札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『馬刺し』タグの付いた投稿

6/5の北海道新聞・夕刊 こたえて!リクエストは「九州の味を楽しめる店」~九州酒場 Simaくうま

3軒目は東札幌にあります、Simaくうま
オープン3年目のこちらのお店、
すすきのの九州酒場というお店で働いていた加賀さんが独立し、
現在はご夫婦で切り盛りしているアットホームなお店です^^





カウンター・テーブル席そして、小上がり席もあって、お子様連れも大歓迎とのこと


看板の印象から言うとカフェっぽいのですが、中身は本格派!!
全ての料理、九州醤油のみ使用で、他の調味料もほぼ九州
自家製のポン酢も、ポン酢好きの九州人をうならせるほど
そんな訳で九州出身のお客様も多いそうですよ!

なかでもチキン南蛮は地元よりも美味しい
とおっしゃるお客様がいるそうです^-^

20130606-06.jpg
イチオシはオールシーズン人気という、黄金の塩もつ鍋
スープは何と14時間かけて煮込んだ、南九州の味のスープ

もつの処理にも時間をかけているとのことで、その違いは実際に味わうと納得です
なにより特徴的なのが、もつの他にソーキの軟骨がたっぷり入っていること!
プリッとした食感の中でコリッとした食感も楽しめるわけです^^
そしてキャベツと白菜が半々で入っているのも特徴的!
一度は食べてみてもらいたい



20130606-07.jpg
そして生肉好き必見、赤鶏たたきと馬刺しの盛り合わせや
薩摩赤鶏のたたきとり刺し・砂肝刺し・ぽんぽち刺しの3点盛などなど、
どれも驚くほどボリューミー! それでいて、お手頃価格!!


  
このTシャツが物語っておりますが、“生肉食うならSimaくうま”というのがウリだそうです(笑)

肉はもちろんですが、これからの季節は奥様の実家(当別)の
こだわり製法で作った野菜メニューも外せないそうです!!

ちなみに火~金のみランチも営業中で、もつ鍋のスープがベースのスープカレー(850円~)は
 知る人ぞ知る、隠れた名物になりつつあるそうです^^
近々、行かなくちゃだわ!!


    
焼酎は種類こそ20種類ほどなのですが、あまりお目にかかったことのない銘柄のものが・・・
オーナーのこだわりでセレクトしているので、特に焼酎マニアの方は、
一度飲みに来ないとなラインナップですよ!!お値段はグラス480円~

特にこれからの季節にオススメなのが、
夏のまんねん

ロックで飲むのがオススメとのことで、
くうまさんではジョッキで出してくれます^0^
これで1杯480円♪







いやはや、わざわざ白石まで行く価値アリのお店に出会ってしまいました^0^

6/5の北海道新聞・夕刊 こたえて!リクエストは「九州の味を楽しめる店」~九州名物 とめ手羽 札幌駅前店

20130605-11.JPG2軒目は全国に29店舗展開しているとめ手羽 札幌駅前店

今年の3月に北海道初上陸!
チカホ直結の大同生命ビルの地下にあります


20130605-12.JPG
壁に貼ってあるポスターが目に飛び込んできました
4年連続・全国からあげグランプリ【手羽先部門】金賞受賞とのこと
そんなコンテストがあることを初めて知ったけど、4年連続は素直にスゴイと思う





20130605-13.JPG

20130605-14.JPG  20130605-15.JPG

20130605-16.JPG全100席の店内は
掘りごたつの席にテーブル席、
個室やカウンターなど
用途に合わせて選べます^^

九州各県名物ランチが人気のランチタイムは
近隣のサラリーマンはもちろん、
お子様連れのお客様もいらっしゃってました





20130605-17.jpg   20130605-18.jpg
これが店名にもなっている名物料理・とめ手羽1本150円

カリッとジューシーな手羽先、思ったより食べ応えがあります
常に高い品質を保つため、「手羽マスター」の資格をもつ料理人のみが
とめ手羽を揚げる事ができるこだわりがあるようです^^
持ち帰りも可能なので、お土産にもピッタリ^-^

もう一つの味わい、あま手羽も1本150円
ちなみに手羽先は食べにくいと思われがちですが、
要望がればスタッフが食べやすい講座も行ってくれるそうです!




