2009年04月23日
一足早くサクラ咲く?
すっかりご無沙汰しております。 最後にレポログを書いたのは昨年11月のようです。。。(^_^;) 仕事柄毎年秋から春にかけて忙しいのと、自分のレポログのテーマに掲げている 食日記ネタがほとんどなくて筆無精してました。 mixiの方には、日常の出来事や見た映画のことなど書いていたのですけどね。 レポログ「楽しく!美味しく♪」復活!?の第一弾は、 友人の営むレストランでのミニワイン会の様子をご紹介します。![]()
当レポログではすっかりお馴染みのな・ちゅらのミニワイン会、 『ぷち葡萄酒悦の会』通称ぷち悦に参加してきました。 ちなみにぷち悦とは、毎月決められたテーマ食材で3品の料理と、 な・ちゅら菅原ソムリエがその料理に合うようにマリアージュした 3種類のワインをグラスで楽しむ、 会費3,500円平日向けのとってもライトなワイン会です! (毎月第二火曜 20時よりスタート) ワイン会じゃない時に時々飲みに行ってはいたものの、 ぷち悦に参加したのはこの時以来でした。 で、久々に参加のぷち悦0904のテーマは、サクラマスでした。 サクラマスは、サケ目サケ科に属する降海型の魚です。 最大で全長約70cm、重量約10kgになり、 オホーツク海・日本海・日本北部と朝鮮半島東岸に分布します。 いくつかの亜種が存在し琵琶湖にはビワマス、 南日本・西日本にはサツキマス、台湾にはタイワンマスと呼ばれる 仲間が生息しています。 川魚のヤマメ(北海道ではヤマベと言いますが)やアマゴは、 それぞれサクラマス、サツキマスの河川残留型(陸封型)に対する呼称となります。![]()
☆1皿目 サクラマスの軽い薫煙、カルダモンスパイスとともに ※料理の名称は、勝手に命名していますのであしからず 料理長の葛原シェフが、ぷち悦前日の定休日にわざわざ出勤して 仕込んだ素晴らしい一品でした。 サクラマスの身は、同じサケ科のサケと比べるとほろほろと柔らかく、 口に入れると優しく溶けていきます。 まるで桜の花びらのように彩り鮮やかだけど儚さを感じる、 そんな繊細な一品でしたよ♪![]()
☆2皿目 サクラマスとジャガイモのリエット お皿の左奥に見えるのはバジルオイルです。 豚肉のリエットや鶏レバーのパテ等と比べると優しく軽い食べ応えで、 くせやしつこさがなくて美味しかったです。 バジルオイルを加えると風味が増して、一度で二度美味しい一品でした。![]()
☆3皿目 サクラマスのムニエル 菅原ソムリエ曰く、是非皮も食べていただきたいとのメニューは、 焦がしバターでカリカリに調理され香ばしさのある一品でした。 白いソースはガーリックのピュレ、赤いソースはビーツとオレンジです。 ガーリックのピュレは、初め口に入れるとマッシュポテトのような 甘さを感じましたがニンニクの強烈さはかなり。 参加された女性陣は、翌日大丈夫だったでしょうか?(笑)![]()
☆3品の料理にマリアージュしたワイン達 人の味覚や感性はそれぞれなので、ワインと料理のマリアージュ(相性)に 正解なんてないのかも知れません。 例えば100人中99人がこれは素晴らしいと思うマリアージュでも、 残り1人が魚・肉に関係なしに赤が飲みたい、この品種が好きなので これを飲むんだと思えば、マリアージュなんて関係ないのだから。 自分が持っているワイン本には、魚には白・肉には赤と言うルールは あってないようなもの。 新しい組合せにどんどんチャレンジしてくださいと書いています。 難しいと思われがちなワインですが、その時を一緒に過ごす恋人・家族・友人達と (1人でじっくり楽しむも勿論良し) 楽しく美味しく感じられれば良い、そんな簡単なことだと思いますよ。^^ 今回のぷち悦の感想を言うならば、菅原ソムリエが考えたマリアージュも 葛原シェフが心込めて作った料理もとても素晴らしかったです♪ な・ちゅらスタッフの皆様、いつもご馳走様です。 ◆健康料理専門 Na・chuLa~な・ちゅら~ 住所 札幌市中央区南3条西2丁目 KT三条ビル B1F TEL (011)281-1678 営業時間 17:00~2:00(LO1:30) 定休日 毎週月曜日&第3日曜日 HP http://www.nachula.com/
reported by よっち
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