2010年01月11日
ホテル祖谷温泉。
ケーブルカーに乗って、谷底の露天風呂まで行くという、一風・・・いや、かなり変わった温泉宿に泊まってみたのである。 まあ、去年のクリスマスイブのお話なのだが、自分用の記録も兼ねているブログなので、そこんとこは許してケロ。 当初、予約したコースは簡単なアンケートに答えるだけの平日限定モニタープランってやつで、お一人様11,700円也だったのであるが・・・
いざ宿に到着してみると、お部屋が空いているので、展望風呂付のお部屋に通されてしまった~♪ なんせ、普通だったらお一人様23,000円以上のコースのお部屋なのであるからにして、これはごっつうラッキーだったのよ。 展望風呂にちゃぷんと浸かりながら渓谷美を愉しむ・・・ ・・・もちろん、ビール片手に、極楽極楽♪
一息ついたところで、ケーブルカーに乗って、谷底にある露天風呂までのショートトリップを愉しむわけで。 ケーブルカーに乗ること数分、途中、こんな景色も愉しむことができるのである。 紅葉の季節だったら、より綺麗なんだろうけれど、まあ、この景色もよし!
露天風呂はこんな感じ。 お湯の温度が低めなので、30分以上浸からなければ湯ざめします、っていう御宿の人の忠告どおりじっくりと・・・ 川面を渡る風を感じながら、のんびり、ゆ~ったり・・・
![]()
![]()
地元で取れた新鮮な食材を利用したものや、伝統料理のあめごとか、蕎麦雑炊など、お食事もなかなか良かったし、なかなかいい御宿でした~♪
![]()
日本秘湯を守る会の会員宿でもある、ホテル祖谷温泉。 四国へお寄りの際は、ぜひどうぞ~☆☆☆
reported by pochi
|15:07
|
|
|温泉
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年11月08日
ニセコ・ノーザンリゾート・アンヌプリ。
こんにちわ。 お昼ごはんを食べすぎて、かなり苦しい(笑)ぽちです。 さて、 この記事を読んでハタリ! そ~いえば、ぽちも先月の中旬に、ニセコ・ノーザンリゾートアンヌプリに泊まったのである。 アップするの忘れておったわ(笑)
まあ、ホテルに着くなりビールをようけ飲んで、温泉に浸かってから食事までの間にまたビールを飲んで。。。 夕食の写真を撮るのを忘れてしまった(笑) 外観は、 いわゆる高層階のホテルではなく、リゾートペンションっぽい建物。 内装はちょっとシックなヨーロピアンタイプとでも呼べばいいのでしょうか・・・ 普通の温泉ホテルとは違います~♪この2頭のお馬さんが、玄関に入るなり出迎えてくれましたw 朝ごはんはビュッフェタイプで、和食&洋食どちらでもOK. ちなみに、焼きたてのパンがごっつう美味しかった記憶が。 (※朝ごはんの時も、写真を撮るのを忘れてしまった(笑)
☆☆ニセコノーザンリゾートアンヌプリ☆☆ 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ480番地1 電話:0136-58-3311
reported by pochi
|14:10
|
|
|温泉
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年10月12日
ニセコ5色温泉。
こんにちわ。 けっこういいお天気になったので、ちょっと喜んでいるぽちです。 さて、ニセコの5色温泉。 札幌市内から2時間ちょっとで、こんな良い景色のとこに行けるのである。 まあ、今回は温泉には入らなかったけれど、 車を降りるなり、プ~ンと硫黄の香りがしてさ、なかなかいい感じになってもうたんよ、な~♪ ほなけん、今度はここの温泉にも浸かってみたいぽちなのでした。
reported by pochi
|14:36
|
|
|温泉
|コメント(2)
|トラックバック(0)
2009年09月07日
銀婚湯(その三)。
銀婚湯の朝ごはんも、なかなか素敵だったのだが、残念ながら朝食会場へカメラを持っていくことを忘れてしまったのである(涙) っで、銀婚湯のチェックアウトタイムは、午前11時なので、朝食後に、【トチニの湯】へ。 ここも、宿泊者専用の露天風呂であり、他の人が入っていない場合、貸切で入ることが出来るのである。ちなみに、予約は出来ないシステムなので、運が必要です(笑)
これがトチニの湯の全景・・・ ・・・っていうわけではないのである。 この丸太をくり抜いた湯船の他に、もう一つ、湯船があるのである。
