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十勝川モール通信

十勝の音更町にある十勝川温泉の情報を中心にお届けいたします。

2011年11月 の投稿一覧

いよいよ明日まで


「今日は十勝川温泉で行われている文化交流展
 とやらをのぞきにきたんじゃ」


「どんな作品が展示されているのか、楽しみじゃの~。
 早速行ってみるとするか」


●第一ホテル会場

「まずはじめは、第一ホテル会場じゃ。
 ここには、大きいサイズの立派な書道作品が展示されておる」



「展示されている会場の雰囲気と相まって、
 素敵な空間が作られておる」


●ホテル大平原会場

「お次は高文連の秀作展が行われておるホテル大平原会場じゃ」


「右も左も向こう側も、若さの溢れる作品で埋め尽くされておる。
 全部高校生の作品とは、恐れいったの~」


●笹井ホテル会場

「お次は笹井ホテル会場。
 ここには、大小様々な絵画が展示されておる」



「油絵も水彩画もあって、その違いを楽しむ事も出来るぞ。
 ワシは紅葉の作品がお気に入りじゃ」


●はにうの宿会場

「最後は、はにうの宿会場じゃ。
 この会場には優しいタッチの絵画がストーリー仕立てになって展示されておる」



「はにゅうの宿の由来も展示されていて、ノスタルジーに浸る事が出来るぞ」

「早足じゃったが、以上の4箇所が今年の文化交流展の会場じゃ。
 会期は明日までじゃが、より多くの人が楽しんでくれると良いの~」


以上、十勝川温泉に住む「猫じいさん」のレポートでした。

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おとふけ文化交流展in十勝川温泉2011

おとふけ文化交流展in十勝川温泉2011

暦の上ではもう冬なんですね。
秋ももう終わりかなと思っていましたが、秋はもう通り過ぎていました。
そんな11月の十勝川温泉で行われているイベントを、今日はご紹介したいと思います。

その名も「第3回 おとふけ文化交流展in十勝川温泉2011」。
秋はもう過ぎてしまいましたが、肌寒くなってきたこの時期に、ゆっくりと暖かい温泉につかっていただき、のんびりと芸術に触れていただこうというイベントです。
今年は十勝川温泉の4施設を会場とし、それぞれに書道や絵画を展示しています。

至極個人的な話になりますが、筆者は字が汚くて絵心も全くないので、こうした素敵な作品を目にすると、とってもうらやましい気持ちになります。
ただ、いくらうらやましがっても自分のスキルが上がる訳ではないので、お気に入りの作品を見つけて、楽しんでいます。

芸術へのアプローチの仕方は人それぞれですが、美術館などのように敷居が高くないぶん、気軽に楽しんでいただけるのではないかと思います。
温泉のついでに作品を楽しむも良し、作品を楽しんだついでに温泉につかるも良し、この時期ならではの十勝川温泉を楽しんで見てはいかがでしょうか。

なお、せっかくだから、いろんな会場の作品が見てみたいと言う方には、今年もスタンプラリーをご用意させていただきました。

4会場のうち3会場以上を回っていただくと、ご自宅でも十勝川温泉を満喫出来る入浴剤をプレゼントいたします。
参加料は1枚100円とこちらも気軽にご参加いただけますので、是非併せてご検討ください。
お求めは会場となっている4施設で可能です。
イベント会場その他の詳細につきましては、下記をご覧ください。

'「第3回 おとふけ文化交流展in十勝川温泉2011」
期間:2011年11月10日(木)~17日(木)
会場:ホテル大平原・第一ホテル・笹井ホテル・はにうの宿


「スタンプラリー」
期   間:同上
参加料金:1枚100円
販売場所:各展示会場
特   典:4会場のうち3会場以上でスタンプを押していただいた方に、十勝川温泉の入浴剤をプレゼント
引換場所:十勝川温泉観光ガイドセンター
引換時間:9:00~18:00
問い合わせ先:音更町十勝川温泉観光協会 電話:0155-32-6633


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いよいよ明日まで(文化交流展会場紹介記事)

今年もウィンターフェスinエコパがスタート

ウィンターフェスinエコパ

今年も、道立十勝エコロジーパークの冬季開園「ウィンターフェスinエコパ」が本日よりスタートいたしました。
寒い冬を満喫するために、足湯やクロスカントリースキーコースが設けられている他、冬のフットパス・スノーチューブ・冬の熱気球・シャトルボート・ワシ観察クルーズなど、内容盛りだくさんでお客様をお迎えする予定だそうです。

下記のチラシについているクーポンを使えば、おいしい飲食物が割引になる嬉しい特典も。


ウィンターフェスinエコパ チラシ裏面(PDF)

チラシは印刷でも構いませんので、上記のリンク(PDF)もしくは、公式ホームページからご確認ください。

●関連リンク
道立十勝エコロジーパーク

全線開通した道東道の走行感想

いつもとトーンをちょっと変えたブログを書いてみたいと思います。
題材は、10月28日(土)に全線開通を迎えた道東自動車道を走行してみての感想。
残念ながら、一人ぼっちだったため、写真はありません。

まず、時間についてですが、概ね開通前から言われている通り15分~30分程度の短縮となっているように感じました。

続いて走行にかかる負担ですが、おそらく時間的なものよりも私はこの要素が一番大きいように感じました。
なんと言っても、アップダウンが少なく、なおかつ急カーブもないため、非常に楽です。
山を貫いている区間だけあって、非常にトンネルが多く、中には苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、それでもその効果は絶大だと感じました。

反面、視界的変化が少ないため、居眠り運転には十分な注意が必要だと感じました。

私が走ったのは、早朝だったため、交通量自体はそこまで多くありませんでしたが、今まであまり目にすることのなかったナンバーの車など、おそらく道東道を走り慣れていないであろうドライバーさんも散見されました。

また、道東道は、大半が片側一車線で、ところによって対面通行。追い越しを出来る車線が用意されているポイントも少ないため、周りの車のペースに左右されやすいことを改めて実感しました。

サービスエリアは新規オープンした場所もありますが、物販を大々的に行っているような場所はなく、あくまでも必要最低限の設備といった感じ。
各所で注意喚起がなされていますが、給油設備を備えたサービスエリアはなく、目的地までの余裕を持った燃料管理が必要不可欠です。

とまぁ気が付いた事をいろいろと書いて見ましたが、とにかく一度は利用していただきたいとお伝え出来るものでした。
なんと言っても峠がなく、快適で、時間も短縮される為、安全に使っていただければまさに多くの方が待ちに待った贈り物となるはずです。
道央圏の人には十勝が近くなり、十勝の人には道央圏が近くなる。
相互に様々な人や物が行き交うことで、北海道全体が活性化してくれると良いな~なんて思いつつ、音更に到着した朝でした。

●関連記事
いよいよ、道東自動車道全線開通!!


●関連リンク
道東道(ネクスコ東日本)
道東道開通記念キャンペーン
ドラぷら(高速道路料金検索 他)

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