札幌100マイル みんなのクチコミレポログ(レポートブログ)が集まった、札幌発のお出かけチェックサイトです。

dot

爬虫類と猛禽類のDeepな世界。

爬虫類と猛禽類のDeepな世界。

グルメのレポログ

2009年11月24日

星空動物園。

告知でございます。







来月、札幌市青少年科学館にてプラネタリウム祭りが開催されます。
まあなぜ僕が告知をしているかって言うとですね。
13、20日の午後2時20分から行われる「星空動物園」に出演することになったのですよ。
まあなぜこんなことになったかと言いますとね。
以前このブログで、昔は「月刊天文ガイド」を購読するくらいの天文少年だったって話を書いたのですよ。
それを科学館の天文係の方が見てたらしく、このたび依頼されたわけです。
あのプラネタリウムで語れるなんてこんな光栄なことありませんよ。
アダムスキー型ロマンチストの僕ですからね、2秒でお引き受けいたしました。
でも星の知識は主に「聖闘士☆星矢」や「月刊ムー」から得てたなんてことは今さら言えません。

まあでも星座ってやつにはいろんな動物がいますからね。
飼育員にとっては突っ込みどころ満載でございますよ。
プラネタリウムを眺めながらのアニマルトーク、もうロマンチックは止まりません(CCB)。
皆様、親戚、ご近所お誘い合わせの上お越しくださいね。


そんなこともありまして、広報担当樋泉女史と一緒に下見と打ち合わせを兼ね青少年科学館へと行ってまいりました。
樋泉女史はこの日休日だったのですが、広報としての強い責任感と暇を持て余しているとの理由で同行決定。
でもほんと久しぶりでしてね、20年近くぶりでございましたよ。



おーウインキー君!まだ健在でしたか!
もうなつかしすぎて目頭がふわっと熱くなりましたよ。
やたら自己紹介をしてくるフレンドリーな子なんですが、この日は残念ながら故障中。
終始無言のノーコメンテーターでございました。

とりあえず会場の雰囲気を体感するため、最終のプラネタリウム上映を拝見。
やっぱりいいですね、美しく幻想的な風景、しばし無の境地で映像に溶け込んでおりました。
そして樋泉女史はとなりで爆睡。この人はいったいなんなんだと、心の底から何かが込み上げてきましたよ。
ほんと鼻の穴にミドリガメでも突っ込んでやりたかったですね。
上映終了後すぐに天文係の人に「この人爆睡してました」ってちくってやりましたから。

そしてその後は閉館後のプラネタリウムで打ち合わせ。
貸切のプラネタリウム、最高の打ち合わせですよ。
ちょっとだけライバル視している「ヘビ使い座」も何回も映し出してやりましたからね。
ほんと貴重な経験になりました。
今後も打ち合わせを重ねて、良いものに仕上げていきたいと思っております。



天文係の石垣さんとメインマシンの前で。


reported by 18:48札幌から10マイルグルメ日記トラックバック(0)

【関連記事を読む】

2009年11月23日

飼育員の手帳。

皆様ご無沙汰しておりました。
いやーほんとバタバタしておりまして。
出張やら勉強会やら行ってる間に、気が付いたら部屋中「雑紙」だらけですよ。
この雑紙達はいったいいつ捨てたら良いんだって感じでね。
なんだかもうタイミングが全くわかりません。




今日は手帳についてお話しますね。
飼育員ってのは日々の観察結果を残すために手帳を持ち歩いているんですよ。
僕も公私共用の手帳をいつも持ち歩いておりまして、何かあればすぐにメモるようにしております。
視野を広く持って常にアンテナを張り巡らせているんですね。



これはヘビの給餌記録。
例えば一番上の「MACB04RM2」
これは円山産アオダイショウCaptive Bred(飼育下繁殖個体)2004年産まれにリタイヤマウスを2匹与えたったいう意味です。
暗号みたいでわからないでしょ?
これなら万が一紛失したり、スパイに盗まれても解読不可でございます。

