2009年11月26日
週間公演情報・11月30日まで
札幌市こども人形劇場こぐま座は、2010年1月8日までお休みです【 2009年11月28日(土) 】 ☆ 札幌市こどもの劇場やまびこ座 ・14:00~ ・19:00~ まっつBOOKing first ▽ヨミガタリストまっつのソロ活動はたしかに5年を超えましたね記念企画! ▽一般800円・子ども400円(子どもの有料年令はステージごとに異なります) 【 2009年11月29日(日) 】 ☆ 札幌市こどもの劇場やまびこ座 ・11:00~ ・14:00~ まっつBOOKing first ▽ヨミガタリストまっつのソロ活動はたしかに5年を超えましたね記念企画! ▽一般800円・子ども400円(子どもの有料年令はステージごとに異なります)
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2009年07月30日
夏の夜の儚がたり
人形劇ではありませんが、管理人の役得としてお許しくださいませ。 (いつもすみません) 演者は、人形劇団オペレとユニット・ジョイント公演機会の多い ヨミガタリストまっつ そして、振付などで人形劇と関わりのある竹内実花です。
4回目、恒例となりました夏の夜のうたかたの儚… 今年はちょっと怪談噺、いえ 怪奇譚は、いかがでしょうか日時 / 8月1日(土)19時開演(18時半開場) 会場 / フリースペース&カフェAMICA(西区琴似2-3共栄ビル4階) 演目 / 田中貢太郎「牡丹燈記」「円朝の牡丹燈籠」 演者 / 松本直人(ヨミガタリストまっつ) 竹内実花(舞踏家~友情出演) お席料 / 1500円(飲み物おつまみ付) 基はどちらも中国・明代はじめ頃の怪異小説集「剪燈新話」(瞿佑)の中にある『牡丹燈記』。 趣きをそのままに残した『牡丹燈記』と、幕末から明治に活躍した落語家・三遊亭円朝の名作を 再話した『牡丹燈籠』を、ご堪能いただきたく思っております。 今回は、舞踏家・竹内実花さんとのコラボが実現することになりました。 (竹内さんも振付などで人形劇への参加が多い方です) 夏の短夜、和蝋燭のゆらめきの下 ヨミガタリストは みなさまを、どのようにおもてなしいたしますか 幽艶な舞踏家は どのように趣をあらわしますか …どうぞ おたのしみに… なお、会場設営の都合上、できるだけご予約くださいますようお願いいたします。 opere99@nifty.comで承っております。
(使用写真は、打ち合わせ時のものです)
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2009年02月24日
雪の結晶の音楽が聞こえる…?
お他所の告知ばっかりしてどうすんじゃ、という声が聞こえてきそうですが… 冬の祭典の照明に入っていただいている千年王國制作さんからのご紹介 作・演出/橋口幸絵 劇団千年王國:愛する人を失うという世界共通の悲しみについての物語【日時】 2/25(水): 19:30 2/26(木): 19:30(※アフタートーク予定) 2/27(金): 20:00 2/28(土): 13:00/18:30 3/ 1(日): 13:00 3/ 2(月): 19:30(※アフタートーク予定) 3/ 3(火): 13:00/19:30 3/ 4(水): 19:30 ※ 開場は30分前、受付開始は1時間前 【会場】 生活支援型文化施設コンカリーニョ 【料金】 一般 前売り2500円/当日3000円 学生(小・中・高)前売り1000円/当日1500円 (平日昼割とかもあるらしい) 詳しくは http://www.sen-nen.org/
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2009年02月23日
舞踏へのいざない
こぐま座やまびこ座プロデュースの人形劇などに参加されている竹内実花さんから 公演のお知らせが届きました。2009年舞踏生誕50 年 -舞踏公演-はじまりの花へ 日時:3月8日(日)18時開演(17時30分開場) 会場:札幌ターミナルプラザ・ことにパトス(地下鉄東西線「琴似駅」地下) 料金:前売2000円・当日2500円(学生はそれぞれ500円引) http://butoh.us/50/ 海外でも「BUTOH」と呼ばれている、日本生まれの表現だそうです。 感情をぐるんぐるんとかきまぜられるような感覚の舞台を 一緒に経験してみませんか?
