プロフィール
札幌市博物館活動センター
札幌市博物館活動センター スタッフ有志でつくる
「てんじしつだより ブログ版」。
活動センターでの楽しい毎日の出来事をすぐにお伝えしちゃいます。
札幌市博物館活動センター Sapporo Museum Activity Center
*札幌市中央区北1西9リンケージプラザ5F(ヤマダ電機札幌本店 西隣)
*入場無料
*開館日:火曜〜土曜 10:00-17:00 休館日:日曜日・月曜日・祝祭日
詳しい案内や行事予定などはコチラをチェック
「札幌市博物館活動センターホームページ」
→→ http://www.city.sapporo.jp/museum/
投稿したレポログ数:296件リンク集
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2012年04月14日
<予告>4/21科学絵本よみきかせ&学芸員の井戸端サイエンス
4/21(土) 14時~14時半 札幌市博物館活動センター 展示室内にて テーマ:くも(蜘蛛) (いつものごとく)学芸員は、まだ、話を考えていません。 資料を集めて話の構成を考えるべく・・・先日は出かけた先で、ミズグモの展示にかぶりついて写真を撮っていました。 (他にムジナモも展示されており、それらの小さな展示にかぶりついているのは私だけだった・・・) 今回読む絵本にはミズグモは出てこないんですがね。 ))))))))))))))))))))))))))) 井戸端サイエンスの詳細、BGM曲名について↓科学絵本よみきかせの会・じゅごん太 ブログ http://http://blog.goo.ne.jp/takahashihotate ))))))))))))))))))))))))))) 学芸員の井戸端サイエンス:テーマに沿って、絵本に出てきた生き物や現象について取り上げて、楽しく、わかりやすく、科学的な解説を絵本にプラスします。 共催:札幌市博物館活動センター、科学絵本よみきかせの会・じゅごん太
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|17:35
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|行事のおしらせ&リポート
2012年04月12日
展示解説員 交代
2012年4月から展示解説員が代わりました。 現在、いっしょうけんめい、勉強中! 解説や受け答えがスムーズでない部分もあるかもしれませんが、お気軽に話しかけてくださいね! 展示解説は代々受け継がれた「あんちょこ」があり、解説員が自主的に年々グレードアップさせて次の解説員に引き継いでいます。 しかし、解説員の得意なことや、経験も様々。解説員それぞれが自分なりに工夫をしてみなさんにお話ししています。
reported by smacstaff
|17:26
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|行事のおしらせ&リポート
2012年04月12日
春のひだまり
今日はポカポカ陽気でしたね!建物の南側の日当たりのよい場所には・・・ もう、しっかりとセイヨウタンポポ(外来種)の葉が出ていました。
でも、日陰になる時間帯がある場所では、セイヨウタンポポも葉っぱの頭がのぞいたくらい。 他の植物たちも、雪の下で耐えていた状態から、やっと開放されて緑になってきました。
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|17:18
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|毎日のできごと
2012年03月31日
イトウを見学できる施設
先日、美幌博物館でイトウの骨格標本が展示されているという新聞記事がありました。 ●美幌町博物館 テーブルの上のホネ展~ようこそ、ホネホネ食堂へ~http://www.town.bihoro.hokkaido.jp/museum/toku_kika/23hone.html 美幌博物館には淡水魚専門の学芸員さんがいます。 にしても、漢字ではなく、「ホネ」とカタカナで書かれると、あまり抵抗なくみなさんに受け入れられるのはなぜでしょうかねぇ??! ★札幌市内で生きているイトウを展示解説しているのは・・・ 札幌市さけ科学館http://www.sapporo-park.or.jp/blog_sake/index.php/2012/03/31/6174/ 幻の魚などといわれることもあるイトウですが、その現状はどうなんでしょうか?解説をシッカリ読めば、そんな情報も入手できると思います。 イトウってどんな魚なのかな?ぜひ、自分の目で確かめてみてください。 さけ科学館は真駒内公園の中にあるので、春の散策がてら行ってみてはいかがでしょうか。 ちなみに、当センターの研究室入口ドアに貼ってある「リンカちゃんカレンダー」はさけ科学館学芸員さんからいただきました。毎年、好評なオリジナルグッズだそうですよ。
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|18:18
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|行事のおしらせ&リポート
2012年03月24日
【報告】テーマ「イチゴ」科学絵本よみきかせ&学芸員の井戸端サイエンス
3/24 14時~14時半 科学絵本よみきかせ&学芸員の井戸端サイエンス(科学の楽しいお話し) テーマ:いちご 札幌市博物館活動センター 展示室内にて まず、野生のイチゴを標本で紹介。 野生のイチゴは小粒ですが、売っているイチゴは大粒。 オランダイチゴという雑種が改良されて様々な品種がつくりだされているのです。 赤色のもとになる色素アントシアンとされています。おなじみ植育コーナー?! 静岡県産 品種名「紅ほっぺ」を味わいました。 主催者にとっては来場者数が少ないのはちょっと残念でしたが、子供達にとっては分け前が増えてニコニコ。
★次回★ 4/21(土) 14時~14時半 札幌市博物館活動センター 展示室内にて テーマ:くも(蜘蛛) ★★★★★★★★★ ))))))))))))))))))))))))))) 井戸端サイエンスの詳細、BGM曲名について↓科学絵本よみきかせの会・じゅごん太 ブログ http://http://blog.goo.ne.jp/takahashihotate ))))))))))))))))))))))))))) 学芸員の井戸端サイエンス:テーマに沿って、絵本に出てきた生き物や現象について取り上げて、楽しく、わかりやすく、科学的な解説を絵本にプラスします。 共催:札幌市博物館活動センター、科学絵本よみきかせの会・じゅごん太
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|08:53
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|行事のおしらせ&リポート
2012年03月21日
博物館?幼稚園?