これがもう一つの湯船。 なかなか気持ち良いんだよね~☆☆☆ 川辺の温泉、それも露天、も一つ言えば、小さいながらも貸切っ! いや~♪ 銀婚湯は、お世辞抜きで(って、このサイトでお世辞を使った覚えはないんだけれどさ(笑)イイネっ! ☆☆☆銀婚湯☆☆☆ 北海道二海郡八雲町上の湯199 電話:0137-67-3111
reported by pochi
|21:18
|
|
|温泉
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年09月06日
銀婚湯(その二)。
←食前酒のまるめろ酒。もっとも、ぽちはすでにしてビールを飲んだ後だったんだけどさ(笑) →っで、こっちが先付けの、タコの柔らか煮である。このタコ、ほんまに柔らかくって、味も滲み込んでいて、なかなかのものであったw
前菜7品。 ・舞茸の炒り煮 ・ふきのとう味噌 ・若鶏の照り焼き ・焼き海老 ・梅の煮こごり ・八雲の手作りチーズ ・穴子寿司 ホンの一口サイズだけれど、どれも美味しいのがいいねっ~☆ まさに、 前菜って感じでさ~♪
![]()
お刺身の盛り合わせも、控えめな感じながら、鮮度抜群!銀婚湯は山の中に位置するけれど、ちょっと走れば海岸線に出るからね~♪ 焼き物は撮り忘れちゃったけど、この仲物もなかなかのもの(笑)メークイーンと鯛の手鞠蒸し、あんはトウキビだったじょ~♪
![]()
お鍋はきんきの辛味噌鍋。 ほんで、大根と角煮のあわせ炊きなんかも、味がいい感じ~☆☆☆
![]()
天ぷらの盛り合わせに、大沼産のジュンサイ。
![]()
筍ごはんに、ふきの味噌汁、そして〆のデザート。 お湯もいいけど、お食事も実にいいのが、銀婚湯でございます~♪ ☆☆☆銀婚湯☆☆☆ 北海道二海郡八雲町上の湯199 電話:0137-67-3111
reported by pochi
|08:26
|
|
|温泉
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年09月05日
銀婚湯(その一)。
ぽちは高所恐怖症である。 ・・・ほなけんど。 (注:ほなけんど、ってのは、阿波言葉で、『しかし』ってことである。) この吊橋を渡らなければ、宿泊者専用の貸切露天風呂に行けないってことで、頑張って渡ったのである。 この温泉宿は『銀婚湯』 道南にあるけっこう有名な温泉宿なのである。 有名なだけあって、お値段もリーズナブルとは言えないのであるが、まあ、たまにはゴージャスに過ごしてもいいっか!ってなことで、行ってきたのである。
宿に到着したのは、確か3時過ぎ・・・。 とりあえず、札幌からここまで運転してきたので、それなりに汗もかいておったけん、まずはひとっ風呂浴びようか、ってことで。 もみじの湯に入ってみました。 ここの温泉は、日帰りもあるんだけれど、 この露天風呂は、宿泊者専用の温泉なのである。
フロント、っていうか、帳場と呼んだ方が良いかもしれない(笑)にて、こげな札を貰って、貸切露天風呂につかる、ぽち・・・・・ ・・・湯船に浸かっているぽちの写真もあるんだけれど、流石にそれは自主規制(爆)
ってことで、 ぽち抜きの湯船の写真をアップ! 蝉時雨を聞きながら(行ったのは8月下旬だったので、まだ蝉が鳴いていた)ちゃっぷんと露天風呂に入ると、実に気持ちが良かった~♪ やっぱ、 温泉はいいね~☆☆☆ ☆☆☆銀婚湯☆☆☆ 北海道二海郡八雲町上の湯199 電話:0137-67-3111
reported by pochi
|19:19
|
|
|温泉
|コメント(2)
|トラックバック(0)
2009年07月19日
大雪高原温泉。
砂利道を8キロほど、 時速15キロぐらいのペースで、 ゆっくりと登っていくのである。 ・・・途中で、 キタキツネが物欲しげに寄ってきても、 カワイソウだか、 シランプリを決め込み、 車で轢かないよう、 ゆっくりと移動するわけで。 狐でよかった。 クマが出たらどうしようか、 実は不安であった小心者のぽち。
ほんで、着いたのがここ。 大雪湖から程近い、 大雪高原温泉でございます。 ・・・時節柄、 中高年の登山客が多かったけど、 みんな例のトムラウシの遭難事件のことを、 言葉少なに話しておりました。 軽装で登山してはいけません、 っていうか、 元山岳部のぽちにしてみると、 ツアーガイドがリーダーだなんて、 ちょっと信じられない・・・。 ・・・まあ、世間ってのはどんどん変わっていくから、 そういうのもありなのかも知れないなあ・・・
ってことで、 まずは腹ごしらえでございます。 きのこラーメン、850円也。 麺はちょっと細めで、全粒粉を使っている・・・ ・・・らしく、なかなかユニークな食感。 きのこさんはそれなりに出汁が出ていて、 ふんふんふん、って感じかな~ つれあいは きのこカレーってのを食べておったので、 ちょっと味見させて貰ったけど、 そこそこ美味しかったw
