2008年09月08日
オススメしにくい、けど、観て良かった映画「闇の子供たち」
【闇の子供たち】試写会で観る機会をいただいてから1ヶ月以上経ちますが、 いまだに、この映画を観終わった後の、ぐぐぐうっ~とくる重い感情をたまに思い出します。 タイの臓器売買、幼児売買春などのお話です。 実際にはドキュメンタリーではなく、小説の映画化。 大作ではないのに、江口洋介・妻夫木・佐藤浩市・宮崎あおい・・・とメジャー処が出演。 彼らは台本を読んで「これは伝えなければ・・・」と監督に共感してのことだそう。 音楽の桑田佳介も然り。 「台本を読んでから、この映画用に音楽を作った」のだそうです。 臓器や幼児を買う側に日本人が少なくないというのは現実のこと。 これは 「タイにはこんなかわいそうな子供たちがいるよ!」 の映画ではなく、 児童買春する者たちとその社会を創り出す組織を告発する映画だ。 観終わったあと、ただただズシンと心が沈みます。 知ったからって、何もできることは無いだけど、深く考え込んでしまう。 でも、それが大事だと思った。 これ、声を大にしては、オススメできにくんだけど、知っておくべき現実かも、とは思います。 もう終わるかな? 意外に、大ヒットみたいで、延長してるかもな。
reported by 8room
|16:51
|
|
|art
|コメント(0)
|トラックバック(0)
このレポログ記事に対するトラックバック一覧
このレポログ記事のトラックバックURL
http://sapporo.100miles.jp/8room/tb_ping/181


試写会で観る機会をいただいてから1ヶ月以上経ちますが、
いまだに、この映画を観終わった後の、ぐぐぐうっ~とくる重い感情をたまに思い出します。
タイの臓器売買、幼児売買春などのお話です。
実際にはドキュメンタリーではなく、小説の映画化。
大作ではないのに、江口洋介・妻夫木・佐藤浩市・宮崎あおい・・・とメジャー処が出演。
彼らは台本を読んで「これは伝えなければ・・・」と監督に共感してのことだそう。
音楽の桑田佳介も然り。
「台本を読んでから、この映画用に音楽を作った」のだそうです。
臓器や幼児を買う側に日本人が少なくないというのは現実のこと。
これは



