2010年02月14日
十勝の大地と海を食べる六日間 十勝マルシェat BARCOM SAPPORO
十勝のこだわり食材を、おいしくプロデュースして バルコサッポロで1週間お楽しみいただけます。 十勝の恵みをお楽しみくださいね!■十勝の大地と海を食べる六日間 十勝マルシェat BARCOM SAPPORO■ 期間:2010年2月15日(月)-20日(土) 時間:12:00-24:00(15日は17:00から営業) ※夜の十勝料理の提供は17:00-24:00 主催:スローフードの大地・十勝コンソーシアム 会場:BARCOM SAPPOROバルコサッポロ (札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル1階南側) http://barcom.jp/access/ 【高遠智子さんレシピメニュー】17:00-24:00/500円~ ●15日~20日 十勝卵のショーフロワ(シェーブルチーズと真っ赤なビーツの出会い) ●15日、16日 十勝マッシュと帯広市和田さんのごぼうのスープ 八列とうきびと丸麦のスフレグラタン ●17日、18日 大津産しじみと音更ブロッコリーの薬膳スープ 十勝産白インゲン豆と池田子羊のテリーヌ ●19日、20日 池田子羊のサムゲタン風 十勝晴れソースにょっき&十勝雪色にょっき (晴れソースはかぼちゃとトマトでじゃがいももち) (雪色ソースは雪室じゃがいもベースでかぼちゃもち) 【十勝の農産加工品やスローフード関連グッズ、書籍販売】 十勝・浦幌産黒豆茶、黒豆入りコーヒー、帯広産なたね油、小麦シリアル、小豆ごはん、黒豆ポリポリ、大豆ポリポリ、芽室産八列とうもろこし粉などなど
私も土曜日にのぞきに行きます・・・15時から新札幌でパーティー&19:40のJRで帰勝なので昼しかいけない?
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2009年09月26日
9/27 美味しいエコフェスタ@ちえりあ
さっぽろオータムフェストで秋の味覚が楽しめまくる札幌。明日9/27 11:00~ 宮の沢 ちえりあで開催されるにおじゃまします。 スローフードフレンズOBIHIROが提供する味の箱船コーナーは、12時から提供される予定です。 お時間がありましたら、のぞいてくださいね B☆B&ファイターズガールも応援にやってくるコンサドーレ戦@札幌厚別も気になるのだけど・・・
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2009年09月10日
Maison de h?l'Eridan 札幌円山
ランチ・ディナー 各1組の隠れ家フレンチとして営業されているMaison de h?l'Eridan で開催されたワイン会に出席してきました。 大部分のワインを持ち込みさせていただき、ゆっくりと上質なフレンチ、そして野菜・ワインを中心とした話を楽しませていただきました。
水本香里さんのBlog見ていたら、オープンの際に開催された試食会とほぼ同じメニュー。
1組8名まで 完全予約制のレストランです。 ディナーは6000円 8000円 1万円 ランチは3000円から「メゾンド アッシュ レリダン」 札幌市中央区円山西町1?6?1 011?802-7046
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2009年08月03日
味百仙@札幌駅北口
山形の銘酒、十四代もあるよ。 美味しんぼの じゃがいもバター煮 のお店です。
■味 百 仙 札幌市北区北7条西4丁目 宮澤興業ビル地下1階 TEL 011-716-1000 17:00〜24:00(ラストオーダー/23:30),日、祝日前日は17:00〜23:00 定休日 日曜、祝日
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2009年06月09日
食のフォーラム 美味探訪 道産の「米」と「ワイン」@JRタワースクエア
