2009年11月07日
オオムラサキの越冬幼虫。
こんにちわ。 今日はむちゃくちゃ暖かいなあ、って思っているぽちです。 さて、市内某所のエゾエノキの木の根元を探索していたら、おりました。 オオムラサキの越冬幼虫さんであります。 (※ ここから先は、虫が苦手な方は進まないほうがよろしいかと(笑)
reported by pochi
|14:13
|
|
|昆虫
|コメント(4)
|トラックバック(0)
2009年09月29日
ナガサキアゲハ。
実に南方系なアゲハチョウの一種、ナガサキアゲハである。 (ちなみに、これは♂である。)![]()
ほんでえ、これがナガサキアゲハの交尾の図。 上になっているのが♀で、下にぶら下がっているのが♂。 この種は広く南の島に分布していて、その北限が日本の南西部、つまり九州、四国地方だったのだけれど・・・地球温暖化の影響か、はたまた、単に種が持つ勢力拡大戦略の結果なのかはようわからんが、今では近畿地方とかにも普通にへろっと飛んでいるのである。 ゴールデンウィークには、神戸とかでもようけとんでおったんよね・・・。 まあ、流石に関東地方には生息していないみたいだけれど、数例の発見報告はあるみたいなので、あと10年もすれば、東京とかでもこのアゲハを見ることが出来るかも、ね♪
reported by pochi
|20:55
|
|
|昆虫
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年09月27日
クロマダラソテツシジミ。
本来、日本には生息しないはずの、 クロマダラソテツシジミという名前の南方系の蝶が、今、 高知県とか徳島県あたりでへろっと飛んでおります。 本来なら、フィリピンとか、台湾とかでへろへろっと飛んでいる蝶なのであるが・・・。 やっぱ、地球温暖化ってのは、ある意味当たっているのかも、ね。
reported by pochi
|19:20
|
|
|昆虫
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年09月27日
アオスジアゲハの飛翔。
北海道にはいなくって、 東北地方では稀だけど、関東以西では普通に生息しているアオスジアゲハさん。 ちょっとボロだけど、元気に飛んでおりましたw
reported by pochi
|09:23
|
|
|昆虫
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年09月25日
カバマダラの飛翔。
へろっとしている飛び方なので、なんとかキャッチできた~♪ 四国へ帰省した時に撮影した、カバマダラさんです~☆☆☆ こんな蝶を、撮影&捕獲できるとは、実に夢みたいな経験でしたw ・・・うんうん。
reported by pochi
|22:48
|
|
|昆虫
|コメント(2)
|トラックバック(0)
2009年09月19日
ルーミスシジミ。
捕獲してしまいましたw(゜o゜)w まあ、生息しているという情報は得ていたけれど、自分が捕獲出来るとは、正直思っていなかったんだよね(^_^;) 明治時代に、宣教師のルーミスさんが発見したので、ルーミスシジミって名前が付いたのである。 写真は翅の裏側なので地味だけど、表面は綺麗なブルーなんだよ♪ それにしても、ルーミスシジミを自分で捕獲できるなんて…w(^o^)w
reported by pochi
|18:20
|
|
|昆虫
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年09月07日
生物多様な部屋。
北海道における、ぽちのシーズンは終わったので、近頃は愛車にまたがり、市内を散策するのが週末の行動パターンとなりつつあるのである。 ま、平たく言えば、昆虫採集の時期が終わったので暇を持て余しているってことですよ(笑) 4月中旬から8月中旬にかけては、何かと忙しかったからねえ~♪ ヒメギフチョウやらジョウザンシジミやら、シロオビヒメヒカゲとかオオイチモンジとかオオムラサキとか・・・。 もちろん、その合間を縫って、ミカドアゲハとかアオスジアゲハ、なんてのも忘れちゃいけなかったし・・・。 まあ、そんなこんなも一通り済んだので、本日はここに行ってみたのである。 北海道大学の総合博物館なのである。
ここでは常設展も、当然の事として行われているのであるが・・・
9月27日まで開催されているのが、この【生物多様な部屋】という、企画展。 まあ、一般的な女子には興味薄いと思われる内容なんだけれど、そこはそれ、【ぽちの日記】をご愛読いただいている方々(・・・の極一部)には、多分ウケがいいかと思います~♪ 100年以上前のミカドアゲハの標本なんて、そうやたらめったら見れるもんじゃあ、ありませんぜっ!それも、日本の昆虫学の祖と称せられる松村松年氏の採集したやつっ! これは行かねば、後々まで後悔することになるのではないか、と、 密かに私は睨んでいる。 ・・・てけてんてん。
reported by pochi
|00:35
|
|
|昆虫
|コメント(4)
|トラックバック(0)
2009年09月06日
イコロとキロルとアゲハチョウ。
この写真の中には、3匹の動物が写っています。 シロクマの双子のイコロとキロルは、如実に判別できるのだが、もう一種類、画面ほぼ中央に、アゲハチョウが止まっているのである。 ・・・写真じゃあ、小さすぎてよく判らないかもしれないが、間違いなく、♂のアゲハチョウが、餌の残りに止まって、ちゅ~ちゅ~と養分を吸収しているのである。 一瞬、アオスジアゲハかっ!って思ったけど、よくよく見たらアゲハチョウでしたw ミカドアゲハやアオスジアゲハじゃなくって、本当によかったワンっ!