20091123-02.JPG


これはあるヘビの飼育環境イメージ。
これを見て何ヘビなのかわかった方はすぐに連絡ください。
語り合いましょう。
20091123-03.JPG


僕は元来芸術家肌なもんで情報を残す際はイラストを多用するんですね。
こうすることでスッと脳に記憶されていくんですよ。
20091123-04.JPG


これは鷹の絵。
やはり毎日観察しているだけあって独創的な描写です。
たぶん脳の一部が機能していないんだと思うんですよ。

他にも気になる情報は切り抜いて貼っておくんですね。
情報源は新聞、雑誌、科学誌、月刊ムーなど様々です。
20091123-05.JPG


20091123-06.JPG


20091123-07.JPG


20091123-08.JPG


20091123-09.JPG


20091123-10.JPG


20091123-11.JPG


こんな感じで質の高い情報を常に記録しておくんですね。
僕にとっては何よりも大切な手帳。
偉大なる結果は日々の情報収集から。
では皆様もステキで機能的な手帳ライフをお過ごしください。


reported by 04:34グルメ日記トラックバック(0)

【関連記事を読む】

2009年08月27日

蝦夷のスネークハンター。

ご無沙汰しておりました。
ほんと夏はいろいろあって大変ですよ。
特にこの一ヶ月は公私共にいろいろなことがありましてね。
たくさんお伝えしたいこともあるのですが、ここはやはり心の中に締まっておきます。
ブログの更新も滞っておりましたが、心のブログは毎日更新しておりましたよ。

実は今ヘビの調査を行っておりましてね。
全道から情報を募っているところなんですよ。
探しているヘビというのはこれ



シロマダラというヘビです。(撮影 徳田龍弘氏)
本州、四国、九州などに分布している小型のヘビです。
夜行性で発見例も非常に少なく幻のヘビと呼ばれているんですよ。
北海道では過去札幌の南区と奥尻島での発見例がありましてね。
一応北海道にも分布していることにはなっているんです。
でも発見例が少なすぎて、ほんとに分布しているかは疑問だったんですね。
荷物とかに紛れ込んで本州からやってきたんではないかって。

でもね、昨年ある方から北海道の厚田で撮影されたヘビの写真が送られてきたんですよ。
んで見てびっくりシロマダラだったんです。
あらーシロマダラいたのかー!って感じでほんと驚いてしまいましてね。
そして急遽、円山動物園、酪農学園大学、野生動物写真家の徳田さんにも協力していただきシロマダラ調査隊を結成したんですよ。
徳田さんはほんとすごい人でしてね。
爬虫類業界ではカリスマ的スネークハンターなんですよ。
http://baikada.com/PC/

自分達で探すのはもちろん、開発局や自治体などにも協力いただいて情報収集を行っているんですね。
これが配布しているチラシです。
http://baikada.com/shiromadara/shiromadara.pdf
皆様もこのチラシを印刷して、ご近所、ご親戚にお配りしてくださいね。

まあそんなこともあって目撃情報もちらほら集まってきております。
あと明治時代に書かれた北海道厚田地区の探検記なんかも発見されましてね。
なんとそこにはシロマダラのことが記載されているんですよ。
そう、間違いなくシロマダラは北海道にもいるんです。
でも生息しているにも関わらず、全然目撃されてないってことがほんと不思議でしてね。
まさに幻のヘビでございます。




昨年シロマダラが発見された場所。
落ちたら即死の断崖絶壁。
昨年は夜な夜なここに通いましてね。
落石ゴロゴロの中、命綱なしでこの崖をひたすら登って横移動しながら探してたんですよ。
でもやはり相手は幻のヘビ、そう簡単には見つかりません。
見かけるのはマムシやコウモリだけでしたよ。