【葡萄】食のフォーラム 美味探訪 道産の「米」と「ワイン」@JRタワー 遅くなりましたが4月にJRタワースクエアで開催された『食のフォーラム 美味探訪 道産の「米」と「ワイン」』に行ってきました。そのレポートを2ヶ月遅れでご紹介します・・・(汗) パネリスト&コーディネーターの方は 面識ある方ばかり。始まる前から、挨拶しまくりな状態・・・ さらにサービスは、なんと 元プリンス・現 オリゾンテの大和さんとか、ロイトン札幌の宮本支配人などなど。てっきり JRタワーホテル日航の両手を使うほどいるソムリエ軍団が来ると思っていました・・・ 1時間だけの無料セミナーですが、6種類(3種類×白・赤)のティスティングが用意されました。 コーディネーターの 水本香里さん、パネラーの 山崎ワイナリー 山崎オーナー、グレイスワイン千歳ワイナリー 青木工場長代理、ふらのワイン 高橋栽培醸造係長がステージに登場し、水本さんの質問に答える形でフォーラムは進行。話された内容の要旨です・・・ ○ワイン作りに携わったきっかけ 今やっていることは。 ●山崎 農業3代目。父から譲り受けた農業を守るために、米・麦・加工スイートコーンを作っていた。先行きに不安、さらに収入が減少していった。 あるきっかけがあったのですが、今はスローフードなどといっているけど、ゆっくり暮らしていこうという研修に参加する機会があった。それが最初のきっかけ。 僕のワイナリーにはログハウスがあり、ファームインを最初に手がけた。先にどういう計画があったわけではなく、ログをたてたかったということがきっかけ。ログをたてたことでいろいろな出会いがうまれ、一番影響を受けたのが新潟のワイナリーのオーナーさん。 その後いろいろな経緯があったけれど、農業の先行きに不安を感じ何かをやりたかった。そして様々な出会いが今のワイナリーにつながっている。 ワイナリーを始めても、農業の延長。醸造というより、葡萄づくり。醸造に関しては、青木さん高橋さんなどを始め、周りに助けられながらやっている状況。 ●青木 もともとお酒は飲まなかった。山梨出身で山梨大学へ進学。ワイン研究所が大学にあり、大学4年と大学院の3年間所属していた。それがきっかけでワインにはまり、気がついたらワイナリーに就職していた。 千歳ワイナリーも運営する中央葡萄酒に就職し、ハスカップから葡萄のワインに力をいれようということで北海道へ来た。醸造全般の管理と余市の契約農家さんに頻繁に通って栽培指導なども行っている。 ●高橋 ワインが好きとかアルコールが強いということはない。アルコールの関係にはつかないと大学の時は思っていた。群馬の醤油研究所に就職していたけれど、事情があって北海道へ戻ろうと考えたときに富良野市の醸造担当者の募集があったので採用試験を受け、北海道に戻ってきた。 2000年に就職し、ワインの勉強を始めたという状況。醸造全般と栽培管理を行っている。積極的に行っているのが、新商品の開発と新品種の選定も行っている。 ●山崎 20年前にワインに出会って、ピノノワールが好きになった。どこにも相談しないで、最初にピノから植え始めた。今、ピノブランを増やしており、来年 ピノグリを植える予定。7種類の栽培となる。ワイン作りのこだわりとして、ブレンドではなく、単一品種にしている。 ●青木 白・赤1品種 甘口・辛口にしている。白 ケルナー、赤 ピノノワールのみ。栽培の難しさとおもしろさを感じている。 ●高橋 スタートしたとき、北海道中央農業試験場と試験を行い100種類以上植えている。主力 セイベル。ケルナー、バッカス、ミュラートゥルガウ。赤 ツバイゲルトレーベ。交配品種にも力を入れており、ふらの2号を現在リリースしている。羆の晩酌、アイスワインを作っている。 ○水本 イタリアのサンジョベーゼが好きなので、どなたか作っていただけませんか? ●山崎 畑をお貸ししますんで、ぜひ作ってください。(笑)
ティスティング 白ワイン (かっこ内は作り手のコメント) ★山崎 バッカス 2008 ('07の方がよかった 倍の収量があり、ちょっと水っぽいかな) 非常に透明な透き通った色、やや微発砲。少しティスティングした温度が高い影響もあるが、果実味が若干不足。 ★千歳 ケルナー 2005 (遅めに収穫したもの。雨が少なく、気象的にも恵まれた年。シュールリー製法で醸造) シュールリーのほのかな葡萄香。スワリングをすると非常に酒香がたってくる。やや強めのティスト。アルコールはそれほど感じられず、柔らかい仕上がりになっている。 ★ふらの ミュラー・トゥルガウ 2008 (出来がよい年。収量が少なく、その分濃縮した味わい。近年選果を強化しており、よりよい味わいになっている) 甘い蜂蜜系の香りが漂っている。控えめな甘さを残し、ぶどうの特徴も引き出しているワインに仕上がっている。
