2008年11月13日
夏の親子英語イベントでは
前回の日記で冬休み親子英語イベントのご案内を書きましたが、「どんなことをするんだろう?」という方のために夏休みにした内容の一部を書きます。 (冬休み版はお楽しみ、ということで) 夏休みイベントで、アンケートの結果一番評判がよかったのが「曜日の歌」でした。 Sunday, Monday, Tuesday・・・Sunday comes again.という児童英語の中では定番の曲です。 受付を済ませ、イベント開始までの間に音源をONにしてその日使う曲をかけていたんだけど、曜日の歌は口ずさんでいる子もチラホラいたほど「おなじみの歌」という感じでした。 こういうおなじみの曲をあえて選曲するのは「誰にでも楽しんでほしいから」です。 英語好きでいろんな曲を知っているという親子はもちろん、苦手意識があって楽しめるかどうか不安という人にも楽しんでもらいたい、そういう思いです。 定期的に活動するサークルとは違って、不定期のイベントでは集まるメンバーも初顔合わせです。 もちろん私のことも知らないわけで、サークルの子たちが見せる「今日はどんなおもしろいことをしてくれるんだろうo(^-^)o」というワクワク顔は見られず「あのひと誰だろう?」「なんでボクの名前知ってるんだろう?(→名札作成のために事前に聞いてるからです(笑))」「何だかニコニコしてるけど・・・きっと楽しいことしてくれるんだろうなぁ」と不安と期待が入り混じった微妙な笑顔をする子が多いです。 知らない人の中に混じって、知らない人(私)がやたらとニコニコ声かけてきて、知らない曲がかかって・・・ではドキドキし過ぎです。 お友達と一緒に参加という方もいらっしゃいますが、一人で申し込むという方もたくさんです。 ママだってドキドキです。 そのママのドキドキがお子さんに伝わり、泣き出して、隣の子が泣いたのを見て泣きの連鎖が始まって・・・(笑) 泣き止んだ頃にはイベントが終わっていた、なんて悲しすぎますから。 なので私は「曜日の歌」のように定番の曲や、メロディだけでも知っているものをいくつか使うようにしています。 知っているけどこんな踊り方は知らなかった~~~と新たな感動を持って帰ってもらえるよう、12年の講師歴(子ども英会話教室担当7年、サークル講師5年)を生かしてウケのよかった踊りや遊びをドーンと提供できたら♪と思ってやっています。 夏のイベントで2番人気だったのは「むすんでひらいて」の英語版です。 日本語版で一回やったあと同じメロディ&同じ動きでできますよ、とご紹介。 英語で歌えなくても聞きながら楽しめちゃう^^vという点と、この曲の持つ良さが加わって人気が高かったのかなと思います。 手を結んで開く(グーとパー)という動きと、手をたたく、バンザイする、そういう動作をリズミカルに行うというその辺ぜんぶが未就園児さんの発達段階に合っている曲なんですね。 お座りができるようになった子も身体をゆすって参加できるすばらしい曲です。 私の中ではこの「むすんでひらいて」はイベント定番の曲ですが、今回札幌で行われる冬休みイベント(前の日記で案内を出しています)では、夏に引き続きの参加希望♪という方もいらっしゃるので、実は違う曲を検討中^^v 日本語でおなじみの曲を英語で、というコンセプトは変わりませんので、安心して楽しみにしていてください。 え~ここまで読んで「むすんでひらいて」してほしくなったのに!!!という声に応えられるよう念のため(アンコール用?)準備しておきま~す。
reported by kumazasa
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