今年は断崖絶壁は危険すぎるので中止して、主に山中を探索しております。




こんな道を蛇眼力を駆使しながら黙ってひたすら歩き続けるんです。



土佐、足利両飼育員も出動しております。

では皆様、もし近所でシロマダラを発見したらすぐに円山動物園までお知らせください。
共に伝説を作りましょう。


reported by 20:53札幌から10マイルグルメフィールドトラックバック(1)

【関連記事を読む】

2009年07月23日

悲しき、美しきホウシャガメ。

ホウシャガメ4頭の展示を開始しました。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-214.html
横浜市野毛山動物園からやってきた3頭と円山のバックヤードにて飼育していた1頭です。



この放射柄、ほんとうに美しいカメですよね。
ホウシャガメはマダガスカルに生息するリクガメで、絶滅に瀕した貴重な種です。
欧米の動物園では以前から飼育下繁殖が進められておりまして、成果を挙げております。
日本では野毛山動物園が成功しましたね。

でもね、ほんと素晴らしいカメなんだけど、僕ら業界の人間にとっては複雑な気分にさせられるカメなんですよ。
ホウシャガメはサイテス(ワシントン条約)Ⅰ類という最も厳しいレベルで国際取引が規制されてるんですね。
本来であれば輸入できる種ではないんだけど、日本では密輸が絶えないんですよ。
この個体も密輸されて動物園に保護されてきた個体達なんですね。
残念なんだけどそんな背景があって、どうしてもダークなイメージが付きまとう。
インドホシガメとこのホウシャガメが二大巨頭ですね。



唯一の救いは、非常に丈夫で扱いやすいということですね。
餌食いも良好、ハイビスカスの花と野草をバリバリ食べております。
今後は円山動物園においても飼育下繁殖を進めていく予定です。

リクガメ全般に言えることだけど、このホウシャガメもすごく長生きするんですよ。
英国の探検家キャプテン・クックがこのホウシャガメを連れ帰り、トンガ王国王妃に献上したんですね。
それが1777年、そのカメは「トゥイ・マリラ」と名付けられ大切に育てられたんですよ。
んでそのカメが死んだのは1965年、つい最近ですよ。実に188年も生きていたことになります。
泉重千代さんを余裕で越してますからね、見事でございますよ。
ちなみに泉重千代さんは徳之島出身の世界長寿記録の持ち主です。
114歳のときに「好きな女性のタイプは?」と聞かれ、「やっぱり年上かのう・・」と答えた伝説の人です。

それでは皆様、この神々しさすら感じるホウシャガメたちをじっくり観察してくださいね。
そしていよいよ明日からヨウスコウワニ16つ仔の展示開始です。



ワニムーブメントよ巻き起これ。
僕のささやかなる願いでございます。


reported by 22:59札幌から10マイルグルメ爬虫類館トラックバック(1)

【関連記事を読む】

2009年07月01日

若人たち。

4月から新体制で実施しておりました「猛禽類のフリーフライト」



一昨日から新メンバーの若人二人が、修行期間を終了し独り立ちいたしました。
左がパーマネントでおなじみの渡邊飼育員、そして紅一点の葛西飼育員。
いやーしかし早いっすよ、元々センスが良かったとはいえたった1ヵ月半でここまでできるんですからね。
やはりね「やる気、元気、イワキ」(BY 小泉チルドレン)ですよ。
その技術習得のための貪欲な意欲と努力に感服いたしました。



猛禽類のフリーフライトは鳥を飛ばせれば良いってもんじゃありません。
鳥はあくまでもメッセージを伝えるための手段であって、主役は飼育員のガイドなんです。
実際ね、このパンチの効いた動物が目の前を飛んでいたら誰だってガイドなんて耳に入りませんよ。
その状況の中で、いかにしっかりとメッセージを伝えるか。
鳥をコントロールしつつ、臨機応変に且つ効果的にガイドを進める必要があるんですね。
これがなかなか難しい。



