2010年02月08日
イキル。
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乳を与え、体を舐め、ともに眠り、泳ぎを教え、見守り、ときに遊んでやり、 こども達を立派に育て上げたララ。 少し早いけど、お疲れ様です。 産室を出たばかりの頃はずいぶん痩せていて、少し疲れて見えたけど、 基本的に楽しそうでしたね。 子育ても3度目ともなると、あまりピリピリすることも無かったみたいですね。
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ララのそばで過ごした幸福な子供時代は、これからおよそ30年続くであろう イコロとキロルの熊生(?)の宝物です。 どのような乳幼児期を送ったのかは、のちのち他のクマと同居し、繁殖を試みるときに、 (メスならば、子を産み、育てるときまでも)大きく影響します。 せっかく健やかに育ったのだから、イコロとキロルが可愛いお嬢さん達と巡りあえますように。 彼らがこれから生きる道が、明るいものでありますように。 なんだかセンチメンタルな文章ではございますが、イコロとキロルは 私の子でもないし、友達でもないし、ましてペットでもないので、存外寂しくありません。 帯広を経て、どんなに遠くへ行くとしても、健康で幸福ならそれでいいです。 このまま日本にいても先の見通しは暗いですし。 新しい血統の子が必要ですし。 笑って送り出しましょう。
reported by 樋泉
|19:21
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|双子成長記録?
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乳を与え、体を舐め、ともに眠り、泳ぎを教え、見守り、ときに遊んでやり、
こども達を立派に育て上げたララ。
少し早いけど、お疲れ様です。
産室を出たばかりの頃はずいぶん痩せていて、少し疲れて見えたけど、
基本的に楽しそうでしたね。
子育ても3度目ともなると、あまりピリピリすることも無かったみたいですね。