っで、 一人700円を支払って、 温泉にちゃぷんっと浸かるわけで。 ちょっと重めの泉質で、 湯上り後、 しばらくまっぱで脱衣所にて、 まどろんでしまったぽちなのでした(笑) ・・・やっぱ、 温泉はいいね~♪ ☆☆大雪高原温泉☆☆ 北海道上川郡上川町層雲峡
reported by pochi
|15:32
|
|
|温泉
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年05月18日
湯元小金湯。
実に見事な、 桂の大木である。 まあ、 円山へ行けば、 同じクラスのものも、 何本かあるけれど、 単独で、 しかも温泉地にあるのは なかなか 見ごたえがあるのではないか、と、 密かに私は睨んでいる。 ・・・てけてんてん。 ・・・って、これで終わりか!?
reported by pochi
|22:24
|
|
|温泉
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年03月15日
渓流荘。
休みを利用して、 定山渓温泉まで、 1泊2日のショートトリップに行ってみた。 ま、 定山渓はサッポロの奥座敷と いわれているだけあって、 宿はようけあるのだが・・・。
今回はここ、 渓流荘に行ってみたのである。 ここは札幌市役所の 職員共済組合という、 なかなかお堅いイメージのあるところが、 経営母体なのであるが、 お宿の方は、 別に堅ぐるしいわけはなく、 かつ、 露天風呂は源泉かけ流しなので、 なかなか気持ちがいいんじょ~☆☆☆
晩御飯だって、 部屋食で、 なかなか美味しいし、
朝ごはんは大広間で、 食べるスタイルだけど、 ほれ、 この通り~☆☆☆ 過不足ない品揃えで、 もぐもぐもぐ。 ここは、 定山渓温泉ピカイチの、 お得な穴場的温泉宿なのではないか、と、 密かに私は睨んでいる。 ・・・てけてんてん。 ☆☆☆渓流荘☆☆☆ 札幌市南区定山渓温泉西2丁目 ℡:011-598-2721
reported by pochi
|20:23
|
|
|温泉
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年03月01日
ラビスタ大雪山。
全国的に、 「くーちゃん」といえば、 釧路のラッコらしいが、 個人的に 「くーちゃん」といえば、 この子のことである。 ちなみに、 くーちゃんと名づけたのは、 昨年の10月なので、 こっちの方が早い(笑) 早い遅いの問題ではないが(爆)
・・・ってことで、 くーちゃんに乗ってひとっ走り、 旭岳温泉にある、 「ラビスタ大雪山」まで行ってみた。 札幌から富良野周りで、 高速を使わずに行ってみたのだけれど、 特に大変な目にも会わず、 実に快適なドライブだったな~♪ ほんで、 ホテルに着くと、 玄関先にこげなオブジェが。 自転車さんである。
ぽちが泊まったお部屋の中は、 こんな感じである。 ちょっとノスタルジックで、 落ち着いた雰囲気の、 シックな配色と、 ぽかっとした感じの、 はんなりとした照明。 北海道の屋根と呼ばれる、 旭岳の麓だけに、 こういったデザインを採用しているんだろうな、 な~んてふと思っちゃったりしてね♪
お部屋の片隅に、 なにげに飾られていたのが、 これ。 フクロウさんの木彫りです。 部屋だけではなく、 館内を探索した折に、 至る所でフクロウをモチーフにした、 レリーフや木彫りがあって、 動物好きなぽちにしてみると、 なかなか嬉しかったホテルなのでした。 ・・・温泉も気持ちよかったしね~☆☆☆ ☆☆☆ラビスタ大雪山☆☆☆ 北海道上川郡東川町旭岳温泉 0166-97-2323
reported by pochi
|10:02
|
|
|温泉
|コメント(0)
|トラックバック(0)


ケーブルカーに乗って、谷底の露天風呂まで行くという、一風・・・いや、かなり変わった温泉宿に泊まってみたのである。
まあ、去年のクリスマスイブのお話なのだが、自分用の記録も兼ねているブログなので、そこんとこは許してケロ。
当初、予約したコースは簡単なアンケートに答えるだけの
いざ宿に到着してみると、お部屋が空いているので、展望風呂付のお部屋に通されてしまった~♪
なんせ、
一息ついたところで、ケーブルカーに乗って、谷底にある露天風呂までのショートトリップを愉しむわけで。
ケーブルカーに乗ること数分、途中、こんな景色も愉しむことができるのである。
紅葉の季節だったら、より綺麗なんだろうけれど、まあ、この景色もよし!
