札幌100マイル

さっぽろ麺くいブログ2

札幌周辺のおいしい麺を求めて徘徊中。

『ほくほく庵』タグの付いた投稿

【長沼町】ほくほく庵3

夏に一度は来なければいけないと決めている
長沼町の手打ちうどんの名店:ほくほく庵です。
特に今年は野菜直売所めぐりにハマっているワタクシ、
直売所銀座』とも呼ばれる田園地帯:長沼町は
私にとってワンダーランドです(笑)

ほくほく庵さんの入り口、この時季は癒される花々で飾られています。
何回も入り口画像は紹介しているので、今回はお花を入れて
ローアングルでの撮影にしてみました~




【うめずおろし 680円】
最近梅酢が大好きなんです~迷わず選んでしまいました。
さっぱり系が食べたい季節です!

梅酢でピンク色になった大根は辛味が少ないですね。
トッピングはわかめ・ねぎ・しそ・糸かつおです。
つゆはうどんをひきたてる、カドがとれたまろやかなお味。

そして、つやっつやの麺!お久しぶり~♪とひとくち。

あいかわらず、エッジのきいた麺ですね~
この断面のところの歯ごたえがまたいいんですよ!!

と思いつつ、あれ?
前はあごが疲れるくらいのコシだったのですが
以前よりコシが弱まったような。
この食感だとお子さんやお年寄りにも食べやすくなったと思います。

きっと、店主さんもいろいろ勉強されてるんだろうな~と感じました。
あいかわらずおいしいほくほく庵。
年に1度とは言わず、もうちょっと通いたいお店です~


★この近くの農産物直売所★
野菜ヲタク:まつもと由季がオススメする野菜直売所です(笑)
今回は長沼にある「夢きらら直売所」です。
江別から南幌・長沼・岩見沢市栗沢町を結ぶ
広域農道空知南部地区(通称:きらら街道)沿いにあります。
ここは珍しい野菜が多く、今回は「赤いコールラビ」と「スピノーザ(サラダとうがらし」を購入。福耳とうがらしなんてのもありましたよ~
無農薬や減農薬が中心なので、安心して購入できます。その上、1個100円前後。安い!!
この直売所の代表・阪農場さんは、なんと「どぶろく」を作ってるんです!
次回はぜひ飲んでレポしたいと思います(^o^)

【長沼町】ほくほく庵

 こんにちは。妹:靭でございます。
すっかり夏本番となった北海道。
今時期はやはり、ドライブが気持ち良いです。
ガソリンは高いけど…(泣) 

美味い麺を求めて今回は、姉と長沼町~由仁町のドライブと洒落込んでみました。


「あいすの家」でおなじみの(笑)長沼町に向かうと、
国道274号線を帯広方向に進むと、左手に看板が見えます。

麦畑に佇む【ほくほく庵】札幌市中央区から移転した人気うどん店
【ほくほく庵】でございます。
アタシも姉も2回目。アタシが初めてほくほく庵に行った時、姉から「274号線を道なりに進むと左手に看板がある」と言っていたのにもかかわらず、二股に分かれる先で道道札幌夕張線に入ってしまい、ちょっと迷ったという思い出が。(汗)

でも道道札幌夕張線から入っても、電柱広告で案内されていたのが幸いでした。


北海道な風景
広大な畑に細長い平屋の佇まい。
ここは店内カウンターから望める麦畑。(5月の写真だが)
まさに、北海道の景色そのものでございます。
秋だとまた格別な風景になるのでしょう。
冬はきっと真っ白なんでしょうなあ。冬期営業してないけど。

昼時は混雑するので、この景色も見たさに松本兄弟は11時頃に到着。
この景色も調味料の一つだ。


まずはアタシが初めて食べた、ほくほく庵のうどんをご紹介。
天ざるうどん美しいうどん
【天ざる 1100円】

 この時は前日晩御飯を食べれなかったので、腹ペコモードで応戦したのだが、
まず・ここのうどんの美しさにオドロキ。
つやっつやの色白美人さんではないですか!
羨ましいかぎりです。(爆)

うどんの見た目もさることながら、コシがばっちり・喉越し満足。
さすが四国で修行した店主のうどんです。

天ぷらもサックサク。クオリティ高いです。つゆはかつおが効いていて、天ぷらにも合うお味でした。男性客の人気メニューのようです。


温天ぷらうどん(またかい)暑さに負けないコシ
そして今回、ワシが頂いたのが
【温天ぷら 850円】  また天ぷらかい。 ┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )
今回は、あったかいうどんを試すべくオーダー。

つゆは関西系のうす味だが、出汁が利いていてアタシ好み。
うどんはあったかいのにも拘らず、コシは健在。
あったかいのでここまでコシがあるのにもオドロキ。
茹で方が絶妙ですなあ。

