美食充コラム

LIST一覧:

enjoy_cat

札幌まつりの頃

スイレン一輪

 

6月、”YOSAKOIソーラン祭り”が始まると、気持ちは夏に近づきます。

 

狸祭り神輿

 

 

また、6月は北海道の衣替えのタイミングでもあり、
夏を告げる「札幌まつり」が開催されます。
2017年、札幌まつり最終日の神輿渡御は、
ニュース報道によると行列参加者が約1,300人にもなったそうです。

 

そして同日、狸小路で威勢よく繰り広げられていた
狸まつりの「狸神輿渡御」。

 

 

狸祭り

 

“みやび”な雰囲気を漂わせる北海道神宮祭の神輿渡御と
勇壮な勢いで狸小路が活気づく狸神輿渡御。

 

毎年、狸神輿渡御の女性の法被姿は、
男性にも劣らず”鯔背(いなせ)”といいたくなるりりしさで、
今年は思わず声をかけ、写真を撮らせていただきました。

 

ポプラの綿毛

 

この季節はポプラの綿毛の時期でもあります。

 

スイレン

 

ポプラの綿毛が水面にちらほら見える池には、
まるでモネやゴッホの絵のような睡蓮。

 

せわしない日常のなかで、ホッとする風景です。

 

撮影地: 狸小路商店街, 赤れんが庁舎前庭

この記事を書いた人

市之宮直子

市之宮直子

フォトライター / コミュニケーション・アテンダント
小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」。取材記者としてのサラリーマン生活中、転勤で釧路生活を経験し、人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、改めて北海道の虜に。白糠町で初めて目にした生物体「やちぼうず」にひと目惚れし、「Yatzzi」(ヤッツィ)と密かに勝手な相性で呼んでいる。学生時代は、列車でヨーロッパを巡ることが何よりの生きがいだったが、近年は、もっぱら北海道一筋で、北海道内外への写真による北海道の魅力発信がライフワーク。Facebookページ"Photogenic Hokkaido”主宰。

関連記事

風光る、シーニックバイウェイ函館・大沼・噴火湾

渡島地方はもう雪がない!と思っていたら、札幌も積雪ゼロになっていました。 風はまだ冷たいものの、青空の色が力強さを増しています。 &...

小樽ゆき物語

小樽と余市でもイルミネーションが始まりました。 「小樽ゆき物語」と「余市ゆき物語」。   小樽ゆき物語...

春、一番!

雪はときどき降りつつも、乾いた地面が顔を表し始めました。 そして、毎春、恐らく最も早く花を咲かせるこの花も元気に眠りから目覚めたようです。...

晩秋のよそおい~前田森林公園・小春日和

晩秋の前田森林公園。カナールに沿って朝日を浴びるカモとポプラと落ち葉。   手稲山には、雪が見えました。 &nb...

雨の日の楽しみ方

北海道に梅雨なし!と言われていたはずが、 気づけば「蝦夷梅雨」という言葉が一般的になり、 雨がちな期間が多くなっている近年の北海道。 ...

この記事をブログに貼る

<a href="http://sapporo.100miles.jp/blog/column/9011/">札幌まつりの頃</a>