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映画 『パリ20区、僕たちのクラス』
Posted by bluestar on 2010年9月22日(水) 22:06
第61回カンヌ映画祭最高のパルム・ドールを受賞した作品ですが
ハッキリいって地味(笑)
生い立ちも出身国もさまざまな24人の生徒と1人の国語教師の
交流を通じ、フランスの教育現場を赤裸々に描く。
まず、ドキュメンタリーと見紛うような臨場感とリアリティに圧倒される。
原作「教室へ」の著者・フランソワ・ベゴドーが教師を演じ、
クラスの生徒を演じるのは全員が演技経験のない子供たち。
パリは、18~20区に貧困層の4割が集中していて、学校中退、
失業問題などが深刻な問題になっていて、映画に登場するクラスも
荒れまくりで、この生徒たちが憎たらしいったらありゃしない。
私が教師だったら、速攻ぶちキレるだろうなぁ。
日本と異なる教育システムが興味深く、どこの国も子供を教育する
ということは大変な仕事だと改めて考えさせられました。
【パリ20区、僕たちのクラス】
移民が多く暮らすパリ20区の公立中学校。正しい国語を身につけさせることこそ
生徒たちの将来の幸福につながると信念を持つフランス語教師のフランソワだったが、
様々な出身国を持つ24人の生徒たちが混じり合う新学期の教室で、思いがけない
反発や質問に翻弄されてしまう。
原題:Entre les Murs
監督:ローラン・カンテ
原作:フランソワ・ベゴドー (「教室へ」)
出演:フランソワ・ベゴドー/演技経験のない24人の子供たち ほか
上映時間:2時間8分
「公式サイト」
■ディノスシネマズ札幌劇場 にて上映中
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映画 『悪人』
Posted by bluestar on 2010年9月21日(火) 22:08
ブログUPが遅れていますが...
深津絵里さんがモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を
受賞したことで、何かと話題の 『悪人』 を公開早々観てきました。
『パレード』 に続き映画化された、吉田修一氏の原作本は
(映画を観てから読もうと思って)未読のまま観賞。
出会い系で知り合った孤独な男女の逃亡劇を軸に
登場人物それぞれの善と悪の部分を描いた人間ドラマ。
切なく重い内容ですが、見応えのある素晴らしい作品でした。
映画を観終わった後に、殺人犯の青年を「悪人」と呼べるのか?
一体誰が「悪人」なのか?という思いが胸に迫ります。
人間は身勝手で弱い生き物だから、誰もが「悪人」になる
要素を持っているんだろうなぁ...。
孤独で愛に飢えた男女の結びつきを、これまでのイメージを
覆す妻夫木くんと深津ちゃんの体当たりの熱演もさること
ながら、脇を固める役者陣が全員素晴しい!
期待通りの安定した演技を魅せる満島ひかりちゃんと
岡田将生君の憎たらしいくらいの演技も良かったし、
樹木希林さんと柄本明さんには泣かされました...。
モロ師岡さん演じる運転手さんのセリフも良かったなぁ。
それにしても今年は本当に邦画がアタリ年。
主演女優は、『告白』 の松さん、『キャタピラー』の寺島さん
そして深津ちゃんと30代の女優さんが頑張っていますねぇ。
個人的には、満島ひかりちゃんなんですけどねっ。
【悪人】
長崎の外れの小さな漁村に住む祐一(妻夫木)は出会い系サイトを通じて
佐賀在住の光代(深津)と出会う。逢瀬を重ねる2人だったが、祐一は世間を騒が
せている福岡の女性殺人事件の犯人だった。
監督:李相日
原作:吉田修一 (「悪人」)
脚本:吉田修一/李相日
音楽:久石譲
出演:妻夫木聡/深津絵里/岡田将生/満島ひかり/樹木希林
柄本明/宮崎美子/松尾スズキ/光石研/余貴美子/塩見三省
井川比佐志/永山絢斗/でんでん/モロ師岡 ほか
上映時間:2時間19分 <PG-12>
「公式サイト」
■ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア ほか全道で上映中
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麺や虎鉄 苫小牧店
Posted by bluestar on 2010年9月20日(月) 22:16
この時にレポした 『初心者のための競馬教室&お楽しみお食事会』 で
いただいた、麺や 虎鉄さんのラーメン1杯&餃子1皿無料券を握りしめ
苫小牧店さんへおじゃましました。 店内は分煙で広々キレー。
禁煙・小上がり席には
アンパンマンのDVDがありました。
大人も見ちゃいましたが(笑)
お子様連れに良いですねぇ
まずは餃子。
コチラは限定の
「あっさり味噌チャーシュー」(ネギとメンマ増し)
チャーシューとろっとろ。
生姜が利いてあっさり美味し。
大麻店と苫小牧店にしかないらしい 「塩らーめん」 (ネギとメンマ増し)
魚介のダシが利いてますねぇ。
麺や虎鉄さま、無料券をありがとうございます。
どうもごちそうさまでした。
【麺や 虎鉄】
苫小牧市桜木町3-16
電話 0144-75-2002
営業時間 11:00~25:00
年中無休
<ホームページ>
『食べて、祈って、恋をして』 を観て、テルツィーナで、食べて、飲んで!
Posted by bluestar on 2010年9月16日(木) 12:27
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9月17日(金)~ロードショー
ジュリア・ロバーツ主演の映画
『食べて、祈って、恋をして』 を観ると
無性に食べたくなるのが
イタリアン!
そんな欲望を満たしてくれる、映画と全国のイタリアンレストランの
タイアップ企画 『食べて、祈って、恋をして 認定レストラン』 が決定!