reported by pochi
|15:24
|
|
|昆虫
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年08月23日
道南旅行で見かけた虫たち。
一泊二日で、 道南まで温泉旅行に行ってきたのである。 まあ、温泉のお話とか、宿でのお食事とか、猫の話なんてのはつれずれなるままに、後ほどアップするとして、 だ。 まずは、 昆虫関係。 温泉旅行にかこつけて、あわよくば、ヒメオオクワガタとか、オオゴマシジミなんぞも捕獲したかったのであるが、その願いは・・・ ・・・ってことで、 まずはキマダラセセリさん。 北海道では道南地方では普通、 道央以北では滅多に見かけません。 ぽちも札幌ではほとんど見かけたことがない。
ほんで、 お次はお馴染みの、 キアゲハの夏型。 なんでかは知らんが、 この子、 左の翅が前と後ろ、うまく合わさっておらん。 ほなけん、 飛び方もちょっとぎこちなかったなあ・・・。
〆はこやつ。 昔は札幌市街地にもようけおったのだが、果樹園で農薬を使い出してから、ごっつう激減したアブラゼミ。 ほなけんど、 流石は道南の山の中、アブラゼミはもとより、札幌ではほとんどいない、ミンミンゼミとか、ツクツクホウシなどがすこぶる多く、まさに蝉時雨! まあ、 ちょっと五月蝿く感じたけれど、自然の音なので、よしとするか。 うんうん。
reported by pochi
|16:21
|
|
|昆虫
|コメント(0)
|トラックバック(0)
2009年08月21日
ミヤマクワガタ、再び。
もうシーズンも終わり、かあ・・・。 ・・・ってことで、 いつもの場所に行ってみたら。 多分、今年最後のクワガタになるであろう (あくまでも、多分、である(笑) ミヤマクワガタの♂がおった。 まあ、 野生の状態では、あと一月ぐらいしか生きられないのではあるが、 なかなか元気である。 (思うように写真を撮らせてくれないぐらいに、ね(笑) やっぱ、 クワガタはかっちょえ~☆☆☆
reported by pochi
|23:24
|
|
|昆虫
|コメント(2)
|トラックバック(0)



北海道における、ぽちのシーズンは終わったので、近頃は愛車にまたがり、市内を散策するのが週末の行動パターンとなりつつあるのである。
ま、平たく言えば、昆虫採集の時期が終わったので暇を持て余しているってことですよ(笑)
4月中旬から8月中旬にかけては、何かと忙しかったからねえ~♪
ここでは常設展も、当然の事として行われているのであるが・・・
9月27日まで開催されているのが、この【
一泊二日で、
道南まで温泉旅行に行ってきたのである。
まあ、温泉のお話とか、宿でのお食事とか、猫の話なんてのはつれずれなるままに、後ほどアップするとして、
だ。
まずは、
昆虫関係。
温泉旅行にかこつけて、あわよくば、ヒメオオクワガタとか、オオゴマシジミなんぞも捕獲したかったのであるが、その願いは・・・
・・・ってことで、
まずはキマダラセセリさん。
北海道では道南地方では普通、
道央以北では滅多に見かけません。
ぽちも札幌ではほとんど見かけたことがない。
ほんで、
お次はお馴染みの、
キアゲハの夏型。
なんでかは知らんが、
この子、
左の翅が前と後ろ、うまく合わさっておらん。
ほなけん、
飛び方もちょっとぎこちなかったなあ・・・。
〆はこやつ。
昔は札幌市街地にもようけおったのだが、果樹園で農薬を使い出してから、ごっつう激減したアブラゼミ。
ほなけんど、
流石は道南の山の中、アブラゼミはもとより、札幌ではほとんどいない、ミンミンゼミとか、ツクツクホウシなどがすこぶる多く、まさに蝉時雨!
まあ、
ちょっと五月蝿く感じたけれど、自然の音なので、よしとするか。
うんうん。






