プロフィール
好奇心旺盛な食いしんぼ
でもグルメではありません
f(^ ^;
なるべく安く・おいしく・楽しく…生きたいと思っています。
10代よりも20代よりも、今が青春っ!?
愛読書は、うまいもの本
投稿したレポログ数:204件リンク集
2012年05月11日
【映画~100マイル試写会】ジェーン・エア
旧きヴィクトリア朝の香り色濃い、古典的小説「ジェーン・エア」 読んだのは中学生のころだったかなぁ…図書局長をやったりもした、文学少女時代のこと、 実はすっかり内容は忘れていました(笑) なぜいま「ジェーン・エア」?という気はしていましたが この様式美は、やっぱりいまだからできることだったのかもしれません。 いろいろな意味で栄華を極めていたのが、この時代背景のころ。 沈んだ彩り・光、そして衣装… 美しい風景の中で息づいています。かの時代は、女性が自らの意思を示すことができなかったそうな。 ま、当時の日本はもちろん、現代でも心が指し示す通りに生きることは まずもって難しいのでしょうが。 原作者シャーロット・ブロンテは「ブロンテ姉妹」として名高く 「嵐が丘」にしても、この「ジェーン・エア」にしても 閉鎖的な中に育った女性の、ある種の理想や憧れや妄想作品だなぁ… と、考えるのは元も子もないのですが でも、そこが やっぱり永遠の乙女?女子たちがキュンっとくる内容だと思うのです。 (すみません…一応ワタクシも…f(^ ^;) ジェーンとロチェスター 「美男美女ではない」という設定ですが、やっぱり美しい~。 弱みにつけこんで?求愛するセント・ジョンは やさしいけれども、やっぱり当時の男の傲慢さの権化。 (個人的には「風と共に去りぬのアシュレー」っぽくてイヤ・爆) 監督(キャリー・ジョージ・フクナガ)は、おじいさんが日本人の日系アメリカ人だそうです。 それが影響は…ないだろうけれど… 美しさを求めている感じが、好きです。 【 ジェーン・エア 】 公式サイト : http://janeeyre.gaga.ne.jp/ 6月30日(土)から公開予定 シアターキノ : http://theaterkino.net/
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|19:51
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2012年03月30日
【映画~100マイル試写会】わが母の記
最近テレビCMでよく見かける 「おばあちゃんは認知症です」 あの樹木希林さんの表情、そのままの映画でした。 若いころから老け役をしていましたが 凄みがありますよ…年寄独特の気配… 夫の死を境になくしていく記憶。 秘めていた恋を、繰りかえし孫娘たちに語るなど、 想いの深いところに、人間は最後に戻るのでしょうか。 作家・井上靖の自伝的小説の映画化。 井上靖といえば…ちゃんと読んだのは「しろばんば」くらいかな。 原作がドラマ・映画化されたものは、結構観ているかも。 へぇ、こんな家庭だったんだぁ。 井上役(伊上洪作)の役所広司さんのたたずまいや映画全体の彩あいに なんとなく懐かしさを感じるのは… 設定が私が生まれるちょっと前くらいから(笑)のせいか…な? 私は高校生まで、祖母と生活し 寂しがるので一緒に寝起きしていました。 今は認知症や、場合によってはアルツハイマーとか 一般的に周知されている病名ですが 当時は、ボケとか物忘れと言われていました。 (後に病名を知ることになったのですが) とても印象深いシーンが 激しい夕立(?)の中、母が妹ふたりと手を繋いで、 洪作と見つめ合っている姿。あの母の若かりし姿は、樹木さんの娘・内田也哉子さんじゃないかな? (エンドロールで確認できなかった) 短いシーンだけど、ほんっと印象的な眼だった。 ずっと、母に捨てられたと思っていた息子と 後に妻の口から明かされる、母の想い。 う~ん、父じゃなく母なんだなぁ…
この3人が並んでいるということは 宮崎あおいさんも、孫としてキーワードなのかもしれないけれど ちょっとこの扱いは違うかな。 家族であるけれど…やっぱり母と息子
時代はめぐっても 老いと生命は、いつも同じに関わっていく。 親の老いは元より、自分のことを考えて 深いなぁ…と、思いました。
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|17:07
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2012年03月18日
冬眠明けには…身体にも心にもやさしくね(^^♪
