2009年01月21日
映画 『ザ・ムーン』
【ザ・ムーン】 アメリカ合衆国が宇宙計画でソビエト連邦に後れを取っていた1960年代。ケネディ大統領の 強い意志のもと、人類初の月面着陸を目指してアポロ計画が発動。全世界が注目する中、 1972年までに9機のロケットが月へと飛び立ち、12人が月面を歩く結果となったが、 そんな当時の状況をアポロ計画に参加した宇宙飛行士たちが振り返る。 映像も美しく、思いのほか感動。観て良かった~。 アポロ11号のバズ・オルドリンや、アポロ13号のジム・ラヴェル船長など 10人の飛行士たちのインタビューや当時のニュース映像とNASAの蔵出し 映像によって綴られた、「アポロ計画」 ドキュメンタリー。 子供の頃、21世紀は宇宙旅行が当たり前になるんじゃないかと思っていたら、 いまだに月に降り立った宇宙飛行士は12人しかいない...。 アームストロング船長が月面に降り立つシーンにドッキドキ。 「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」 名言を聴けて満足したし、人類の偉業を改めて感じました。 イイ顔をした10人のおじいちゃん(失礼)達のコメントも素晴らしく 月へのロマンをかき立てられました。 ※宇宙飛行士のインタビューや心地よい音楽に、睡魔に襲われる可能性あり。 まわりに「zzz...」の人がいたので、お疲れの時は観ない方がベター。
原題:IN THE SHADOW OF THE MOON 監督:デイヴィッド・シントン 出演:バズ・オルドリン /マイケル・コリンズ /ジム・ラヴェル /ジーン・サーナン ほか 上映時間:1時間40分 「ザ・ムーン」公式サイト スガイシネプレックス札幌劇場 にて上映中
reported by paris16e
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