20130605-19.jpg   20130605-20.jpg
とめ手羽の1号店がオープンしたのは8年前、場所は熊本でした
熊本と言えば馬刺し!メニュー名はその名も“極上馬刺し”
馬レバー刺や上ヒレ馬刺も味わえます


20130605-21.jpg   20130605-22.jpg
そして結構お好きな方がいるのではないかと思われる、豚足料理
とめ手羽では5種類の食べ方で楽しめます

これは・・・お酒が進みます^-^

焼酎はスタンダードな白岳や赤霧島、三岳そしてプレミア焼酎もグラスで800円から楽しめます


とめ手羽も味わえるお得なコースは飲み放題付きで3500円~
たくさん飲みたい人はコースがお得かもです^^

6/5の北海道新聞・夕刊 こたえて!リクエストは「九州の味を楽しめる店」~晩屋 すだち

6月5日の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト
ワタクシ先日、福岡に行ってまいりまして、すっかり九州モードだったものですから、
そういえば最近の札幌の九州居酒屋事情はどんな感じなんだろうと思いたち、
“九州の味が楽しめる店”を3軒ピックアップ!!




一軒目は素敵なお店がたくさん入っている
第4藤井ビルの6Fにあります、晩屋すだち
実はネットで検索していてたまたま見つけたので
恐る恐る足を運んだところ
入口からしていい感じの雰囲気で、テンション上がり気味^^




店内は厨房を囲むようにしたカウンターとテーブル席、そして個室にもなる窓際の席
    

広すぎず・狭すぎずなちょうど良いスペース^-^



すだちさんの自慢は?とお聞きしたところ
まずは常時200種くらい用意している焼酎!
と、自信たっぷりの笑顔でこたえてくれました

あれどこかで見たことある顔だなぁ・・・
そんな風に考えていたら、
『僕、以前の職場でオサナイさんをお見かけしているんです』とのこと
陽よく聞くと、あのござるで働いていたスタッフさんでした!

その、ござるの常連だった方と二人で
お店を切り盛りしているそうです

なので、焼酎の知識は間違いないと見ました(笑)
ちなみにグラスは450~700円、平均500円とリーズナブル
飲みきれない場合は持ち帰りもできるボトルは3300円~




まずは熊本直送の馬刺し880円
生肉好きにたまらない一品!焼酎が進みます><



薩摩地鶏モモ肉のタタキ780円

もも肉の皮面をパリッと焼きあげ、中はレアに仕上げています
このコリコリ感、クセになること間違いなし♪♪


20130605-09.jpg
薩摩地鶏のもも焼き880円

他にも酢モツや定番のもつ鍋、宮崎名物チキン南蛮等々・・・


そして九州の味はもちろん、旬のオイシイメニューもズラリと並んでおります

ちなみにクラシックや80種類の焼酎も2時間飲み放題のコースは料理8品で3500円!
これは・・・呑兵衛にはたまりませんね^0^
※4名以上・前日までに要予約


店主・料理長ともに30代半ばでお客さんも男性比率が多いようなのですが、
広めのカウンターは女性一人でも全然気後れしない雰囲気だし、
ふたりとも気さくでイケメンなので、特に女性陣、一度足を運んでみて下さいね^-^

5/8のこたえて!リクエストは「そばと酒を楽しめる店」~蕎麦とお料理 ごん

20130508-09.JPG2軒目はこちらでも紹介済みの、
まさに隠れ家、蕎麦とお料理 ごん

こちら、夜からの営業ということで、
まさに酒飲みのための蕎麦屋!