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|22:57
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2008年06月01日
週間公演情報・6月8日まで
【 2008年06月07日(土) 】 ☆ 札幌市こども人形劇場こぐま座 ・11:00~ ・14:00~ ・18:30~ ▽新芸能集団乱拍子 影絵『かぐや姫2』・『七福神・わらべうたあそび』 ▽3歳以上500円(前売400円)・高校生以上700円(前売600円) 【 2008年06月08日(日) 】 ☆ 札幌市こども人形劇場こぐま座 ・11:00~ ・14:00~ ▽新芸能集団乱拍子 影絵『かぐや姫2』・『七福神・わらべうたあそび』 ▽3歳以上500円(前売400円)・高校生以上700円(前売600円) ☆ ガンゲットダイマ ・19:00~ ▽幻夢夜語~おとなのための読み語り 読み語り/松本直人・二胡演奏/荒木田真穂『南京の基督(芥川龍之介)』ほか ▽2000円(ワンドリンク付) ※問い合わせ:opere99@nifty.com http://sapporo.100miles.jp/puppet/article/150
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|11:10
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2008年05月26日
おとなのための読み語り~幻夢夜語
管理人の役得で…私の企画イベントのご紹介です。 ヨサコイの喧騒を抜けると…幻の街に迷い込む ~声と二胡の調べが織りなす時~【日時】6月8日(日)19時~(開場18時30分) 【場所】ガンゲットダイマ(札幌市中央区南3東1-6・2階) 【演目】南京の基督(芥川龍之介)ほか 【出演】読み語り・松本直人 二胡演奏・荒木田真穂 【料金】2000円(ワンドリンク付) 【ご予約お問い合せ】opere99@nifty.com http://homepage2.nifty.com/opere/nikogatari.html 私は別々にネットで知り合ったので おふたりのなれそめ(?)は、最近知ったのですが どちらからともなく「いつかやりたいね」というのを聞いて 「知り合いなんだし、やればいいのになぁ」と、ちょっと突っついてしまいました。 昨秋、二胡とウクレレのライブの会場だったガンゲットダイマは、 場と音とが入り交じり、とても心地よい不思議感。 秋の夜のはじまるころに、ひと気のない場末の路地の隠れ家的雰囲気。 お店の人が 「札幌でウチより場末があれば教えてほしい」というくらいの場末自慢?の場所です。 …こりゃ、南京の基督がぴったりだぁ… 快くお引き受けくださったおふたりの日程調整をして決めたら… 偶然ヨサコイファイナルの日になりました。 それならこじつけちゃえ…のキャッチコピーです。f(^ ^; ヨサコイの喧騒からのがれて…迷い込みます、異空間…お待ちしています。
今回のイベントをきっかけに 1998年5月に収録した、作/荒木田真穂・朗読/松本直人の音源をCD化しました。 当日会場で販売いたします。 SFのような懐かしい匂いの近未来というか、味わい深い世界をお楽しみいただけます。
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2008年03月15日
やまびこ座プロデュース・ジュニアシアター
札幌の人形劇上演の中心なのは、やはりこぐま座とやまびこ座です。 この2つの劇場では、人形劇や児童劇の制作もしています。 今回は、まもなくやまびこ座で初演の児童劇作品をご紹介しようと思います。この作品、人形劇には関係ない、ことはないのです。 作・演出の西脇秀之さんは、劇場プロデュースの人形劇シリーズで舞台監督などをされていますし、 出演の小林なるみさんはヘンゼルとグレーテルのヴォイストレーナー、 (個人的には私の声の師匠です・^ ^) 松本直人さんはにんぎょひめの月役など人形劇への出演も多いです。 スタッフも冬の祭典などでお世話になっている方が入っていたり 舞台を創るということでは、だんだん垣根がなくなっているかもしれません。 さて…毎年この時季に上演されているやまびこ座プロデュース公演。 劇団回帰線ジュニアシアターとしては、5年目になるでしょうか。 私は2005年の“うそつきのした”から観るようになりました。 子どもたちが集中して観られる良質で さらに大人が観て涙してしまうような、心優しい作品を毎回みせてくれます。 児童劇って子どものためのものではなく 「子どもの頃から観ておくべき作品のことかな」と、思ったりもします。 これは人形劇が子どものもの、と思われがちなことと同じなのかもしれません。 今回の作品 どったんばったん写真館 おばあちゃんの家は古い写真館。 写真館には、たくさんの思い出と写真がつまってる。 おばあちゃん!そんなに荷物はもってけないよ。 まい子の部屋は、まい子ひとりでいっぱいなんだから…。 今日は、おばあちゃんの引っこしの日。 まい子の引っこしじゃまじゃま作戦がはじまる。 さあ、どんなおはなしなのか…とても楽しみです。
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|12:51
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2008年01月19日
山に降る雪…
札幌市中央区にありながら、自然豊かな盤渓。 この冬は雪が少なかったのですが、まるでお話の世界に合わせたように 今、しんしんと降っています。 宮沢賢治の雪渡りなど この季節にぴったりのお話や詩を選びました。 森の会場をあたたかくして、お待ちしています。
詳しくは こちら をご参照ください。
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|01:45
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2007年08月20日
Florigen?