知人たちから聞いていたり 大好きなアーティストのライブがあったりで知っていたし行ってみたかったのですが なかなか機会がなかった 玄米ご飯・カフェ じょじょ 友人に連れて行ってもらった昨夏以来、ときどき寄せてもらっています。 今日は雪が降っていたけれど 冬眠明けの栗鼠のような友人とランチしてきました。 身体にも心にも、温かいエネルギーを注入してもらえるような感じの場所です。 いつも、ごはんセットをいただいてしまうのですが 最初に連れて行ってくれた友人曰く「梅の玄米ドリア、おいしいよぉ」 …でも…やっぱり今回も、ごはんセットにしてしまいました。 私はAセット友人はBセットで、おかずをトレードです。 こちらAセット メインは 車麩のフライ。 知らないで食べたら「ん?なに?これっ!」と、思うような食感。 とってもおいしくて、おもしろい~っ! 今度やってみようと思います。 私の
Bセットは 茄子の八丁味噌と豚肉の春巻がメインでした。 茄子と豚と味噌って、やっぱり合いますね~。 そして豆・乾物好きとしては、ここの豆を炊きこんだ玄米が大好きです。 「玄米は苦手」という方も、このご飯は大丈夫かもしれません。 もちろん、白米もありますし、玄米白米半分ずつもできます。 極端にマクロビオテックではなく ゆる~くおいしく身体にいいご飯、って感じ。 オーガニックのコーヒーか紅茶、ノンカフェインコーヒーもいただけて ランチ時には、ミニデザート付です。 雪が降っていても…やっぱり春は近い… 春にむけて、ちゃんとよく噛んで 体調を整えておかなくちゃ…ねっ!(^^ゞ
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|22:02
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|ランチ
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2012年03月09日
食品サンプルっ!
一年ぶりに、東急百貨店催事に登場っ! ながお食研さんのいろいろです。 今年も目移りしてしまいましたが… これ
とか こんなのは
実用的じゃないし、笑われるのはわかっているんですけれど… 毎年交換する携帯ストラップは 左から
今年のは…サラミです。 手触りもさりげに…(笑) 実演もしていますので、ぜひ覗いてみてください。 かなりおもしろいです。 会期は、3月14日までですよ~ 撮らせていただいた、去年今年の写真をアップしています。 ご参考までに…http://photozou.jp/photo/list/1359477/3805099
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|20:16
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2012年03月05日
濃厚スープに爽やかジェノベーゼ?
かなり出遅れ、もう3月ですね。 やっと、うみゃいレポのスタートです。 (…写真、たまっています…orz) 以前から気になっていた Lakura分室さんにお邪魔してきました。 石山通り周辺は、昔ながらの細い小路が結構あるようです。 市電行啓通界隈出身者としては、ちょっと懐かしい気持ちなります。 石山通りと弾丸道路(笑)の境目近くにあるのですが 旧き時代の名残の蔵を利用した場所は 穏やかな時間の流れの中にあるようです。店舗前の駐車スペースは3台分でしたが、 隣に1時間100円のコインパーキングがあるので 街中カフェとしては、行きやすいかも… お腹ぺこぺこの昼下がり…日替りのランチセットをいただきました。
えびとコンビーフのトマトスープカレーに ほうれん草・ベーコン・松の実ペーストのカンパーニュ 卵サラダを付け合わせ+珈琲or紅茶 海老の風味が濃厚な スープカレーというよりも、スパイシーなスープって感じです。
松の実が入った緑のペーストといえばジェノベーゼですが これは、ほうれん草がすっきりした春味で チーズがアクセントで、おいしくいただきました。 実はここで使っているパンは 小樽・忍路のエグヴィグのものらしい。 食後にいただいた珈琲も、森彦のものらしい。 持って行った本を読みつつ…いい時間を過ごさせていただきました。 「別腹で、ガトーショコラいかがですか?」と、勧めていただきましたが 量は少なめでも、しっかりランチという感じだったの さすがのワタクシもお腹いっぱい~(^ ^; お隣で食べていた方たちの反応からすると、かなりよさげでした。 帰り際、2階のセレクトショップを案内していただき 気になる靴が~っ! う…かわいい…この年でこれは…かわいすぎるか?(爆) かなり予算オーバーでもあるけれど ちょっと資金繰りして考えてみようっと(^^♪ 【楽蔵(分室) slectshop Lakura Cafe】 http://www.lakura.jp/
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|18:28
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|ランチ
