2008年05月31日
割り箸回収キャンペーン&水本香里のup to date 公開放送
AIR-G’水本香里のup to date が大通公園2丁目のホワイトロックから公開放送。 水本さんのソムリエールバイト(修行)については04月17日joseの新人バイト@札幌 創成川右岸に書いているのですが、違う記事が出てきてしまいます。 まずは 十勝清水 シアンルルめぐみ特製 マイ箸をまず調達し、別件で活動。 放送終了直前にホワイトロックへ戻ったけど、スローフード関連で 寿司屋のおかみさんとか のこたべ 編集長さん 、うちの会社の本社の方などなどが話題の割り箸回収キャンペーンなどの井戸端会議。 香里さんのじゃんけんしますよ~ という声につられて会場に・・・ はい 大じゃんけん大会 勝っちゃいました・・・ゲットした戦利品 ・エコバック (Caoriセレクトの中からフォションを) ・タンブラー ・チリ オーガニックワイン Cono Sur ・丸美珈琲の Caoriブレンド 【本日発売】 ・十勝清水 シアンルルめぐみ特製 my箸 稀哲色のエコバック 出口でもらった新幹線キャンペーン。派手。
次のイベント準備のため時間ないとのことで ありがとうございますとしかいえず仕舞い。申し訳ありません・・・ 今度は 水曜夜のjoseでお会いしましょう。 さらに井戸端会議は続き、しばらくすると今回のmy箸仕掛け人 千葉ひろみさんも登場! シアンルルの棟梁に1週間で100本 my箸を納めてとのオーダーに続き、アスパラ畑でつかまえて@道央やろうよ との提案をいただいちゃいました。 美唄のこもれび栽培なら今年でもできそうだけどなぁ・・・要検討スローフードフレンズの札幌井戸端会議 締めくくりは ステラプレイスで開催中の『もったいないばあさん の ワールドレポート展』。 私は作者の真珠まりこさんをお招きしたお食事会にはいけなかったのですが、おかみさんが参加されてましたので詳しいレポートはそちらをどうぞ。
reported by matutaku
|23:55
|
|
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2008年05月24日
『神の雫』 原作 亜樹 直氏へ道産ワインのプロモーション敢行!!
当日開催されたセミナーで 東京では道産ワインは飲める機会があまりないとの話をされていた 神の雫原作 亜樹 直氏。 鶴雅グループ ソムリエのみなさま ご配慮、ふらのワイン・十勝ワイン・池田町のご協力も頂き、亜樹氏へ 道産ワインのプロモーションをさせていただきました。 説明の際にティスティングしていただいたのは、山崎ワイナリー シャルドネ2006. 亜樹さん(A・B)からのティスティングコメントとして・・・ ・すごく透明ですね・・・ ・香り 味わいは しっかりとしたシャルドネを持っていますね。 ・ぶどうの特徴を全面に出した素直な味わい。 ・糖度があがりにくいと思いますが、補糖をせずにぶどうの味わいを生かしたワイン作りをしてほしい。 私も結局 到着してから 30分ほどしかおらず、勝井町長の挨拶聞いたり、知人めぐりしていると結局なにも食べ物には手をつけることができずに終了。(爆) さらに 師匠からは、なんで 懇意にさせていただいている醸造家を呼ばなかったんだとの指摘・・・ どちらもお誘いしていたのですが。 亜樹さんには 道産ワインについてレジュメを用いてピンポイントでご紹介&D!アンビシャスやプロジェクトXなどのDVD、そして 北海道のワイン や 道産ワインマップなどを贈呈。 先週 ソムリエ協会で行われた ふらのワインのアイスワインについてのレジュメもお渡しし、非常に興味をもたれていました。 ぜひ 神崎 雫クンに北海道へ来ていただいた際は、ご案内させていただいことをお伝えしました。
肝心の神の雫ワインパーティー 1万円会費ですが、残り20分の時間に到着。 エノテカのM澤前店長(現 北海道地区卸売担当)のところで ラトゥール1997とラフィット1997を有料試飲。またそれ以外も友人たちの有料試飲のものを飲ませて頂き、パーティーのワインリスト掲載はなにも飲んでいません。 それにビュッフェスタイルのお料理も 一通り用意していただいたのですが、なにも食べられませんでした。(本当に箸をまったく持つ暇がなかった・・・) このような状況ですので、ワインパーティーのお話はできません。ごめんなさい・・・
reported by matutaku