このまま涼しくなるのかと思っていたら 夏休み明けと同時に暑さが戻りましたね。 今回は秋の景色の中での、人形劇以外の公演のご紹介です。森本千絵さんは 名古屋の人形劇団パンの“アリとキリギリス”で音楽を担当 昨年のこぐま座公演では、生演奏も聴かせてくれたヴァイオリニストさん。 竹内実花さんは こぐま座プロデュース“にんぎょひめ”で振付などを担当 ダンスセラピストとしても活躍している舞踏家さん。 そのお二人が揃うと…どんな舞台になるでしょう。 以前、竹内さんの舞台を観た時にご本人が踊っているのに、 「等身大の人形を誰かが遣っているの?」 というイメージを持ってしまいました。 間近で生演奏での舞踏…きっとまた新たな不思議に出会える、と楽しみです。
【日時】 9月16日(日) 19:00開演 (18:30開場) 【会場】 L.i.b gallery (中央区盤渓435-26) 【料金】 3000円(ワンドリンク付) 詳しくは 011-622-4392 にお問い合せください
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|17:24
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2007年07月09日
わたしたちのゴーシュ先生が…
1997年2月の『セロ弾きのゴーシュ』以来、私たちのリアルゴーシュと言えば 元札幌交響楽団主席チェロ奏者 土田英順さん です。1997年1999年2004年2007年と、札幌人形劇協議会との協演のほか 朗読とのコラボレーションをされたり 先日は、読み語りデビューもされました。f(^ ^; その土田先生が、今度は人間劇・お芝居に参加されます。
【演奏】となっていますが、選曲など音楽全般のほか 漏れ聞こえてくるところによりますと…舞台で役者デビューされるとか…!\(◎o◎)/! 日時 : ロビーオープンは1時間前・開場は30分前 2007年7月25日 ・19:00~* 26日 ・14:00~* ・19:00~ 27日 ・19:30~ 28日 ・14:00~ (*は、公演後アフタートークを予定) 料金 : 前売当日共通・全席自由・税込 ・ 一般 3000円 ・ 学生 2500円 ・ 高校生以下 2000円 会場 : サンピアザ劇場 (厚別区厚別中央2条5丁目7番2号) 詳しくは、 北海道演劇財団 011-520-0710 に、お問い合せください。 HP : http://www.h-paf.ne.jp/
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【 2009年11月28日(土) 】
日時 / 8月1日(土)19時開演(18時半開場)
会場 / フリースペース&カフェAMICA(西区琴似2-3共栄ビル4階)
演目 / 田中貢太郎「牡丹燈記」「円朝の牡丹燈籠」
演者 / 松本直人(ヨミガタリストまっつ)
竹内実花(舞踏家~友情出演)
お席料 / 1500円(飲み物おつまみ付)
基はどちらも中国・明代はじめ頃の怪異小説集「剪燈新話」(瞿佑)の中にある『牡丹燈記』。
趣きをそのままに残した『牡丹燈記』と、幕末から明治に活躍した落語家・三遊亭円朝の名作を
再話した『牡丹燈籠』を、ご堪能いただきたく思っております。
今回は、舞踏家・竹内実花さんとのコラボが実現することになりました。
(竹内さんも振付などで人形劇への参加が多い方です)
夏の短夜、和蝋燭のゆらめきの下
ヨミガタリストは みなさまを、どのようにおもてなしいたしますか
幽艶な舞踏家は どのように趣をあらわしますか
…どうぞ おたのしみに…
なお、会場設営の都合上、できるだけご予約くださいますようお願いいたします。
opere99@nifty.comで承っております。
【日時】
2/25(水): 19:30
2/26(木): 19:30(※アフタートーク予定)
