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北海道の生産物・加工品そして生産者の方々の応援ブログ。北海道の美味しさ満載

by 金子 由美

金子 由美
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道産食材に関する正しい知識を身につけ北海道の食を広く伝えて行くために
札幌商工会議所が立ち上げた認定です。
北海道の食を愛する一人として、この資格者として
この豊かで誇り高き北海道の食材・加工品・生産者様の皆様を
ご紹介させていただくとともに、北海道の食材・加工品を
生かしたレシピもご紹介させていただきます。

少しでも、北海道が食を通じて今まで以上によりよい大地になる
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そんな思いを込めて、たくさんの情報や知識・事・物を発信してまいります。  お問い合わせは   jmomonga@d6.dion.ne.jp


投稿したブログ数:32件

日本の美味しさを北海道が支えている

こんにたわ。北海道フードマイスター、そして昆布大使の金子です。

さてさて、和食が無形文化遺産に登録されてから4年近くになろうとしていますが、

無形文化遺産に選考された理由に 「うま味」 という日本どくどくの 「出汁」

文化があったのは大きな理由の1つではないかと考えます。

鶏のガラや野菜からも うま味 の出汁はとれますが、日本ならではの鰹節や煮干し

は他の国ではありません。

そして、やはり、一番のうま味のもと といえば 昆布 でしょう。

昆布が持っている うまみ成分 グルタミン酸 は他のどんな食材よりも うま味 成分が

多いのです。

そして、食用としてベストな昆布は世界の中にはあまりなく、日本は昆布の国 といえるのかもしれません。

その日本の中の昆布の生産の9割は 実は 北海道で採取されています。

これって すごいですよね。

特に 出汁用として 美味しい昆布は北海道が最高な訳です。

つまり、和食の美味しさの基本は出汁であり、美味しい昆布を使うと 料理はてきめん美味しくなり、

日本の外食も家庭料理の美味しさも北海道が支えていると、言っても過言ではないのではないでしょうか

 

昆布地図

 

 

 

 

 

 

 

 

日本昆布協会提供の昆布分布図です。

食用の昆布はこんな種類があり、その中で 出汁として向いて

いるのは、真昆布・利尻昆布・羅臼昆布・日高昆布 です。

今や フレンチにもイタリアンにも昆布は使われています。

シェフ達は昆布を使うと料理が美味しくなる と知ってきていからです。

ますます、昆布のうま味は世界に広がる事でしょう。

そして、その原点は 北海道。

とても、素晴らしい事だなーと思うばかりです。

#日本の、世界の美味しさを北海道が支えている #昆布大使

 

 

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