今日は幼稚園児20人ほどがご来館。 静かな標本庫(6階)から5階に戻ってみると、子供たちが廊下を走り回っていました。元気!!
昆虫の迷路に熱中。
水槽にたむろする子供たち。「これ、なに~?」 ※団体見学ご希望の方は、ご一報ください。 札幌市博物館活動センター 電話 011-200-5002
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|18:24
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|毎日のできごと
2012年03月21日
標本を納めました。西岡公園植物調査の会
2007年からおつきあいしている西岡公園植物調査の会の皆さんが採集した植物標本が当センター標本庫に納められました。※主催:財団法人札幌市公園緑化協会西岡公園管理事務所 植物観察は好きでも、標本作製は未経験だった方の方が多いのですが、この5年間で標本作製の腕をあげました!遂に、美しい標本へのこだわりを見せ始めている方も・・・。 同時に、植物を見分ける力もついてきているようです。私は最初の年にごく基本的なことをレクチャーしただけ。標本については私から何度も説明を繰り返すこともありましたが、皆さんめげずに継続して、それぞれが植物との新しい付き合い方を見つけてくださっているようです。 おかげで、当センターの植物標本庫も少しずつ少しずつ、充実していきます。 西岡公園事務所さんのサイトに写真が掲載されるとのこと。http://http://www.sapporo-park.or.jp/nishioka/
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|18:11
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|毎日のできごと
2012年03月18日
【報告】3/17研究成果発表会~ヘビ、石材の中の化石
第9回(2011年度)自然探究サポート事業 研究成果発表会3/17(土)13:30~14:30 小学生2組の研究成果をスライドで発表した後、展示解説も行いました。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!(美唄市から駆け付けてくれた方も!) 口頭発表では質疑応答が全くありませんでしたが、展示室に移動したら次々に質問が出て、発表者もサポート研究者も熱く語っていました。 化石とヘビ、それぞれに参加した子供達は同じ日に活動するわけではないので、ずっとすれ違い・・・発表会の日に初めて会話したくらいです。しかし、一気に意気投合!しかも、同じ小学校!! 「また学校でね!」といって解散となりました。 ★展示は5月12日(土)まで開催中!語りが止まらない?!(お母さんがハラハラしてました。)
クイズや石や化石に触れる展示もあります!と、姉妹。
馴染のあるデパートや地下鉄駅で見られる化石を紹介。
ヘビについて質疑応答中の徳田さん(ヘビの研究をサポートした専門家)。化石の研究をサポートした木村先生や学芸員も興味津々。 協力:円山動物園は虫類・両生類館>>展示してある抜け殻は、円山動物園で飼育中のヘビから頂きました。夏場は1か月に1回くらい脱皮するそうです。 ===== リンク サポート研究者をお願いした徳田さんのページhttp://baikada.com/PC/ 円山動物園は虫類・両生類館http://sapporo.100miles.jp/zoo_honda/
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|19:19
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|行事のおしらせ&リポート
2012年03月18日
【報告】植物用語講座~パラタクソノミスト養成講座植物初級
共催:札幌市博物館活動センター、パラタクソノミスト養成講座ネットワーク、北海道大学総合博物館 3月3日ひな祭りの日に開催。 教材として切り花を使い、花を解剖して1つ1つの構造を確認しながら、用語と対応させていきました。北海道大学総合博物館が開催してきた一連のパラタクソノミスト講座でも、用語のレクチャーに的を絞った内容な初めて。![]()
参加者にはおおむね好評でした。時間が足りなかったというのと、事前に機器の確認ができておらずスライドを使えなかったのが反省点。 力を入れて作ったテキストですが、オリジナルでない画像もあるので、次回があるとすれば、改訂版を作ります!学芸員(研究者)は図や絵を描くテクニックも要されます。
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|19:04
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|行事のおしらせ&リポート
2012年03月18日
札幌の街中にもイル!!~クマムシ・カフェを聞いてきました
遅いレポートですが・・・3月2日、仕事後にクマムシについてのサイエンス・カフェを聞いてきました。正確には「仕事を慌ただしく切り上げて」というべきか。 乾燥状態に置かれると、わずか15分足らずで体内の水分が無くなり、「乾眠」状態になって代謝をストップし、湿潤な状態になると再び活性化するという生き物。 最近、本も出たし、テレビなどでも紹介されることが多いので、いきもの好きならずとも名前を聞いたことがある人も多いはず。 生物が「生きている」とはどういう状態を言うのか?考えさせられる生き物です。 クマムシ自体もさることながら、お話ししてくださった堀川大樹さんの程よく砕けた語り口と、研究生活の悲喜こもごもが聞いていて楽しかったです。 クマムシについて詳しいことは、堀川氏が主宰するホームページへ! http://tardigrades.net/ 4月からメールマガジン「むしマガ」を配信予定とのこと。 札幌にもゆかりのある研究者で、豊平川にかかる橋の上でクマムシを採集したこともあるそうです。 どこにでもいる生物ですが、クマムシを発見しやすいのはコケ植物の中。発見のコツは、顕微鏡やルーペを使って「根気よく」探すこと、のようです。すぐに見つけられた人はよほど鋭い観察眼を持っているか、ラッキーな人。 私は研究室の先輩がコケ植物を研究していたので、一度見せてもらったことがあるのですが・・・当時、クマムシを知らなかった私はどこにクマムシがいるのかわからず、見えていませんでした。(すみません、先輩!) その時の消化不良な感じが忘れられず、クマムシカフェに行ってみました。次は自分の目で発見したい。
reported by smacstaff
|18:41
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|毎日のできごと



