整理券なし)西区のちえりあ視聴覚センターでは、所蔵する約10,000本のフィルム・ビデオの中から 是非観てほしい作品を選び、年6回上映しています。 20日の上映は、宮沢りえ主演の「父と暮せば」。 井上 ひさし原作の名作舞台劇を、黒木和雄監督が映画化した2004年公開の映画です。 舞台は原爆投下から3年の広島。 生き残った後ろめたさから幸せになることを拒否し、苦悩の日々を送る主人公・美津江。 父・竹造に励まされ、悲しみを乗り越えながら未来に目を向けるまでの4日間の物語です。 主演・美津江役に宮沢りえ、父・竹造に原田芳雄そして、美津江が想いを寄せる 木下正役に浅野忠信という配役。 「最悪の状況下でも、人間は常に未来をみている」という、原作者・井上ひさしの思いが 丁寧に描かれている感動の映画です。 HPはこちら ■お問合せ ちえりあ 視聴覚センター 011-671-3425
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2008年02月12日
シネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」
■期間 : 2月16日(土)~22日(金) ■場所 : 札幌シネマフロンティア (札幌市中央区北5西2 JRタワーステラプレイス7F) ■料金 : 2000円©2008松竹 歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという、 新しい映像作品であるシネマ歌舞伎。 今回で4作目となる上映は、劇作家・野田秀樹が新しい視点で描いた 中村 勘三郎主演の伝説の舞台「野田版 研辰の討たれ」。 北海道ではなかなか味わえない歌舞伎の楽しさを、美しい映像と臨場感で 体験してみませんか。 上映時間など詳細はHPで。 ■お問合せ 札幌シネマフロンティア 24時間音声案内(音声&FAX取出しサービス) 011-209-5400
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2008年02月01日
札幌市民ギャラリー美術映画会 『アカデミア美術館』他
■日時 : 2月2日(土) 14:00~15:40 ■会場 : 札幌市民ギャラリー 第5展示室 (札幌市中央区南2条東6丁目) ■入場無料 道内の大きな美術展や公募展、学生・市民の作品展などでおなじみの 札幌市民ギャラリーですが、全く訪れた事のない人も多いのでは? そんな市民ギャラリーでほぼ毎月、気軽にアートの世界に親しんでいただこうと 「美術映画会」が開催されています。 今回の上映作品は ◆ 『アカデミア美術館』 (イタリア・ヴェネツィア) ◆ 『ヴェネツィアの曙と黄昏』 の2本立て。 アカデミア美術館("Galleria dell'Accademia")は、ウフィーツィ美術館と並んで イタリアを代表する美術館の一つです。 映画にはナレーションや字幕で解説が入ります。 ゆったりした落ち着いたスペースで、イタリア・ヴェネツィア派の美術作品を 堪能するのはいかがでしょう。 事前の申込み等も不要、当日直接会場へ行くだけなので、とっても気軽に アートが楽しめます。 ■お問い合わせ/札幌市民ギャラリー 011-271-5471 ■HPはこちら
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山岳・冒険・アウトドアスポーツにおける世界最高峰の映画祭、
「
『この映画は、言葉で表しにくい映画です。
日々の暮らしの中には、言葉にしてしまうと陳腐になってしまうような感情があります。』
という監督の田代陽子さん。
北海道に移住して3年目の96年に、新得町で開催された第1回空想の森映画祭。
そこで「初めてドキュメンタリー映画を見て、その概念が変わった」そうです。
その後映画監督の藤本幸久さんに師事し、2002年には自らスタッフを組み撮影を開始し、
7年という歳月をかけてこの3月にようやく出来上がった作品がこの「空想の森」です。
舞台は映画祭を行った新得町の共働学舎新得農場、心や体に障がいを持つ人たちが
共に暮らし働く農場は、ヨーロッパのコンテストで優勝するほどのチーズ造りでも有名です。
その新得町の農業や畜産に関わる人たちの何でもない日常や、
夢中で撮影し、すくいとったという愛おしい時間が丁寧に綴られたドキュメンタリー。
新得、帯広に続き札幌でも一日限りのお披露目上映です、是非足を運んでみてください。
また、4月20日(日)は東京シビックホールにて、
7月26日からは東京のポレポレ東中野にて劇場公開、
その後は自主上映で全国をまわる予定です。
2007年空想の森映画祭の
西区のちえりあ視聴覚センターでは、所蔵する約10,000本のフィルム・ビデオの中から
是非観てほしい作品を選び、年6回上映しています。
20日の上映は、宮沢りえ主演の「父と暮せば」。
井上 ひさし原作の名作舞台劇を、黒木和雄監督が映画化した2004年公開の映画です。
舞台は原爆投下から3年の広島。
生き残った後ろめたさから幸せになることを拒否し、苦悩の日々を送る主人公・美津江。
父・竹造に励まされ、悲しみを乗り越えながら未来に目を向けるまでの4日間の物語です。
主演・美津江役に宮沢りえ、父・竹造に原田芳雄そして、美津江が想いを寄せる
木下正役に浅野忠信という配役。
「最悪の状況下でも、人間は常に未来をみている」という、原作者・井上ひさしの思いが
丁寧に描かれている感動の映画です。
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