露天風呂はこんな感じ。
お湯の温度が低めなので、30分以上浸からなければ湯ざめします、っていう御宿の人の忠告どおりじっくりと・・・
川面を渡る風を感じながら、のんびり、ゆ~ったり・・・
地元で取れた新鮮な食材を利用したものや、伝統料理のあめごとか、蕎麦雑炊など、お食事もなかなか良かったし、なかなかいい御宿でした~♪
こんにちわ。
お昼ごはんを食べすぎて、かなり苦しい(笑)ぽちです。
さて、
この2頭のお馬さんが、玄関に入るなり出迎えてくれましたw
朝ごはんはビュッフェタイプで、和食&洋食どちらでもOK.
ちなみに、焼きたてのパンがごっつう美味しかった記憶が。
(※朝ごはんの時も、写真を撮るのを忘れてしまった(笑)
こんにちわ。
けっこういいお天気になったので、ちょっと喜んでいるぽちです。
さて、ニセコの5色温泉。
札幌市内から2時間ちょっとで、こんな良い景色のとこに行けるのである。
まあ、今回は温泉には入らなかったけれど、 車を降りるなり、プ~ンと硫黄の香りがしてさ、なかなかいい感じになってもうたんよ、な~♪
ほなけん、今度はここの温泉にも浸かってみたいぽちなのでした。
銀婚湯の朝ごはんも、なかなか素敵だったのだが、残念ながら朝食会場へカメラを持っていくことを忘れてしまったのである(涙)
っで、銀婚湯のチェックアウトタイムは、午前11時なので、朝食後に、【トチニの湯】へ。
ここも、宿泊者専用の露天風呂であり、他の人が入っていない場合、貸切で入ることが出来るのである。ちなみに、予約は出来ないシステムなので、運が必要です(笑)
これがトチニの湯の全景・・・
・・・っていうわけではないのである。
この丸太をくり抜いた湯船の他に、もう一つ、湯船があるのである。
これがもう一つの湯船。
なかなか気持ち良いんだよね~☆☆☆
川辺の温泉、それも露天、も一つ言えば、小さいながらも貸切っ!
いや~♪
銀婚湯は、お世辞抜きで(って、このサイトでお世辞を使った覚えはないんだけれどさ(笑)イイネっ!
☆☆☆
←食前酒のまるめろ酒。もっとも、ぽちはすでにしてビールを飲んだ後だったんだけどさ(笑)
→っで、こっちが先付けの、タコの柔らか煮である。このタコ、ほんまに柔らかくって、味も滲み込んでいて、なかなかのものであったw
前菜7品。
・舞茸の炒り煮
・ふきのとう味噌
・若鶏の照り焼き
・焼き海老
・梅の煮こごり
・八雲の手作りチーズ
・穴子寿司
ホンの一口サイズだけれど、どれも美味しいのがいいねっ~☆
まさに、
前菜って感じでさ~♪
お刺身の盛り合わせも、控えめな感じながら、鮮度抜群!銀婚湯は山の中に位置するけれど、ちょっと走れば海岸線に出るからね~♪
焼き物は撮り忘れちゃったけど、この仲物もなかなかのもの(笑)メークイーンと鯛の手鞠蒸し、あんはトウキビだったじょ~♪
お鍋はきんきの辛味噌鍋。
ほんで、大根と角煮のあわせ炊きなんかも、味がいい感じ~☆☆☆
天ぷらの盛り合わせに、大沼産のジュンサイ。
筍ごはんに、ふきの味噌汁、そして〆のデザート。
お湯もいいけど、お食事も実にいいのが、
ぽちは高所恐怖症である。
・・・ほなけんど。
(注:ほなけんど、ってのは、阿波言葉で、『しかし』ってことである。)
この吊橋を渡らなければ、宿泊者専用の貸切露天風呂に行けないってことで、頑張って渡ったのである。
この温泉宿は『
宿に到着したのは、確か3時過ぎ・・・。
とりあえず、札幌からここまで運転してきたので、それなりに汗もかいておったけん、まずはひとっ風呂浴びようか、ってことで。
もみじの湯に入ってみました。
ここの温泉は、日帰りもあるんだけれど、
この露天風呂は、宿泊者専用の温泉なのである。
フロント、っていうか、帳場と呼んだ方が良いかもしれない(笑)にて、こげな札を貰って、貸切露天風呂につかる、ぽち・・・・・
・・・湯船に浸かっているぽちの写真もあるんだけれど、流石にそれは自主規制(爆)
ってことで、
ぽち抜きの湯船の写真をアップ!