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2012年02月08日
セロ弾きのゴーシュ
アタフタして更新が遅れておりますが… 人形劇フェスティバル2012年さっぽろ冬の祭典、開幕しています…m(_ _)m (詳細は こちら ) 30回目という節目に上演するのは セロ弾きのゴーシュ 札幌の人形劇を代表する作品と言っていいと思います。 役者は入れ替わっていますが、この15年間フル出演されているのが チェロ奏者・土田英順さん若手ヴァイオリニストをリードして、今回もすてきな演奏で支えてくださっています。 (演奏のようすは こちら ) 人形劇の公演後、人形と一緒にお客さまのお見送りをすることがあります。 お気に入りの人形に突進してくる子・びっくりして固まってしまう子 子どもたちの目は人形にあって、遣い手を見ることは少ないようです。
セロ弾きのゴーシュ終演後の写真です。 実はこの子狸、8年前に私も演りました。 そのとき、この子より少しちいさいくらいだったでしょうか 女の子が「タヌキかわいかった~っ!」と、人形に抱きついてきました。 その感動が、今も私の中にあります。 人形劇セロ弾きのゴーシュ、あと5回公演があります。 ぜひぜひご来場くださいませ、お待ちしております。
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|13:39
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|人形劇・演劇・読み語り
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2012年01月03日
【映画】ベニスに死す
あけましておめでとうございます。 2012年… 映画で「2010年宇宙の旅」なんて観た世代としては、とっても未来だったのですが… もう私たちは未来人?(笑) 長らえることもSFかもしれませんね。 今年もお読みいただけると幸いです、よろしくお願いします。 さて…今年のお正月は、ん十年ぶりに映画を観てきました。 …と、いうのも 1月のシアターキノ映画サービスデーは1月2日と知り 「元日は無理だけど、2日なら行けるっ!」 で![]()
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|10:09
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|映画
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2011年12月31日
よいおとしを~
いよいよ大晦日も暮れて… 北海道人としては、おせち料理がテーブルに並んでいるころでしょう。 我が家も準備万端、お風呂あがりを待ちなう(笑)です。 おせち料理って、やっぱり実家で作っていたものになってしまいますね。 でも私が増やしたのもあるな…たとえば「のし鶏」というか「松風」 子らが観ていたNHK教育の“ひとりでできるもん”(笑)以来の定番です。 とはいえ…たいしたものを作るわけではないのですが 年に一度のこの匂いは、私の感情をものすごい勢いで遡らせるのです。 ストーブの上で鶏ガラを煮ていたときに テレビで流れていたミュージックフェアのテーマ曲。 その横のやかんから入れた湯たんぽのぬくもり。 茶の間と戸ひとつ隔てても寒い台所で、ごぼうを刻む母。 荒れた指がアクでよごれ 「これが終わったお風呂入るわ」と、笑った顔。 父が作ったという羊羹の味は憶えていても 練っている姿までは、さすがに憶えていない(爆) 祖母にアルミホイルを渡されて コップの底で入れ物を作ってたこと…みかんの花切りをあこがれの目でみていたこと…。 伯父一家と賑やかに過ごした年越し。 夫の実家に食材を持ち込んで、初めて作った年。 あれで「料理上手」って思われるようになったらしいけれど 「要領悪くて、時間がかかるのよね~」(爆) 今年はいつになく、すべてが面倒で…どうにか間に合いました。 家族とのハレ、食を通したぬくもり。 私は子どもたちに残せて…いないなぁ(笑) なんてことを…想いつつ… 来年もおいしいもの食べたいなぁ、なんて考えています。 みなさま、佳いお年をお迎えくださいませ~
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|20:11
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|ものおもい
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2011年12月29日
外飲みのときも濃い味は苦手な方に…