まあバンドで例えれば、ボーカル兼ギターですよ。
ギターを掻き鳴らしながら唄い、時にはブレイクでシャウトできるくらいじゃないと務まりません。
ボーカル&ギターなのでベンチャーズでもCCBでもトムキャットでもダメなわけです。
しかもリハーサルにはなかった突然のアドリブソロを要求されることもあります。
時には加山雄三ように、時にはイッセー尾形のようにと高度なテクが必要なのです。
特に渡邊飼育員のパーマネントを振り乱し鳥を操るその姿は、グレッチを掻き鳴らしながら詩を叫ぶ往年の浅井健一(元BJC)を思い出させます。

では皆様、この若人二人を今後ともよろしくお願いいたします。
とりあえず僕の任務は終わりました、老兵は去るのみでございます。



いつもトムキャット気分でノリノリの吉田飼育員。
されどロケンロー。


reported by 20:07札幌から10マイルグルメ猛禽類のフリーフライトトラックバック(0)

【関連記事を読む】

2009年05月27日

たった一人の当事者。

いやーほんとびっくりしましたね。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200905240019.html
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=76832008

以下引用
インドネシアに生息するは虫類のコモドオオトカゲは獲物を攻撃する際、かみついた相手の傷にを注入していることが、オーストラリア・メルボルン大のチームの研究で明らかになった。 

調査の結果、コモドオオトカゲの毒に感染した動物は急速に血圧が低下し、失血が進んでショック状態になり、戦うことができないほど衰弱してしまうことが判明した。毒の成分のうち、血圧を低下させる作用のある一部の化合物は、西オーストラリアに生息し世界で最も強力な毒を持つといわれているヘビ、“ナイリクタイパン”の毒にも劣らないほどの効力があった。 

なるほど・・・そうでしたか・・・
ずいぶん突然のカミングアウトですね・・・
細菌って言ってたじゃないですか・・・



突然そんなこと言われたって、こっちも今さらジローって感じでね。
まあでもどうってことはないですよ。
今まで無毒と言われてた種でも「使われないだけで毒は持っている」ってことはよくある話。
まあコモドはバリバリ使っているみたいですけどね。

もし今回のニュースが「コモドには毒牙があって、大量の毒を注入します」っていうのだったらビビリます。
でもこの手の注入法ならそれほど怖くはないですよ。
ありかなしかで言ったら、50万歩譲って「あり」ですね。

たいしたことじゃないですよ。
自分の父親から「お前には黙ってたけど、実は父さんヅラだったんだよ」って告白された程度の衝撃ですね。
「うん、なんとなく怪しいのはわかってたよー」みたいなね。
この程度の事で今までの関係は変わらないってことですよ。
ただ♀のコニーはちょっとやんちゃだから注意しないといけませんね。




毎日欠かさず行っているダニのチェックの様子。
知らぬが仏。

あっでも皆さんは安心してくださいね。
この調査結果で影響は受けるのは僕だけですから。
ええ、当事者は日本で僕だけなんですよ。


reported by 21:44札幌から10マイルグルメ爬虫類館トラックバック(0)

【関連記事を読む】

2009年05月12日

己喰い。

桜も舞い散り、いよいよ初夏に突入って感じですね。
そんな中、我が家のフキは美しくガンガン伸びてきております。



ルーツも「両手にフキ」ですごくごきげんそうです。
フキノトウなんてすでに1mを楽に越えてますからね。
いよいよフキ見の季節が到来でございますよ。

ではとりあえずこの画像を見てください。



ヘビを食うヘビです。
まあ世の中にはヘビを餌としているヘビもたくさんいるんですよ。
代表的なのは、キングコブラ。こいつの主食はヘビです。
身近な種でも、シマヘビとかシロマダラなんてのもヘビを食べます。
ヘビがヘビを食っているとよく「共食い」なんて言われることがあるんですけど、そうではないんですね。
コブラがアオダイショウを食べても種類は違うんで共食いとはいえません。

20090512-02.JPG


んでこのヘビはシマヘビ。
たしかにヘビを食うヘビなんですが・・

20090512-03.JPG


ん?でもなんか変ですね。


20090512-04.JPG


己を喰らってます。

非常に稀な現象なんですが、このシマヘビは年に数回こういう奇怪な行為をやってしまうんですね。
見つけ次第すぐに引き抜いてやるんですが、このまま放っておいたらどうなってしまうのでしょうか?