蝉時雨を聞きながら(行ったのは8月下旬だったので、まだ蝉が鳴いていた)ちゃっぷんと露天風呂に入ると、実に気持ちが良かった~♪
やっぱ、
温泉はいいね~☆☆☆
☆☆☆銀婚湯☆☆☆
北海道二海郡八雲町上の湯199
電話:0137-67-3111
砂利道を8キロほど、
時速15キロぐらいのペースで、
ゆっくりと登っていくのである。
・・・途中で、
キタキツネが物欲しげに寄ってきても、
カワイソウだか、
シランプリを決め込み、
車で轢かないよう、
ゆっくりと移動するわけで。
狐でよかった。
クマが出たらどうしようか、
実は不安であった小心者のぽち。
ほんで、着いたのがここ。
大雪湖から程近い、
ってことで、
まずは腹ごしらえでございます。
きのこラーメン、850円也。
麺はちょっと細めで、全粒粉を使っている・・・
・・・らしく、なかなかユニークな食感。
きのこさんはそれなりに出汁が出ていて、
ふんふんふん、って感じかな~
つれあいは
きのこカレーってのを食べておったので、
ちょっと味見させて貰ったけど、
そこそこ美味しかったw
っで、
一人700円を支払って、
温泉にちゃぷんっと浸かるわけで。
ちょっと重めの泉質で、
湯上り後、
しばらくまっぱで脱衣所にて、
まどろんでしまったぽちなのでした(笑)
・・・やっぱ、
温泉はいいね~♪
☆☆大雪高原温泉☆☆
北海道上川郡上川町層雲峡
実に見事な、
桂の大木である。
まあ、
円山へ行けば、
同じクラスのものも、
何本かあるけれど、
単独で、
しかも温泉地にあるのは
なかなか
見ごたえがあるのではないか、と、
密かに私は睨んでいる。
・・・てけてんてん。
・・・って、これで終わりか!?
休みを利用して、
定山渓温泉まで、
1泊2日のショートトリップに行ってみた。
ま、
定山渓はサッポロの奥座敷と
いわれているだけあって、
宿はようけあるのだが・・・。
今回はここ、
晩御飯だって、
部屋食で、
なかなか美味しいし、
朝ごはんは大広間で、
食べるスタイルだけど、
ほれ、
この通り~☆☆☆
過不足ない品揃えで、
もぐもぐもぐ。
ここは、
定山渓温泉ピカイチの、
お得な穴場的温泉宿なのではないか、と、
密かに私は睨んでいる。
・・・てけてんてん。
☆☆☆
全国的に、
「
・・・ってことで、
くーちゃんに乗ってひとっ走り、
旭岳温泉にある、
「
ぽちが泊まったお部屋の中は、
こんな感じである。
ちょっとノスタルジックで、
落ち着いた雰囲気の、
シックな配色と、
ぽかっとした感じの、
はんなりとした照明。
北海道の屋根と呼ばれる、
旭岳の麓だけに、
こういったデザインを採用しているんだろうな、
な~んてふと思っちゃったりしてね♪
お部屋の片隅に、
なにげに飾られていたのが、
これ。
フクロウさんの木彫りです。
部屋だけではなく、
館内を探索した折に、
至る所でフクロウをモチーフにした、
レリーフや木彫りがあって、
動物好きなぽちにしてみると、
なかなか嬉しかったホテルなのでした。
・・・温泉も気持ちよかったしね~☆☆☆
☆☆☆ラビスタ大雪山☆☆☆
北海道上川郡東川町旭岳温泉
0166-97-2323