2/27(金): 20:00
2/28(土): 13:00/18:30
3/ 1(日): 13:00
3/ 2(月): 19:30(※アフタートーク予定)
3/ 3(火): 13:00/19:30
3/ 4(水): 19:30
※ 開場は30分前、受付開始は1時間前
【会場】
生活支援型文化施設コンカリーニョ
【料金】
一般 前売り2500円/当日3000円
学生(小・中・高)前売り1000円/当日1500円
(平日昼割とかもあるらしい)
詳しくは
2009年舞踏生誕50 年
-舞踏公演-はじまりの花へ
日時:3月8日(日)18時開演(17時30分開場)
会場:札幌ターミナルプラザ・ことにパトス(地下鉄東西線「琴似駅」地下)
料金:前売2000円・当日2500円(学生はそれぞれ500円引)

今回のイベントをきっかけに
1998年5月に収録した、作/荒木田真穂・朗読/松本直人の音源をCD化しました。
当日会場で販売いたします。
SFのような懐かしい匂いの近未来というか、味わい深い世界をお楽しみいただけます。
この作品、人形劇には関係ない、ことはないのです。
作・演出の西脇秀之さんは、劇場プロデュースの人形劇シリーズで舞台監督などをされていますし、
出演の小林なるみさんはヘンゼルとグレーテルのヴォイストレーナー、
(個人的には私の声の師匠です・^ ^)
松本直人さんはにんぎょひめの月役など人形劇への出演も多いです。
スタッフも冬の祭典などでお世話になっている方が入っていたり
舞台を創るということでは、だんだん垣根がなくなっているかもしれません。
さて…毎年この時季に上演されているやまびこ座プロデュース公演。
劇団回帰線ジュニアシアターとしては、5年目になるでしょうか。
私は2005年の“うそつきのした”から観るようになりました。
子どもたちが集中して観られる良質で
さらに大人が観て涙してしまうような、心優しい作品を毎回みせてくれます。
児童劇って子どものためのものではなく
「子どもの頃から観ておくべき作品のことかな」と、思ったりもします。
これは人形劇が子どものもの、と思われがちなことと同じなのかもしれません。
今回の作品 どったんばったん写真館
おばあちゃんの家は古い写真館。
写真館には、たくさんの思い出と写真がつまってる。
おばあちゃん!そんなに荷物はもってけないよ。
まい子の部屋は、まい子ひとりでいっぱいなんだから…。
今日は、おばあちゃんの引っこしの日。
まい子の引っこしじゃまじゃま作戦がはじまる。
さあ、どんなおはなしなのか…とても楽しみです。
森本千絵さんは
名古屋の人形劇団パンの“アリとキリギリス”で音楽を担当
昨年のこぐま座公演では、生演奏も聴かせてくれたヴァイオリニストさん。
竹内実花さんは
こぐま座プロデュース“にんぎょひめ”で振付などを担当
ダンスセラピストとしても活躍している舞踏家さん。
そのお二人が揃うと…どんな舞台になるでしょう。
以前、竹内さんの舞台を観た時にご本人が踊っているのに、
「等身大の人形を誰かが遣っているの?」
というイメージを持ってしまいました。
間近で生演奏での舞踏…きっとまた新たな不思議に出会える、と楽しみです。
【演奏】となっていますが、選曲など音楽全般のほか
漏れ聞こえてくるところによりますと…舞台で役者デビューされるとか…!\(◎o◎)/!
日時 : ロビーオープンは1時間前・開場は30分前
2007年7月25日 ・19:00~*
26日 ・14:00~* ・19:00~
27日 ・19:30~
28日 ・14:00~
(*は、公演後アフタートークを予定)
料金 : 前売当日共通・全席自由・税込
・ 一般 3000円
・ 学生 2500円
・ 高校生以下 2000円
会場 : サンピアザ劇場 (厚別区厚別中央2条5丁目7番2号)
詳しくは、 北海道演劇財団 011-520-0710 に、お問い合せください。
HP : 