○ワインに出会って、よかったこと 楽しかったことは? ●山崎 いろいろな人に出会えたこと。ワインを作っていなければ、水本さんには出会えなかった。 栽培から醸造まですべて家族で行っているが、家族が仲良くなったこと。2人の息子も後継者になってくれた。 また達布の6軒の農家のうち、4軒が新規就農者。みんな山崎ワイナリーがあるからということで、この地域を選んでくれた。トラクターも入れない急斜面に葡萄を植えている人もいる。 ●高橋 ワインに関わるようになって、多くの人との出会い。また食べ物への興味を持つことが出来、楽しめるようになった。 ○ワイン作りでの苦労は ●山崎 経験がないこと。トラブルが起きたときが大変である。 ワインメーカーで作る道産懇(道産ワイン懇談会)のメンバーには、助けられた。 苦労というかいい経験であり、毎年の失敗がプラスになっている。 ●青木 ピノノワールは、わがままなお嬢様。本当に年次変動があったりして、気難しい。 ●高橋 今はまだいろいろなことを試している段階。ふらのワインは札幌での評判がよくない。10年前の印象で終わっている。 栽培と醸造を担当しているが、作るだけではなく営業も少しやっている。 ふらのをはじめ、道産ワイン全体がレベルアップしていることを伝えていきたい。 国産ワインコンクールの審査員を機会があってさせていただいたが、道産ワインの割合は 5%。受賞割合では道産が10%であった。 道産ワインがすごく変わってきたことをわかってほしい。 ●水本 道産ワインは近年すごく変わったと思います。ふらのワインもワインを飲み始めたときに飲んだ印象と今の味わいは全然違います。ティスティング 赤ワイン ★山崎 メルロー 2007 土の香りと濃厚さを強く感じる。酸も落ち着き、熟成期に入った味わいでGood! ★千歳 ピノ・ノワール 2005 柔らかな淡いルージュ。ぶどうの樹を感じる香り。 しっかりとした酸が全面にでており、ピノにしては味わいが軽い(ミディアム~ライトボディ)印象。 ★ふらの ツヴァイゲルト・レーベ 2002 スパイシーな香りと味わいの中にも、甘みを引き出した味わいを感じる。 しっかりとした熟成と樽香。味わいのボリュームもあり、おすすめできる1本。
○最後に消費者のみなさんにお願いしたいことをお願いします。 ●山崎 インターネットのブログなどでいろいろ書いていただいているが、好みもあると思います。 なかなか強烈なことを書いてくれている方もいらっしゃり、酸について悩む時もある。 そんなことを気にしてはいけない。酸をとって甘くしようと考えることもあるが、酸があるのが山崎のスタイルだと思う。自分たちのスタイルを知ってもらいたい。 ●青木 道産ワインは、酸味が特徴の一つだと思います。 ●水本 酸を楽しむことも必要ですね。またお店で道産ワインを飲みたいとだだをこねてみてください。 『どうして北海道なのに、道産ワインをおいていないんですか?』って聞くんですよ。 ●高橋 ライラックフェスティバルワインガーデンやオータムフェストなど、ワインに関するイベントが増え道産ワインを飲んでいただく機会が増えていると思います。 ぜひワイナリーにも足を運んでいただき、飲み比べを楽しんでいただきたいと思います。 ●青木 道産ワインは、温暖化の影響で、これからが非常に楽しみです。期待していてください。 ●山崎 ぜひ積極的にワイナリーへ遊びに来てください。 うちの近くには、トラクターも入れないほどの急斜面を新規開拓し、ぶどう栽培を始めた方もいらっしゃいます。 ●水本 ぜひみなさん 道内のワイナリーへぜひいってくださいね。予定の時間を過ぎましたが、楽しいひとときを過ごさせていただきました。 山崎さん、青木さん、高橋さん どうもありがとうございました。今日のご案内は、水本香里でした。
reported by matutaku
|20:46
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さっぽろオータムフェストで秋の味覚が楽しめまくる札幌。明日9/27 11:00~ 宮の沢 ちえりあで開催されるにおじゃまします。
スローフードフレンズOBIHIROが提供する味の箱船コーナーは、12時から提供される予定です。
お時間がありましたら、のぞいてくださいね
B☆B&ファイターズガールも応援にやってくるコンサドーレ戦@札幌厚別も気になるのだけど・・・
「メゾンド アッシュ レリダン」
札幌市中央区円山西町1?6?1 011?802-7046
【葡萄】食のフォーラム 美味探訪 道産の「米」と「ワイン」@JRタワー
遅くなりましたが4月にJRタワースクエアで開催された『食のフォーラム 美味探訪 道産の「米」と「ワイン」』に行ってきました。そのレポートを2ヶ月遅れでご紹介します・・・(汗)
パネリスト&コーディネーターの方は 面識ある方ばかり。始まる前から、挨拶しまくりな状態・・・
さらにサービスは、なんと 元プリンス・現 オリゾンテの大和さんとか、ロイトン札幌の宮本支配人などなど。てっきり JRタワーホテル日航の両手を使うほどいるソムリエ軍団が来ると思っていました・・・
1時間だけの無料セミナーですが、6種類(3種類×白・赤)のティスティングが用意されました。