海老天もブリっとしたのが2本乗っており、一緒に乗っているわかめがうどんと絡んでまた違う美味しさも。

ちなみに、ここに備え付けの薬味は「日本三大七味」のひとつ:【やげん堀】を使用。
昔・全国銘品店に勤めていたので、こういうのにはちょっと・ときめきます。


夏限定 【冷山芋かけ 780円】
これは姉のオーダー。
6月~10月までの夏限定メニュー。
とろろと卵が絡んで、さっぱりかつネバネバで打倒!夏バテって感じです。

更にさりげなく添えてあるゆず胡椒が、ピリッとかつさっぱりな清涼感を生み出し、ネバネバだがさっぱり。清々しいぶっかけうどんでした。
(姉は冷やしたぬき派)
うどんの喉越し・コシは相も変わらず◎。


やはりほくほく庵のうどんは美味。
1年に1回は必ず来ようと姉と誓いながら、次の目的地は由仁町へ。



【手打ちうどん ほくほく庵】
夕張郡長沼町西4線西5
0123-88-1614 
11:00~19:00 定休日 火・水曜(祝日は営業)  

 美味い麺を食した後は、やはりデザートは必須でしょう。(笑)
今度はデザートを求め、松本兄弟は由仁町へ。

アイスを目指して牛小屋へ外観はアットホーム 内側はラテン
姉が一度行って見たかったという
【牛小屋のアイス】

国道274号線を夕張方向にひたすらまっすぐ進むと、右手に牧場が。
ここの牧場で生まれた絞りたての牛乳でアイスを作り、当日の朝作ったアイスをその日に販売と言う新鮮さがこだわり。

ここで作られているアイスは約120種類の中から日替わりで7~14種類登場。
これだけでも十分美味しそうなのだが、ここのもう一つの売りは
【まぜまぜアイス】である。

白いアイス1種類に色々なトッピングを混ぜて、色々なアイスを作って下さいます。
牛小屋おすすめまぜまぜや、自分のオリジナルでチョイスして混ぜてくれます。

故にメニューが豊富。
店頭で姉がメニュー看板に食い入って見ております。(笑)


店内に入ると…
牧場の雰囲気かと思いきや、以外や以外。
店内は夏色一色なラテン系!

店内のインテリア・店員さんもさることながら、一番南国だったのは、
まぜまぜアイスの看板店員:やっちゃん。

まぜまぜアイスをオーダーしてから出来上がるまでの早業・その間のトーク・パフォーマンスはまさにライブ!
アイス食べに来たのだが、まさかこんなに楽しいとは!!

魔女の誘惑ワシが頼んだのは、まぜまぜアイスの
【魔女の誘惑 コーン 500円(非会員価格)】
ベリー系を混ぜ込み、カシスリキュールとチョコレートの魅惑の合体。

白いアイスから苺→カシスを混ぜ込む時、やっちゃんが
「少女 入りまーす」や「熟女入りまーす」といいながら混ぜてくれ、
チョコレートを混ぜ込む時に、
「誘惑しまーす」と言っておりました。役者ですなあ。ホレボレ。

カシスルキュールが入っていますが、カシスやベリー系の酸味とチョコレートの甘さが絡まって美味。
ワイン飲みたくなるなあ。(オイ)


きーな黒糖ティラミス【きーな黒糖ティラミス コーン 400円(会員価格)】

これは姉がオーダー。
最近の姉は和菓子ブーム。特にあずきがお好みで。
これは2種類のアイスが入っている
。きな粉・黒糖・あずきも全部入っております。
2種類のまぜアイスがあるので上下味が違うという、やっちゃんの混ぜ技が冴え渡るメニューです。食べていた姉は感無量な顔してました。

そして我が兄弟が食べている視線の先で、ブランコに乗りながらアイスを食べるカップルが。ついつい勝手に「あーん」とか言ってアフレコしたり。(笑)

敷地内にはドッグランや遊び場もあり、主役の牛さんもいました。
お子さん連れにもおすすめである。


【牛小屋】という名で想像したのとは全く違って面白い。
ここは会員価格なるものがあるが、これなら会員になっても損じゃない。
次回は是非会員になって色んな種類のアイスを頂きたい。

【ほくほく庵】とのセットでいいドライブコースとなりそうです。


その後はレクで【江別焼き物市】に行って器を見に行ったら、会場で【春のすけ】のご夫婦とばったり。どこまで縁があるのでしょうね。(笑)
帰りのシャトルバスも一緒でしたし。またお邪魔しますね。



【牛小屋のアイス】
夕張郡由仁町中三川219
0123-86-2848
10:00~18:00
定休日 水・木曜(祝日・GW・お盆等の期間は変更あり)
4~11月までの期間限定営業

pageTop