20130508-10.JPG
店内はオープンキッチンのカウンターとテーブルの全22席
1杯ではなく、2杯、3杯と飲んでしまいそうな雰囲気^^;
20130508-11.JPG




20130508-12.JPG季節に合わせた日本酒は
550円~

焼酎やワイン、カクテルなど、
全てのアルコールが揃っています

ちなみにこちらんい来店されるお客様は
“今夜は飲むぞ!”という意気込みの方が
多いんだとか。。。(笑)



20130508-13.JPG    20130508-14.JPG
旬を大切にした一品料理は、酒のアテというよりしっかり食べる系のものが多く、
なかでも鴨のもも焼き1200円や、熊本産の馬刺し1300円などが人気です

こちらを見ていただくと一目瞭然ですが、個人的に、天ぷら500円~がオススメ♪
これからは露地物のアスパラなんか、外せないですよね^^

ちなみにそばは厳選された摩周のもの
特にお勧めなのが2通りの食べ方ができる塩そば
塩すだち900円  10年ほど漬けた梅を使用した塩梅は1100円
飲んだ後に、たまりません!!

札幌の九州料理発祥の地? ~くすお(九州男)~

    
すすきの・南6条仲通りの雑居ビルにあるくすお(九州男)
もう16年も営業している、老舗の部類に入るお店ですので、ご存知の方も多いはず

店名の通り、九州出身のオーナー・松尾さんが切り盛りする、九州料理と焼酎のお店
今でこそ焼酎も九州料理も珍しくないですが、オープンしたころはないに等しい状況で、
九州男・松尾さんはいわば先駆者的な存在であります

そのくすおさんに先日、四季の宴の取材でお邪魔させていただきました

お店はお世辞にも広いとは言えません。
靴を脱いで上がりまして、カウンターもテーブル席もすべて掘りごたつ方式
松尾さんいわく、『うちは和食ならぬ話食を楽しんでいただく場所なんだよね』
なので、テーブル席でもカウンター越しに松尾さんと会話が出来るほどの距離なんです





まずは焼酎を頂きます
どんなタイプがお好きですかと質問されました
焼酎はとにかく色々なタイプの味があるので、
例えば日本酒のような味とか、ウィスキーっぽい雰囲気とか
そんな風に伝えると、確かにそれらしい味わいの焼酎が
出てくるわけです

しかもかなりマニアックな品揃えです

20111011-14.JPG    20111011-15.JPG
久し振りの焼酎に思わず勢いが付いてしまう・・・^^;




早速お店の看板料理でもあります、馬刺しの盛り合わせが登場



霜降り・赤身・たてがみ・心臓・たん刺・レバーそして大動脈!
20111011-05.JPG    
馬刺しは初めてではないけれど、ここまでの盛り合わせは初めてかも・・・
しかも鮮度が素晴らしくいい!ピカピカ輝いてます!!

個人的に生肉好きなので、刺身で食べられる事自体シアワセです><





そしてこちらがもう一つの名物、水炊きです
時間をかけて煮込んだ、白濁したスープ。決して豆乳ではありません


20111011-08.JPGまずはおでん風に大根とにんじん、
そして手羽先を頂きます
全て口の中でとろけます

スープを飲みほしたいところですが、
ここは我慢・・・


20111011-10.JPG  20111011-11.JPG
その後、野菜やつみれ、そしてせせり肉を投入
この、胃袋の底の方まで沁み渡る美味しさ、たまりません・・・
20111011-09.JPG  20111011-12.JPG
20111011-13.JPG〆はもちろん、雑炊で
先ほど我慢して残したスープが
ここでその魅力を全面発揮!!

どんなにお腹がいっぱいでも
食べつくせるほどの美味しさでした
玉子の半熟加減も絶妙だったなぁ~^^

雑炊のほか、ラーメンなどでも味わう事が可能なので、
2回目は違うパターンで楽しむ人も多いそうです

ちなみに水炊きは前日までの要予約


他にも焼酎が進んじゃいそうな一品料理が盛りだくさん
会話が楽しめるお店だから、逆に一人で行くのもいいのかも^^
松尾さんに、九州のうんちくをたっぷりレクチャーしてもらわなくちゃです!


くすお(九州男)さんの公式サイトはこちら

pageTop