気になる札幌の認定レストランは、サッポロファクトリーにある
『Trattoria/Pizzeria Terzina (テルツィーナ)』 さん。
映画のイメージに合わせて堀川シェフが考案した
「食べて、祈って、恋をして 期間限定特別コース」を
一足お先に試食してきましたよ。
そのメンバーは、、オサナイ編集長・ちぇきさん・きまぐれぱれっとさんです。
まずは、【前菜 (2種のクロスティーニ)】
■道産鶏ササミとパプリカマリネのクロスティーニ
■色々キノコのソテーと生ハムのクロスティーニ
コレで1人前。 1皿目からボリューミーでしょう?
2種類とも北イタリア産の生ハムを贅沢に使用。
意外にアッサリいただけます。 パプリカの味が濃くて美味し~い。
2皿目は、ピッツァ or パスタ から選べます。
(1名の場合は1種類、2名の場合は2種類選べますよ)
【ピッツァ】 美唄産フレッシュトマトのマルゲリータ
うわ~っ、大きい! コレが1人前とはビックリ。
アラフォー的には、3~4人くらいでシェアしたい大きさかも。
肝心のお味は、テルツィーナさんのために栽培されている調理トマト
「夏の駒(なつのこま)」 がみずみずしくて、チーズとの相性がバツグン。
ちょっと「一味」をかけても美味しいし、薪の釜で焼かれた生地がこれまた絶品。
お次は、【パスタ】 焼きナスとリコッタチーズのトマトソーススパゲティー
食欲をそそるニンニクの香りがたまりません。
濃厚そうですが、意外とあっさり頂けます。 トマトソースが美味し~!
もう1種類のパスタは、ジャガイモのニョッキ 手長海老のトマトクリームソース
もっちりニョッキに、海老の旨みが凝縮された濃厚ソースが
絡んで美味しすぎっ。 このソース好きだ~っ!
3皿目は、【メイン】 足寄 短角牛トリッパーと前川金時の煮込み
トリッパに金時豆?...と不思議に思ったのですが、ほっこりお豆と
トリッパってヘルシーさもUPして、これはアリですね。
ミルクとハチミツをプラスした甘みのあるフォカッチャと
ローズマリーの2種類でてくるのが、うれしい。
ジューシーなオリーブオイルも美味しい。
おまちかねの別腹ドルチェは、その日によって違うそうです。
写真は、酸味が利いた 「フレッシュチーズのムース」と
グランマニエがほのかに香る 「カタラーナ」。
カプチーノをオーダーしたら、こんな可愛いデザインカプチーノが!
映画にちなんでハートなのかしら?
ちなみに、「前川金時」は、お隣のこだわりの八百屋「フレッシュファクトリー」さんで
購入可能。 オリーブオイルは、テルツィーナさんのレジ前で購入可能。
試食とはいえ、普通にお腹いっぱいに
なってしまいました。
堀川シェフ、美味しい料理をごちそうさまです。
そして、この特別メニューは是非 多くの人に食べて頂きたいっ!
できれば事前予約をして、映画を観てお腹を空かせてから
来店することをオススメします。
全種類食べてるためにも3人以上がベターかも。
ジュリア・ロバーツが演じた主人公のように、ジーンズのサイズUPも
気にせず美味しいイタリアンを食べまくりましょう!
【Trattoria/Pizzeria Terzina (トラットリア・ピッツェリア/テルツィーナ)】
札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー レンガ館1F
電話 011-221-3314
営業時間 11:00~14:30(L.O.)
17:00~21:30(L.O.)
定休日 サッポロファクトリー休館日12月31日のみ
<ホームページ> http://terzina1998.com/
映画 『食べて、祈って、恋をして』
Posted by bluestar on 2010年9月16日(木) 01:51
<札幌100マイルさんのレポーター枠で観賞>
エリザベス・ギルバートが自らの体験をつづった世界的
ベストセラー小説を、ジュリア・ロバーツ主演で映画化。
離婚と失恋を経て、1年かけて「自分探しの旅」にでる女性の物語。
タイトル通り、イタリアで「食べて」、インドで「祈って」、バリで
「恋をして」...女子の願望や欲望が詰ったお気軽旅映画。
個人的には、あまりにも恵まれているヒロインに感情移入
しきれないものの、イタリア・インド・バリの景色が美しく、
ジュリアと一緒に旅をしているような魅力的な要素が満載。
あ~、旅に出たいっ!
インドやバリも良いけれど、やっぱりイタリアに憧れます。
陽気でフレンドリーなお国柄も魅力的ですが、なんといっても
ピッツァやパスタといった料理が美味しそう!
映画を観終わったあとに、無性にイタリアンが食べたくなる
こと間違いなし(笑)
変わらずチャーミングなジュリアの大人ファッションや
映画を彩る音楽にも注目です。
ちなみに、女子ウケする映画ですが、
男子ウケはしないだろうなぁ...。
デートムービーには要注意かも。
■9月17日(金)より
ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティアほか全道でロードショー
【食べて、祈って、恋をして】
ニューヨークで活躍するジャーナリストのエリザベスは、離婚や失恋を経験し、35歳で
人生をリセットするために1年間の旅に出る。イタリアで“食”に魅せられ、インドで
瞑想にふけり、最後に訪れたインドネシア・バリ島では運命的な恋に落ちるが...。
原題:Eat, Pray, Love
監督:ライアン・マーフィ
原作:エリザベス・ギルバート
(「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書」)
出演:ジュリア・ロバーツ/ハビエル・バルデム/ジェームズ・フランコ
リチャード・ジェンキンス/ビリー・クラダップ ほか
上映時間:2時間13分
「公式サイト」
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