札幌100マイル

RSS 札幌彫刻美術館日記-彫美家の日々

札幌宮の森にある小さな美術館の日常を学芸員がお伝えします。

by sapporochobi

プロフィール

本郷新記念札幌彫刻美術館

宮の森の閑静な住宅街のなかにある美術館です。
彫刻家・本郷新の作品をおもに展示しています。
「ちょうび」と呼んでください。
5人家族の「彫美(ちょうび)家」、日記担当は学芸員のHです。

開館時間 10:00~17:00 月曜休館
料金 一般300円、高大生200円、65歳以上250円、中学生以下無料 ※特別展の場合は異なります。
〒064-0954 札幌市中央区宮の森4条12丁目
TEL 011-642-5709
http://www.hongoshin-smos.jp/index.html


投稿したブログ数:46件

春の美術館めぐり

5月22日(水)は、
今年度一回目の【彫刻美術館~芸術の森】春の美術館めぐりでした!

お天気はあいにくの雨だったのですが、気温には恵まれ暖かい一日でした。
行先は、
「本郷新記念札幌彫刻美術館」~「札幌芸術の森美術館」~「関口雄揮記念美術館」
札幌市内の3つの美術館をめぐるボリューム満点コースです。

今回は札幌芸術の森美術館で「生誕100年 彫刻家 佐藤忠良」展が開催されており(5月26日まで)、佐藤忠良と親交が深かった本郷新の作品と合わせてみることができる絶好の機会となりました。彫刻美術館で開催中の「『かお』を読む-顔をモティーフにした彫刻-」は6月9日まで。

また、彫刻作品だけでなく関口雄揮記念美術館では関口雄揮が描いた絵画を鑑賞しました。関口の描いた荒涼たる北の大地と、大胆な白の色使いは目を見張りました。「雪と風景」展は6月16日まで。


お昼は、リニューアルした芸術の森レストランで食事をとりました。ビュッフェ形式なのですよ。ヘルシーメニューですが、十分お腹が一杯になりました。デザートは別腹ですけどね(笑)

ちなみにサラダのお皿にのっているものはふかしイモです。







というわけで、春の美術館めぐりのご報告でした!
6月には「初夏の美術館めぐり」と、毎年恒例であります「石狩 初夏の旅」が行われます。詳細は広報さっぽろ、またはHPでお知らせします。どうぞふるってご応募下さい。

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • スパム・迷惑コメント投稿防止のため、メールアドレスの入力が必須ですが、公開はされません。何卒ご協力のほどお願いいたします。
  • 投稿いただいたコメントは管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。
pageTop