理由はいろいろ考えられるんですよ。
まずこの個体は非常に老齢(15歳くらい)で目も見えてません。
なおかつ、非常に食欲旺盛で大食漢なんですね。
目が見えないもんだから、顔に触れてくるものはとりあえずなんでも噛み付いて食べようとするんですよ。

その辺から推測しますと、
「何かの拍子に顔に尾が触れました。そしたらなんかうまそうなんでそのまま食べちゃいました。」
そんな感じだと思いますね。

20090512-05.JPG


なんかね、すごくやるせないですよ。
お前は一体、給料何か月分の何リングなのよ。

ではごきげんな一日を。


reported by 05:25札幌から10マイルグルメ爬虫類館トラックバック(0)

【関連記事を読む】

2009年05月09日

サントワマミー。

もうね、サントワマミーですよ。
つまりね、「二人の恋は終わったのね」ってこと。

コモドの繁殖期が終わってしまいましてね。
いやー短かった、激しい情熱的な日々はたった2週間で終了。
結局交尾は確認できず・・
とりあえず僕が観察してない時に交尾が成立してれば良いんですけどね。
でもあのチェリーボーイっぷりだから期待はできませんな。
♂のコナンはね、もうこんな感じですよ。



なんですかこれ。
まったくもって動かざること山の如しですよ。
やる気なしって感じですね。

まあそれでもですね、現在も環境変化を与えると求愛行動は観察できるんです。



こんな感じで。
でもね、良いところまで進んでもすぐに諦めて♀から離れちゃうんですよ。
「なんかこれ以上関係を発展させるとめんどくさいなー」って具合に。
ほんと「お前は草食系男子かっ」て感じでね。
肉食のくせに。

繁殖期にはですね、♀の外見を見ればどのくらい激しい求愛が行われたのかがわかるんですよ。
この時期♂の体はきれいなんだけど、♀はいつも泥だらけ。
常に♂にマウントされてるんで、どうしても汚れちゃうんですね。
あとは体の傷ね、♂は交尾を迫る時に爪で激しく引っ掻くので♀の体には生傷が絶えません。



このブツブツなんだかわかります?ケーシー高峰じゃないですよ。
♀の皮膚のアップ画像です。
すごく厚い皮膚なんだけど、求愛の後は切り傷ができちゃうんですよ。
それぐらい激しく引っ掻くんですね。
でも今は泥も傷もなくいつもきれい。そのきれいな体が繁殖期の終わりを語っているわけなんです。

まああとは再び断続的に繁殖期が訪れるのを祈るのみですね。
これを人為的に誘起させることができるのかはわからないけど、やるしかないっすよ。




再びやるぜ!I LOVE YOU!
草食系男子は卒業よ!



reported by 21:34札幌から10マイルグルメトラックバック(0)

【関連記事を読む】

2009年03月21日

明日は千石正一フェスティバル。

ほんとね、空前のホッキョク双子大フィーバーですよ。
そりゃそうですよ、世界的にもホッキョクの双子を見れる場所なんてほんと貴重なんですから。
連日マスコミ各社の報道で皆様も目にしてると思います。
是非足を運んでこの奇跡的なシーンを目の当たりにしてくださいね。

