札幌100マイル

とことん!雪まつり -さっぽろ雪まつり公式ブログ-

さっぽろ雪まつりの魅力や舞台裏を実行委員会スタッフが紹介する公式ブログ◆第69回さっぽろ雪まつりは2018年2月1日(木)~2月12日(月・振)に開催します。 なお、ブログの内容に関係のないコメントは、予告なく削除させていただく場合があります。

『国際雪像コンクール』カテゴリーの投稿一覧

おめでとうございます!【国際雪像コンクール】

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2月8日(月)、第37回国際雪像コンクールの表彰式が行われました。
すでに公式サイトで順位は発表されていますが、表彰式の様子と併せて、改めてご紹介します。

第5位 フィンランド
作品名「サウナとSISUとシベリウス」
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第4位 ロシア
作品名「平和の円舞」
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第3位 香港
作品名「ゴースト・ウォリアー、鍾馗(しょうき)さま」
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第2位 ニュージーランド
作品名「タニファ」
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そして...
今年の優勝は、タイ! でした。
3連覇、おめでとうございます!

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作品名「クライトーン」
しっかりと計算された構造と、細部まで精密に彫られた技術で、他のチームからの評価も高かった作品です。

制作期間中、順位を競うコンクールであるにもかかわらず、各チームがなごやかな雰囲気で、和気あいあいと制作を楽しんでいる様子が印象的でした。

完成した14の作品は、どれも大変素晴らしいできばえです。
第61回さっぽろ雪まつりは11日(木・祝)まで。
まだ会場へいらしてない方、週末に寒くて4丁目付近で挫折してしまったという方、ぜひ11丁目会場へお運びください。

引き続きがんばってます。【国際雪像コンクール】

夕方3時現在の札幌
遠来のお客様向けに、雪国体験大サービス!
とばかりに、ゴージャスに、大胆に、降雪中ですが、朝は気持ちよく晴れていました。

今日は北方の国からご紹介します。


こちらは初出場ポーランド
看板を見ると、今年はショパン生誕200年とかで、彼にゆかりの像ができるようです。



続いてアメリカ
基本的に1カ国1チームですが、昨日ご紹介したハワイチームとは別に、姉妹都市のポートランドも出場しています。ハワイチームは「オバマがハワイ出身だからね、お金出してくれたのさ!はっはっは」と冗談を飛ばしていましたが。




こちらも香港と2チームで参加の中国。姉妹都市瀋陽よりさらに北の、ハルピン出身のチームでした。大仏らしき頭が見えてきました。




こちらも大仏?というか仏壇?(まさか)
フィンランドチームです。




北欧からもう1チーム。スウェーデンです。
キューピーちゃんのような形が見えます。お父さんと息子さん2人のチームだそうです。




一人で奮闘しているのはロシア。諸事情で二人来られなくなってしまったようですが、なんとかがんばっています。




前衛的な作品...になるんでしょうか?オランダチーム。
タイトルは「メルティング・ギフト」だそうです。




そしてお隣、韓国チーム。
さすが注目度が高いのか、KBSが取材に来ていました。
そういえば中国のCCTVも来ていましたし、どんどんメジャーになってきましたね!

おっと、昨日の「南国」編ではご紹介していませんが、一番南の国はこちら!


ニュージーランドチームです。
北緯と南緯の違いはありますが、緯度的には日本とほぼ同じ国。
雪も降るので、他の「南国」とは違いますね。

3日目ともなると、全チームに一種の「同志愛」的な連帯感が漂っているように感じます。
それはこちらの夢見がちな空想で、スタッフの見ていないところで実は闘志むき出しなのかもしれませんが...。
泣いても笑ってもあと1日で完成です!
Do your best!

※当初「15の国と地域」とお伝えしましたが、残念ながらメキシコチームが直前に来られなくなってしまい、全部で14チームとなりました。
来年リベンジにいらしてくださいね!!

がんばってます!【国際雪像コンクール】

今日も寒い1日でしたね。
夜7時頃にはマイナス10度を切っていましたが、そんな寒さをものともせず、夜も雪像制作にはげむ南国チームの皆さん。
体調管理に気をつけて、がんばってくださいね!

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2連覇中のタイチーム
精巧な粘土の模型、横から見た図などを用意し、見比べながら作業している様子。
むむ、このブログでお伝えしてきた大雪像制作のノウハウを参考にしている?!



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ベスト3の常連(出場回数も最多の35回!)香港チーム
首位奪回に向け、熱い思いが雪像のてのひらにもにじんでいます。


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陽気なハワイチーム
なにやら下駄のような道具を使っていました。


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かなり複雑な像を作っているインドネシアチーム
ラーマーヤナの一場面のようです。



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雪像のイガイガ頭が見えてきたシンガポールチーム
製作者も同じような(?)帽子をかぶっています。

あと二日でどんな雪像ができるのでしょうか?
制作現場を見たい方は、11丁目へGO!

国際雪像コンクール開始!


「第37回国際雪像コンクール」が今日開幕しました!

今日は朝10時から開会式が行われました。






今日から7日(日)までの期間で制作し、8日(月)に表彰式が行われます。
コンテストですから、上位3位まで、順位がつくんです。
おおざっぱに言って、欧州のチームとアジアのチームでは作品の傾向がかなり異なり、しかもどのチームも素晴らしいものを作るので、順位をつけるのはとても難しそうです。
審査員じゃなくて良かった!

今回の参加チームは...
アメリカ合衆国、インドネシア、オランダ、韓国、スウェーデン、シンガポール、タイ、中国、ニュージーランド、ハワイ、フィンランド、香港、ポーランド、メキシコ、ロシア
以上、15の国と地域です。
どうも雪が降らないような気がするチームもありますが、去年の優勝は南国タイ!



優勝旗を手に、最後に入場するタイチーム
実はおととしもタイが優勝したので、2連覇中。当然3連覇を狙ってくることでしょう!

今日もキリリと寒い日で、南国チームは大丈夫か心配しましたが、意外とフィンランドチームなども寒そうにしていました。



考えてみれば、私達も「寒いのなんか平気♪」ってわけでもないですから、同じですね。

国際雪像コンクールは、さっぽろ雪まつりで唯一、製作過程を見ることができます。
どんな風に作ってるのかな?と気になっている方は、ぜひ足を運んでください。
特に、市民雪像制作に参加する方などは、大いに参考になると思いますよ♪

会場は11丁目。
食の国際交流コーナーもあり、国際色豊かな料理が並びますので、あわせてお楽しみください♪

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