2007年11月18日
鷹匠見習いピンチ!
いいことなんだけどね。 最近、足利君(骨がふっついた貴公子)もマミちゃんもだいぶ腕を上げてきて、僕の 立場が危うくなってきました。特にマミちゃんの成長は著しく、技術的には、僕を追い 抜いたように思えます。最近、マミちゃんも「鳶のフライト・デビュー」をしました。この頃 から急に上達したところをみると、お客さんの前で上手くコントロール出来るようにな って、自分に自信がついたようです。 そこで、僕は一度、二人をじっくり観察する事にしました。動物飼育も基本は鋭い観 察です。ただ眺めていてはいけません。 ちょうど11月15日は師匠の本田鷹匠が お休みなので、二人を観察するために、さっそくやって貰う事にしました。まずは仕込からです。僕なんてこの時点から緊張しているんだよね。
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まずはシロフクロウの「セーベル」のフライトです。二人とも息が合ってビシッと決ま りました。やり取りもスムーズで、お客さんにきちんと説明もしています。 そして、いよいよマミちゃんのフリーフライトです。
ステージ裏で出番を待つデュークです。やる気満々ですよ。
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一発目も成功ですね。見事に決まりました。なかな落ち着いています。これで声が もっと大きければ言うことないんですがね。マイクをもっと近づければいいのかな。
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やはり、にらんだとおり餌合子(えごうし・えごし)の使い方が良いんだよね。スムー ズに使っているよ。
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餌合子とは、餌入れの事を言います。この中に肉片を入れ、蓋を鳴らして拳に 止まらせます。この使い方が僕と違うんだな。
ルアーも落ち着いて行っており中々のものです。ちなみに僕は9割の確立で失敗し ています。(いつも75点だな。) あと一番のポイントは、瞬時に風の向きを知り、デュークを止まりやすいように誘導 しながら拳に止まらせています。
見事だぜ!! 飼育員には経験も大切ですが、鋭い観察力とセンスが必要です。年齢が高いと か、低いとかは関係ありませんよ。彼女にはそれが備わっているようです。だけど僕 も負けてはいられません。ただの年寄りと言われない様に、色々努力しようと思いま す。センスの問題があると思いますがね。
もそかしたら、デュークはこの笑顔に操られていたりして?
reported by zoo_yoshida
|17:33
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|なんでも日記
2007年11月18日
はじめまして。
どうも、はじめまして。 今日は吉田さんに代わってフラミンゴ担当が飛び入りで書かせて頂きます。どうぞよろしく。 今日は9月22日に孵化したフラミンゴを紹介します。生まれてもうすぐ2ヶ月経ちます。 体の色は親がきれいなピンク色なのに対して白黒はっきりしないグレーだし。
足はこんなに真っ黒だし・・・。
本当にフラミンゴ!?? って感じですが、ちゃんとフラミンゴをしています。
いつもこんな風に大人のフラミンゴ達ににまぎれて生活しています。 時々、大人のフラミンゴに突っつかれたりして怒られるけど、そうやって日々フラミンゴ社会を学んでおります。たくましく生きております!
最近は自分で餌を食べるようになったし、こんな風に伸びをしたり、フラミンゴらしく片足で立っている事もあります。 そんなフラミンゴちゃん(性別はまだわかりません)には熱帯鳥類館の中で逢えます☆ 是非、見に来てください!!
待ってまぁ~す。
reported by zoo_yoshida
|17:10
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|なんでも日記