外飲みが少ないワタシとしては、数少ない機会が忘年会。 人形劇的忘年会、今年は稽古場でノンアルコールだったので やっぱり すすきの~っ!(笑) メンバーは、この公演でご一緒いただいた舞踏家・竹内実花さん ヨミガタリストまっつ=松本直人さん 実は…あの公演以来、3人で初めて会いました(笑) ここ3年、望念の宴として機会を持っていましたが 牡蠣食う客として会場を決めてきたので…今年はどうしよ? 某グルメサイトに登録したところ… 一番先に連絡くださったのが、このお店・海善の店長さん。 100マイルでは紹介されていない? いえいえ、オサナイミカさんが書かれていました。 あ!?同じ席でしたね(笑) ノルベサの大観覧車も、36号線もきれいでした~ で、お料理。 牡蠣はもちろん生でいただきました。 とろっとろん具合がすてきだったのが たちポン
それに アサリと野菜の酒蒸し
とにかく、お出汁がおいしい。 添えてあったバターと胡椒でチャウダー風とか 先にオーダーしていた塩辛の器に出汁をいれたのも最高っ! ちいさい、焼いたお餅とかおにぎりとか 追加オーダーできるといいなぁ。 基本的に薄味の私たちとしては、ホッとありがたいお味でした。 若い人には、ちょっと物足りないかな? 「自分でひと味足すくらいの味のものをお出ししています」 というようなことを、おっしゃった 店長・高幡さん
これからも丁寧な味をお願いしますね~
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|22:22
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|美味
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2011年12月18日
ごちそうさまです
ある日帰宅すると…不在通知? あれ~っ!?どこからだ? 札幌100マイル編集部 北海道のお土産おねだり隊のクリスマスプレゼントでしたん?かさかさ?な~にかなぁ?
わ~いっ!やきそば弁当の音だったんだ。 と…
![]()
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|10:36
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|季節物
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カフェ☆大好き
シネマ☆大好き
スウィーツ☆大好き
空☆大好き
円山ZOO☆大好き
かの時代は、女性が自らの意思を示すことができなかったそうな。
ま、当時の日本はもちろん、現代でも心が指し示す通りに生きることは
まずもって難しいのでしょうが。
原作者シャーロット・ブロンテは「ブロンテ姉妹」として名高く
「嵐が丘」にしても、この「ジェーン・エア」にしても
閉鎖的な中に育った女性の、ある種の理想や憧れや妄想作品だなぁ…
と、考えるのは元も子もないのですが
でも、そこが
やっぱり永遠の乙女?女子たちがキュンっとくる内容だと思うのです。
(すみません…一応ワタクシも…f(^ ^;)
ジェーンとロチェスター
「美男美女ではない」という設定ですが、やっぱり美しい~。
弱みにつけこんで?求愛するセント・ジョンは
やさしいけれども、やっぱり当時の男の傲慢さの権化。
(個人的には「風と共に去りぬのアシュレー」っぽくてイヤ・爆)
監督(キャリー・ジョージ・フクナガ)は、おじいさんが日本人の日系アメリカ人だそうです。
それが影響は…ないだろうけれど…
美しさを求めている感じが、好きです。
【 ジェーン・エア 】
公式サイト :
あの母の若かりし姿は、樹木さんの娘・内田也哉子さんじゃないかな?
(エンドロールで確認できなかった)
短いシーンだけど、ほんっと印象的な眼だった。
ずっと、母に捨てられたと思っていた息子と
後に妻の口から明かされる、母の想い。
う~ん、父じゃなく母なんだなぁ…
この3人が並んでいるということは
宮崎あおいさんも、孫としてキーワードなのかもしれないけれど
ちょっとこの扱いは違うかな。
家族であるけれど…やっぱり母と息子
時代はめぐっても
老いと生命は、いつも同じに関わっていく。
親の老いは元より、自分のことを考えて
深いなぁ…と、思いました。
いろいろです。
今年も目移りしてしまいましたが…
これ
若手ヴァイオリニストをリードして、今回もすてきな演奏で支えてくださっています。
(演奏のようすは
セロ弾きのゴーシュ終演後の写真です。
実はこの子狸、8年前に私も演りました。
そのとき、この子より少しちいさいくらいだったでしょうか
女の子が「タヌキかわいかった~っ!」と、人形に抱きついてきました。
その感動が、今も私の中にあります。
人形劇セロ弾きのゴーシュ、あと5回公演があります。
ぜひぜひご来場くださいませ、お待ちしております。

ん?かさかさ?な~にかなぁ?
