2007年04月14日
名曲喫茶 ウィーン
本日紹介の喫茶店。 友達とワイワイしゃべりたい。 美味しいカフェめしを堪能したい。 北欧系インテリアを楽しみたい。 携帯で通話しつつ、待ち合わせ。 ○○○フラペチーノをトールで! ・・・なんて人には、まったくおすすめできません。 なぜなら、ここは『名曲喫茶』だから。
ところで、ご存知ですか? 『名曲喫茶』って。名曲喫茶とは普通の喫茶店、カフェとは異なりコーヒーや紅茶をはじめとする飲み物を供するだけではなくクラシック音楽を音響装置によってお客に聴かせる場所である。しかし、イージーリスニング的にクラシック音楽を喫茶店で流していればそれが名曲喫茶になるのか? と言われると難しいところがあるが、この喫茶店は自分が流して欲しいクラシック音楽の曲目、及び演奏者のリクエストに応じてくれる特色がある。また、店によっては生演奏をするところもある。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia))
現在『名曲喫茶』なるものがいくつ存在しているかは知りませんが、 私の知る限り、札幌ではここ『名曲喫茶ウィーン』くらい。 (ちなみに東京では、渋谷の『ライオン』を愛してました。 同じく愛していた京都の『みゅーず』は昨年閉店。あぁ。。。) 私が入店したときには、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」がかかってました。(この曲って序奏ばかりが有名だけど、その後もすばらしいの。)
お客様は、そろいもそろって団塊の世代のおじさまばかり。昭和な雰囲気もなお良し。1時間半くらいお店にいて、2曲堪能。はぁ、満足。 たまに大音量に身を浸すのも、気持ちがいいものです。 『名曲喫茶ウィーン』は、狸小路7丁目です。 これは、狸小路の排水溝。やっぱり狸模様。→
reported by kaori
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2007年04月04日
オーロラタウンの端っこで
本日、所用のため大通へ。 約束の時間まで、あと2時間。喫茶店で読みかけの本を。 こじゃれた“CAFE”も好きだけど、落ち着くのは昔ながらの“喫茶店”。 そんな“喫茶店”欲を満たしてくれるお店、時計台裏の『北地蔵』。 珈琲はもちろん、パンやジュースも美味しい。カウンターもいい感じ。 北地蔵に始めて足を踏み入れたのは、高校1年生。 まだ喫茶店慣れしていない私は、ドキドキしながら味も分からず珈琲を飲んでました。 多少なりとも珈琲の味を覚えてきたけれど、いまでも扉を開けるとちょっと胸がときめきます。 このときめきこそが、喫茶店の醍醐味では?なんて思ったり。
約束の時間まで、あと1時間。4月とはいえ、外はまだまだ寒い。 寒さしのぎに、地下街・オーロラタウンへ。 知ってました?オーロラタウン通路脇の排水溝の可愛いデザインを。 で、向かうはちょうどテレビ塔側の東端のあたり。 久々に来て見たら、ちょっと様変わりしてました。
まずは、待ち合わせのメッカ。『小鳥の広場』。 携帯電話無き時代、よくここで待ち合わせをしました。 (で、相手があらわれない時には、すぐそばの公衆電話が立ち並ぶ場所で家人に電話をしたものでした。懐かしい。) で、この広場。お家がリニューアルされていたようです。 新しいおうちに、小鳥たちも満足げなご様子。元気に飛び回る。 道行く人も、思わず足を止めていました。
で、その奥に見えるのは、丸井さんの『きたキッチン』。選りすぐりの道産品を扱うショップ。 プリンだけでも10種類以上。チーズにお肉に野菜にお菓子に。おいしそうなパンまでも。 デパ地下と違って対面販売じゃないので、じっくり悩みながら選べます。 月末の上京の為のお土産は、ここでそろえてみよう。![]()
そして、もうおなじみとなった沖縄の『わしたショップ』。映画『恋しくて』のなごりを感じつつ店内へ。 ゴーヤに島らっきょうに泡盛にシークワーサーに・・・・。あぁ、もう気分は南国。 可愛いシーサーや沖縄を扱ったCD・DVDも扱ってます。![]()
![]()
あ!ここにも『恋しくて』のフライヤーが!!
『北キッチン』と『わしたショップ』だけで、道内一周・沖縄巡りをした気分に。
約束の時間まで、あと30分。そういえばお昼ご飯を食べ損ねて、ちょっと小腹もすいてきました。 向かうは、テレビ塔地下のラーメン屋『あっぱれ亭』。 場所柄、観光客の方も多く訪れているようです。 この店では“白味噌ラーメン”が一番人気ですが、 今日は趣向をかえて“金ゴマラーメン”を注文。 全ラーメン200円引きで“ミニ”サイズがあり、女性にはうれしい限り。 スープにはゴマがたーっぷり。麺とからんで濃厚なのにしつこくない。チャーシューの細かさも上品。 店内に貼られたゴマの効能を読みながら食べると、一層味わい深い。
で、用事をすませた後は、本日2件目の喫茶店『ベルン』へ。 HPを見つけられなかったのですが、北1西2りんどうビルB1にあります。 すみれホテルのお隣。この看板が目印。(プジョーのマークみたい。)![]()
創業60年というこのお店。この時の客の平均年齢は50代。親父率高し。
珈琲の香りと煙草の煙、クラッシックの音に囲まれるのは至福の一時。
“○○ラテ”なんてものは勿論なく、“ウインナコーヒー”を頼む。美味。
常連さんとマスターが交わす会話は、選挙だったり、競馬だったり、喫茶店の昔話だったり。
そんな会話が、なんともいえず耳に心地よい。
このあと、レイトショーを見に行こうかと思っていたけど、この気分を壊したくなくて、そのまま家路に。
こんな狭いせまいエリアの中でも、存分に楽しめちゃうものなのですね。
本来の用事も無事済んだし、良い一日でした。両手の荷物の変わりに、財布が軽くなった事を除けば。
reported by kaori
|22:32
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本日紹介の喫茶店。
友達とワイワイしゃべりたい。
美味しいカフェめしを堪能したい。
北欧系インテリアを楽しみたい。
携帯で通話しつつ、待ち合わせ。
○○○フラペチーノをトールで!
・・・なんて人には、
現在
お客様は、そろいもそろって団塊の世代のおじさまばかり。昭和な雰囲気もなお良し。1時間半くらいお店にいて、2曲堪能。はぁ、満足。
たまに大音量に身を浸すのも、気持ちがいいものです。
喫茶店で読みかけの本を。
こじゃれた“CAFE”も好きだけど、落ち着くのは昔ながらの“喫茶店”。
そんな“喫茶店”欲を満たしてくれるお店、
4月とはいえ、外はまだまだ寒い。
寒さしのぎに、地下街・
まずは、待ち合わせのメッカ。『

あ!ここにも
そういえばお昼ご飯を食べ損ねて、ちょっと小腹もすいてきました。
向かうは、