さあ、そんな双子旋風にかき消され飲み込まれる中はじまりましたスネークアートマニアックス。
こっちだってね、負けちゃいられませんよ。
少数派の結束力はすごいんですからね。(なぜか双子をライバル視、そして少しジェラシー)。
好きな戦隊ヒーローはミドレンジャー、ドンキー行けばパインバーグディッシュ、ジーンズはもちろんケミカルウオッシュ。
そうこれが我々の選択基準でございます、常に少数派であり続ける運命を背負っているのです。

あっグッズの販売も好評でございますよ。
ステキな商品の一部をご紹介しますね。



























どんどん買って世界経済を活性化してくださいね。




子供にもやさしいビルマニシキヘビ。



今日はセミナー二日目、こんなマニアックなお話にも関わらずたくさん方々ありがとうございました。






ん?このロン毛の後姿は・・・
20090321-12.jpg


とうとうマイクを握って参加者の質問に答えております。
そうです、千石先生がセミナーを聞きにきてくれたんですよ。
お客さんにしてみればうれしいハプニングですが、僕にしたらやりずらいったらありゃしない。
ほんとハッタリの効かない一日でございました。

さて明日はいよいよ最終日、千石正一フェスティバルでございます。
演題内容が少し変更になりましたのでご了承ください。
11時~12時        特別講演「爬虫類の世界」 千石正一先生
13時30分~14時30分 特別講演「トカゲの温度生態」 千石正一先生
15時~15時30分 千石先生と一緒にコモドオオトカゲ見学ツアー

午前、午後の部も当日整理券は動物園センターにて配布しますので皆様お早めに。
ビバ!マニアックス!



reported by 19:34札幌から10マイルグルメ円山スネークアート展トラックバック(0)

【関連記事を読む】

2008年05月19日

サイエンス・カフェ。

コーヒーを片手に



科学を楽しむ


北海道大学科学技術コミュ二ケーター養成ユニット主催「サイエンスカフェ・札幌」のお知らせです。
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/project/cafe/

今回のタイトルは、「君がいなくちゃだめなんだ~円山動物園と考える生物多様性」
ゲストは酪農学園大学吉田准教授と僕でございます。

科学者でも研究者でもない僕ではありますが、場違いな雰囲気で終始ハッスルいたします。
皆さん、是非遊びに来てくださいね。

第31回サイエンス・カフェ札幌
「君がいなくちゃだめなんだ~円山動物園と考える生物多様性」
2008年05月24日 14:00 ~ 15:30 
場所:sapporo55ビル1階インナーガーデン(紀伊國屋書店札幌本店 )
    (札幌市中央区北5条西5丁目)
定員:約100人(座席に限りがあるため一部立ち見となります)
参加費:無料(申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください)
主催:北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
Tel/Fax 011-706-3868
E-mail: cafe@costep.hucc.hokudai.ac.jp



reported by 22:51札幌から10マイルグルメ日記トラックバック(0)

【関連記事を読む】

編集部からのお知らせ

たくさんのドラマと感動を与えてくれたバンクーバーオリンピックも終わり、早いもので年度末の3月となりました。暦の上では春ですが、まだまだ気が抜けないのが北海道・・・皆さま、春を先取りし過ぎて風邪を引かないようご注意くださいね。
北海道の遊び&お泊り応援サイト【ぐうたび】

プロフィール

本田 直也

◆ 1976年 札幌生まれ
◆ 1996年より円山動物園勤務
◆ 担当は爬虫類館と猛禽類のフリーフライト
◆ NPO法人日本放鷹協会認定 諏訪流鷹匠。

春から夏は爬虫類を求め、北海道、沖縄のフィールドワークへ、
秋から冬は愛鷹、愛犬と共に鷹狩りへと素敵な日々を送っている。

鷹やら犬やら爬虫類やらと山の方で暮らしている。

投稿したレポログ数:177件

マイカード

円山ZOO☆大好き

カレンダー

2010年03月
1 2 3 4 5 6 7
8 91011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別アーカイブ

直近のレポログ記事

リンク集