2009年03月24日
Histoire@サロマ湖鶴雅リゾート
最近ソムリエさんの集団退職やビュッフェの質低下などあまりいい話を聞かない鶴雅グループ。この大不況で高級路線のホテル運営。さらに5月には道央(支笏湖だけど、湖は見えないらしい)進出です。 最近 あばしりが9800円のプランなど、一気に値下げしたチラシが入っています。 そんな中 久々のサロマ湖鶴雅リゾートへ。そして評判を聞きつつ行ったことがなかったフレンチレストラン Histoireで夕食をセレクトしました。 ちなみに四季倶楽部 1泊2食 8,000円プラン+夕食 4,000円でアップグレードしています。 なんと その日の仕入れに応じてメニューを組み立て、1組ごとにメニューが用意されるのです。また食べたい食材のオーダーも可能とのこと。![]()
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非常に満足度の高いフレンチディナーを久々にいただきました。よく考えると最近 ワイン祭りinサホロなどがスタンダードになってしまい、なかなか満足できていなかったのです。
□サロマ湖鶴雅リゾート □北見市常呂町栄浦306番地1 TEL.0152-54-3305
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|22:23
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2009年03月20日
シャトーマルゴーと四川ダックのワイン会@北見・笑安記
北見のワインサークルSecond-Vin 3ヶ月に一度開催しているお食事会。定額給付金ではなく積立金で購入した シャトーマルゴー1997がメインです。
お店は北見の中華料理 笑安記で、2,500円+四川ダックをオーダー。 乾杯はシャンパンだったのですが、美味しんぼや大使閣下の料理人、神の雫で問題となった「中華料理シンドローム」(シャンパンと化学調味料があわない)ことがまさに体感。 マルゴーも2本でコンディションが違っており、私たちのものは非常に重厚な香りでしたが、味わいはピークを過ぎてしまっていたよう。
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□中国家郷屋台笑安記 □北見市中央三輪1丁目421-4 (0157)36-8001 □11:30〜23:00 定休:毎週水曜日 3月いっぱいオホーツクエリアで拉麺スタンプラリー開催中!
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|23:57
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2009年03月16日
価値ある1000円ランチ 高級鮨膳あま池@帯広・十勝
十勝の食関係ブログで話題の高級鮨膳 あま池へ。自ら「高級」と名乗り、夜は完全予約制のお店ですからおいそれとは行けません。 これで1000円【ことぶき】です。他に1,500円【松】と2,500円【花】があるけど、おしのぎは同じであって寿司ネタがレベルアップするそう。
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ゆず風味のもずくや、てんぷらの揚げ具合に感動。お寿司以上に感動しております(爆) もちろんカウンターだけではなく座敷もあります。また駅から5分程度ですので、お客さまが見えたときに利用したいと思っています。(ただし日曜休み) この日は全然混んでませんが、12時の開店にあわせて伺うのがよいようです。 夜ならみどり鮨@上士幌、昼ならあま池@帯広がおすすめでしょうか。□高級鮨膳 あま池 □住所:帯広市西1条南17丁目17-1 □TEL:0155-25-1190 □営業時間:12:00~14:00(L.O.13:30) □日曜定休
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|00:22
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2009年03月03日
ふらのワイン 乱入&ティスティング
先日サホロのワインパーティーへ行く前に、ふらのワインへおじゃまし、休日というのに醸造係長さまをお呼び立てしてのご案内で見学とティスティング。 2007年よりセパレーターの利用と原料受け入れ選別強化を行っているということで、そのことも味わいのレベルアップにつながっている。
実際セパレーター処理後、6人で選別をしている。また農家から受け入れる原料の選別基準も強化し、よりすぐっているとのこと。ここが近年の醸造行程でもっともの変化でしょう。 最後の濾過行程も、日本にはふらのと高畠にしかない高性能のものを利用。ここでも味わいを上質化させています。用意いただいたティスティング これから市場流通されるもので ○シャトーふらの(白) 2008年産からバッカスとケルナーのブレンドに変更。香りはバッカス、味わいはケルナーでしょうか。単品流通が主流の道産ワインの中で、新たな試みとして評価できます。 ○バレルフラノ2007(白) 先週瓶詰めしたばかりとのことで、まだアルコールのバランスが落ち着いていません。もう少したってから、コメントさせていただきたいと思います。ファーストビンテージから飲ませていただいていますが、白の樽熟。今年のものも楽しみです。
今年の 北を拓く道産ワインの夕べ 4月7日 ロイトン札幌で開催です。私は仕事で行けません(涙)。
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|23:56
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2009年03月02日
「ワイン産地の自信作」 ホクレン広報誌”GReen”で道産ワイン特集
ホクレン農業協同組合連合会発行の消費者向け広報誌「GReen」3月号に応援させていただいているワイナリーせある「ふらのワイン」のアイスワインや「山崎ワイナリー」について紹介されています。WEBでもみることができるようになりましたが、「ワイン産地の自信作」として、11ページにわたって道産ワインについて紹介。 ワインに関しては、醸造用ぶどうの流通ではホクレンが絡んでいないのにこれだけ大きく取り上げてもらえたことが意外です。 ぜひご覧ください!
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|00:05
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非常に満足度の高いフレンチディナーを久々にいただきました。よく考えると最近 ワイン祭りinサホロなどがスタンダードになってしまい、なかなか満足できていなかったのです。
□サロマ湖鶴雅リゾート
□北見市常呂町栄浦306番地1 TEL.0152-54-3305
北見のワインサークルSecond-Vin 3ヶ月に一度開催しているお食事会。定額給付金ではなく積立金で購入した シャトーマルゴー1997がメインです。
お店は北見の中華料理 笑安記で、2,500円+四川ダックをオーダー。
乾杯はシャンパンだったのですが、美味しんぼや大使閣下の料理人、神の雫で問題となった「中華料理シンドローム」(シャンパンと化学調味料があわない)ことがまさに体感。
マルゴーも2本でコンディションが違っており、私たちのものは非常に重厚な香りでしたが、味わいはピークを過ぎてしまっていたよう。




□中国家郷屋台笑安記
□北見市中央三輪1丁目421-4 (0157)36-8001
□11:30〜23:00 定休:毎週水曜日
3月いっぱいオホーツクエリアで

□高級鮨膳 あま池
□住所:帯広市西1条南17丁目17-1
□TEL:0155-25-1190
□営業時間:12:00~14:00(L.O.13:30)
□日曜定休
先日サホロのワインパーティーへ行く前に、ふらのワインへおじゃまし、休日というのに醸造係長さまをお呼び立てしてのご案内で見学とティスティング。
2007年よりセパレーターの利用と原料受け入れ選別強化を行っているということで、そのことも味わいのレベルアップにつながっている。
用意いただいたティスティング これから市場流通されるもので
○シャトーふらの(白) 2008年産からバッカスとケルナーのブレンドに変更。香りはバッカス、味わいはケルナーでしょうか。単品流通が主流の道産ワインの中で、新たな試みとして評価できます。
○バレルフラノ2007(白) 先週瓶詰めしたばかりとのことで、まだアルコールのバランスが落ち着いていません。もう少したってから、コメントさせていただきたいと思います。ファーストビンテージから飲ませていただいていますが、白の樽熟。今年のものも楽しみです。

WEBでもみることができるようになりましたが、「ワイン産地の自信作」として、11ページにわたって道産ワインについて紹介。
ワインに関しては、醸造用ぶどうの流通ではホクレンが絡んでいないのにこれだけ大きく取り上げてもらえたことが意外です。
ぜひご覧ください!






