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7月から8月にかけて札幌を中心に約1か月間開催される国際音楽祭、
“パシフィック・ミュージック・フェスティバル”>パシフィック・ミュージック・フェスティバル、PMF。
今回は、コンサートホール「kitara」や札幌芸術の森、札幌の街角で繰り広げられる
「PMF」の舞台裏で出会った音楽にまつわるスナップショットです。

PMFは、今年、30歳!

コンサートホールのステージ場で出番を待つコントラバス。

“PMFオープニング・コンサート”、”PMFピクニック・コンサート”の会場、
芸術の森、野外ステージで。

“オーボエ”の演奏になくてはならない「リード」。

PMF30周年おめでとう!

PMFプレミアム・コンサートで演奏されたマーラーの交響曲第8番で
一般市民による合唱団やオーケストラとともに活躍したパイプオルガン。

照明が五線譜上の音符に見える芸術の森野外ステージ。

コンサートのたび、オーケストラの編成に合わせて組まれる舞台。

札幌コンサートホールkitaraへ向かう中島公園のデイジー。

PMFを創設した世界的音楽家、レナード・バーンスタインの銅像(バーンスタイン・プレイス)。

ハープの弦。

“PMF豊平館コンサート”でPMFとコラボレーションしていた「きのとや ラララ・クッキー」と「丸美珈琲」。

ホルン。PMFオープニングコンサートで。

JR札幌駅コンコースのストリート・ピアノ。
PMFシーズンは、終盤を迎えましたが、街角でのアンサンブルコンサートもまだあるので、
さまざまな楽器の音色に、ぜひ耳を傾けてみてください。
(写真は主催者の許可を得て撮影・掲載しています。)
この記事を書いた人
市之宮直子
フォトライター / コミュニケーション・アテンダント
小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」。取材記者としてのサラリーマン生活中、転勤で釧路生活を経験し、人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、改めて北海道の虜に。白糠町で初めて目にした生物体「やちぼうず」にひと目惚れし、「Yatzzi」(ヤッツィ)と密かに勝手な相性で呼んでいる。学生時代は、列車でヨーロッパを巡ることが何よりの生きがいだったが、近年は、もっぱら北海道一筋で、北海道内外への写真による北海道の魅力発信がライフワーク。Facebookページ"Photogenic Hokkaido”主宰。
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