コーディネーターの 水本香里さん、パネラーの 山崎ワイナリー 山崎オーナー、グレイスワイン千歳ワイナリー 青木工場長代理、ふらのワイン 高橋栽培醸造係長がステージに登場し、水本さんの質問に答える形でフォーラムは進行。話された内容の要旨です・・・
○ワイン作りに携わったきっかけ 今やっていることは。
●山崎
農業3代目。父から譲り受けた農業を守るために、米・麦・加工スイートコーンを作っていた。先行きに不安、さらに収入が減少していった。
あるきっかけがあったのですが、今はスローフードなどといっているけど、ゆっくり暮らしていこうという研修に参加する機会があった。それが最初のきっかけ。
僕のワイナリーにはログハウスがあり、ファームインを最初に手がけた。先にどういう計画があったわけではなく、ログをたてたかったということがきっかけ。ログをたてたことでいろいろな出会いがうまれ、一番影響を受けたのが新潟のワイナリーのオーナーさん。
その後いろいろな経緯があったけれど、農業の先行きに不安を感じ何かをやりたかった。そして様々な出会いが今のワイナリーにつながっている。
ワイナリーを始めても、農業の延長。醸造というより、葡萄づくり。醸造に関しては、青木さん高橋さんなどを始め、周りに助けられながらやっている状況。
●青木
もともとお酒は飲まなかった。山梨出身で山梨大学へ進学。ワイン研究所が大学にあり、大学4年と大学院の3年間所属していた。それがきっかけでワインにはまり、気がついたらワイナリーに就職していた。
千歳ワイナリーも運営する中央葡萄酒に就職し、ハスカップから葡萄のワインに力をいれようということで北海道へ来た。醸造全般の管理と余市の契約農家さんに頻繁に通って栽培指導なども行っている。
●高橋
ワインが好きとかアルコールが強いということはない。アルコールの関係にはつかないと大学の時は思っていた。群馬の醤油研究所に就職していたけれど、事情があって北海道へ戻ろうと考えたときに富良野市の醸造担当者の募集があったので採用試験を受け、北海道に戻ってきた。
2000年に就職し、ワインの勉強を始めたという状況。醸造全般と栽培管理を行っている。積極的に行っているのが、新商品の開発と新品種の選定も行っている。
●山崎
20年前にワインに出会って、ピノノワールが好きになった。どこにも相談しないで、最初にピノから植え始めた。今、ピノブランを増やしており、来年 ピノグリを植える予定。7種類の栽培となる。ワイン作りのこだわりとして、ブレンドではなく、単一品種にしている。
●青木
白・赤1品種 甘口・辛口にしている。白 ケルナー、赤 ピノノワールのみ。栽培の難しさとおもしろさを感じている。
●高橋
スタートしたとき、北海道中央農業試験場と試験を行い100種類以上植えている。主力 セイベル。ケルナー、バッカス、ミュラートゥルガウ。赤 ツバイゲルトレーベ。交配品種にも力を入れており、ふらの2号を現在リリースしている。羆の晩酌、アイスワインを作っている。
○水本 イタリアのサンジョベーゼが好きなので、どなたか作っていただけませんか?
●山崎 畑をお貸ししますんで、ぜひ作ってください。(笑)
ティスティング 白ワイン (かっこ内は作り手のコメント)
★山崎 バッカス 2008 ('07の方がよかった 倍の収量があり、ちょっと水っぽいかな)
非常に透明な透き通った色、やや微発砲。少しティスティングした温度が高い影響もあるが、果実味が若干不足。
★千歳 ケルナー 2005 (遅めに収穫したもの。雨が少なく、気象的にも恵まれた年。シュールリー製法で醸造)
シュールリーのほのかな葡萄香。スワリングをすると非常に酒香がたってくる。やや強めのティスト。アルコールはそれほど感じられず、柔らかい仕上がりになっている。
★ふらの ミュラー・トゥルガウ 2008 (出来がよい年。収量が少なく、その分濃縮した味わい。近年選果を強化しており、よりよい味わいになっている)
甘い蜂蜜系の香りが漂っている。控えめな甘さを残し、ぶどうの特徴も引き出しているワインに仕上がっている。
ティスティング 赤ワイン
★山崎 メルロー 2007
土の香りと濃厚さを強く感じる。酸も落ち着き、熟成期に入った味わいでGood!
★千歳 ピノ・ノワール 2005
柔らかな淡いルージュ。ぶどうの樹を感じる香り。
しっかりとした酸が全面にでており、ピノにしては味わいが軽い(ミディアム~ライトボディ)印象。
★ふらの ツヴァイゲルト・レーベ 2002
スパイシーな香りと味わいの中にも、甘みを引き出した味わいを感じる。
しっかりとした熟成と樽香。味わいのボリュームもあり、おすすめできる1本。