|06:41
|
|
|コメント(0)
|トラックバック(1)
2008年05月23日
5/24 しむかっぷ山菜市開催!!@占冠・道北
明日開催される しむかっぷ山菜市の案内が届きました。おいしいものたくさんでうらやましいのですが、明日はあいにくいけません。 参加された方のおいしい感想待っています。 シアンルルめぐみ(清水町)のアスパラピクルスや、福田商店(幕別町)の十勝豆のどんも登場しますよ~。 裏メニュー「日本一美味いエゾシカのロースト」も限定で出しますよ。野生のクレソンつきです。(^-^) もちろん、塩とオリーブオイルでワインとともにどうぞ~ ■しむかっぷ山菜市 占冠村の自然の幸「山菜」をもっと楽しみたい! 「無理せず楽しく」をモットーにした、村民有志による「山菜市」です。 暖かい3月と4月、寒い5月の霜と、今年は山菜も困惑気味ですね。でも無理はせず、今占冠にある山菜で楽しみましょう! ●日時:2008.5/24(土)9:00~14:00 ●場所:道の駅しむかっぷ ●主催:しむかっぷ山菜を楽しむ会 ●催し よもぎ餅つき(無料配布) 13:00~ どん菓子(米・黒大豆/有料) 10:00~ ●出店 ふき・うどなど生山菜販売 ワイルド山菜のてんぷら アイヌネギ、アザミ、コゴミ、ヨブスマソウ、ミツバ、オオウバユリ、ハンゴンソウ、コブキ、ユキザサ、イタドリ、ヤチブキ、イラクサ、ツルアジサイ などなど… エゾ鹿ソーセージの山菜ポトフ 山菜の苗販売 エゾ鹿の串カツ しばれエゾ鹿生ハム てくてく 山菜たこやき 山菜ちらし 山菜おにぎり 山菜丼 ギョウジャニンニク醤油漬け かあさんのふき味噌漬 新ぶきの水煮 鵡川山女魚の塩焼き 山女魚天巻き かぼちゃだんご キトピロジェノベーゼパスタ ギョウジャニンニクの和風パスタ ギョウジャニンニクの苗ほか山菜苗 熊ちゃん農園の新鮮野菜 アスパラピクルス 十勝豆マリネ 岩崎農場のトマトジュース 生ルバーブ 山菜に合うワインのコーナー 生ビール などなど お問い合せは「しむかっぷ山菜を楽しむ会」まで 0167-39-8010 kankou-shimukappu@furano.ne.jp
reported by matutaku
|07:57
|
|
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2008年05月22日
丸美珈琲店で水本香里ブレンド@札幌 創成川左岸
ホテルそばの丸美珈琲店にてモーニングコーヒー。 コメントで私もプロジェクトに参加している Air-G’ 水本香里のup to date オリジナルブレンドコーヒーのティスティング中。 ■丸美珈琲店 札幌市中央区南1条西1丁目 松崎ビル1階(南向・JCB隣) 011-207-1103 8:00~20:00(日・祝 10:00~19:00)
reported by matutaku
|09:30
|
|
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2008年05月15日
十勝ワイン とかち野 新発売前にティスティング@十勝 池田
このたび9月1日に十勝ワインから発売される新ブランド「とかち野」。十勝もようやくディリーワインの価格帯で、道産ぶどう100%(トカップは、半分以上が輸入ワイン使用)のワインを発売します。10年前の大学卒業論文で「道産ワインのマーケティング戦略」についてまとめたとき、課題のひとつとしてあげたのがこのトカップ問題。十勝ワインバイザー就任後も何度も提案してきたことも作用したのか、ようやく重い腰をあげ販売いただけるようです。 本日プレス発表が行われ解禁されましたが、先日の十勝ワインバイザー研修でティスティングさせていただきました。
白 ケルナー・バッカスで「田園の雫」と似た味わい。シュールリー製法も利用しているとのこと。 赤 山幸・清舞の十勝ワイン独自品種。熟成を行っておらず、昨年収穫したぶどうで醸造。最初冷たいときはあまり好印象を持ちませんでしたが、時間がたつと開いてきたのか非常に味わいがGood! まだ熟成がたりませんね~~とのことですから、発売のティスティングが楽しみです。
9月の発売にむけて試飲会などが行われるとのことで、楽しみです。 また200mlデミボトルをつくって、ワインつきの十勝ワイン漬け弁当(1,500円)を作っていただけませんか? ワイン城に提案済です。 【以下データ】 とかち野の概要 9月1日に赤・白、720mlと360mlを同時発売いたします。 ■ 赤 ■ 主な使用品種 十勝池田町産山幸、清舞 品種特徴 香り:果実香(アロマ)豊かでやわらかな香り 味わい:しっかりした酸味で軽快な味わい 相性の良い料理 マグロの刺身、豚肉料理(しょうが焼き、豚丼)など醤油を使った和食 ■ 白 ■ 主な使用品種 北海道後志産ケルナー、バッカス 品種特徴 香り:フルーティーで華やかな果実香(アロマ) 味わい:優しい酸味でスッキリした味わい 相性の良い料理 野菜料理や焼き鳥、カキフライなどシンプルで素材の味わいを大切にした料理 希望小売価格 720ml…1,365円(税込) 360ml…777円(税込)「とかち野」のラベルデザインは、「十勝」「池田町」といった地域性を大事にしたいということで、地元池田町で活躍されている織り手である田中黎子さん(スピナーズファーム)により制作してもらった織物を活用しています。 日常生活の中で気軽に楽しんでいただけるテーブルワインとして、「十勝らしさ」「十勝ワインらしさ」そして「楽しさ」「親しみやすさ」が伝わるようなデザインとしました。 パッチワーク状の畑が続く広大な十勝平野の風景、まさに「十勝らしさ」の表現です。 白ワインのラベルは青空と緑の大地、初夏の十勝平野をイメージしました。 赤ワインのラベルは豊かな実りの大地、秋の十勝平野をイメージしました。 また、十勝ワインのワインづくりに賭けるクラフトマンシップ(=職人気質)を、暖かい家庭の 食卓のテーブルクロスなどを手造りのチェック柄の織物で象徴的に表現しています。 「ワイン」も「織物」もある意味素材の良さを大切に、そこに伝統に培われた人の「手が」加えられ、造られるものであると考えています。
reported by matutaku
|22:04
|
|
|コメント(0)
|トラックバック(0)


ゲットした戦利品
・エコバック
(Caoriセレクトの中からフォションを)
・タンブラー
・チリ オーガニックワイン Cono Sur
・丸美珈琲の Caoriブレンド 【本日発売】
・十勝清水 シアンルルめぐみ特製 my箸
稀哲色のエコバック 出口でもらった新幹線キャンペーン。派手。
スローフードフレンズの札幌井戸端会議 締めくくりは ステラプレイスで開催中の『もったいないばあさん の ワールドレポート展』。
私は作者の真珠まりこさんをお招きしたお食事会にはいけなかったのですが、おかみさんが参加されてましたので
ホテルそばの丸美珈琲店にてモーニングコーヒー。
コメントで私もプロジェクトに参加している Air-G’
10年前の大学卒業論文で「道産ワインのマーケティング戦略」についてまとめたとき、課題のひとつとしてあげたのがこのトカップ問題。十勝ワインバイザー就任後も何度も提案してきたことも作用したのか、ようやく重い腰をあげ販売いただけるようです。
本日プレス発表が行われ解禁されましたが、先日の十勝ワインバイザー研修でティスティングさせていただきました。
白 ケルナー・バッカスで「田園の雫」と似た味わい。シュールリー製法も利用しているとのこと。
赤 山幸・清舞の十勝ワイン独自品種。熟成を行っておらず、昨年収穫したぶどうで醸造。最初冷たいときはあまり好印象を持ちませんでしたが、時間がたつと開いてきたのか非常に味わいがGood!
まだ熟成がたりませんね~~とのことですから、発売のティスティングが楽しみです。
「とかち野」のラベルデザインは、「十勝」「池田町」といった地域性を大事にしたいということで、地元池田町で活躍されている織り手である田中黎子さん(スピナーズファーム)により制作してもらった織物を活用しています。
日常生活の中で気軽に楽しんでいただけるテーブルワインとして、「十勝らしさ」「十勝ワインらしさ」そして「楽しさ」「親しみやすさ」が伝わるようなデザインとしました。
パッチワーク状の畑が続く広大な十勝平野の風景、まさに「十勝らしさ」の表現です。
白ワインのラベルは青空と緑の大地、初夏の十勝平野をイメージしました。
赤ワインのラベルは豊かな実りの大地、秋の十勝平野をイメージしました。
また、十勝ワインのワインづくりに賭けるクラフトマンシップ(=職人気質)を、暖かい家庭の
食卓のテーブルクロスなどを手造りのチェック柄の織物で象徴的に表現しています。
「ワイン」も「織物」もある意味素材の良さを大切に、そこに伝統に培われた人の「手が」加えられ、造られるものであると考えています。






