美食充コラム

うつむいて咲くクリスマスローズ

    「クリスマスローズ」の出回る季節になりました。   原産地のヨーロッパで、原種の「ニゲル」が花の少ない 冬のクリスマスの頃に白い花を咲かせたこと。 それが「クリスマスローズ」という名前の由来だそうです。 日本でよく見かける交配種は、2月~4月頃に花を咲かせます。   茎や根には有毒な成分が含まれ...

ふわふわ ふりふり ミモザとパンジーの季節

    ヨーロッパで春を告げる花といわれる ミモザ。 フランスではBorme les Mimosas(ボルム・レ・ミモザ)というミモザ祭りが行われます。 イタリアでは 3月8日は、ミモザの日・国際婦人デーで、女性に感謝をこめてミモザを贈ります。   黄色に輝くふわふわのミモザを見ると、心がウキウキしてきます。 そして ...

透けるようなチューリップの花びら

  春を感じる花のひとつに、チューリップを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 チューリップは単子葉植物なので、花の作りが基本3の倍数(!)になっているそうです。 花びらが6枚に見えますが、内側の3枚が花弁で、外側の3枚は萼が色づき花弁化したものだそうです。 雄しべが6本、雌しべの先は3つに分かれているそうです。 面白いですね。 &nbs...

くるくる 巻きひげの魅力

  ラナンキュラスやチューリップ、ヒヤシンスなど、花屋さんに春の花が並ぶようになりました。 水分を含んだ柔らかい茎や、曲がった茎が春の花には多いですね。 今日は、くるくる 巻きひげの可愛い えんどう豆の花をアネモネと束ねました。 ブーケの中に 曲線のあるものを加えると グッと雰囲気のあるブーケになります。   植物やお花で、楽しく・き...

シックなブーケで新年を

    2018年を迎えました。 新しい年が皆様にとって素晴らしいものとなりますようお祈り致します。   今年のお正月はシックなアネモネに南天の実を束ねたブーケで迎えました。 南天(なんてん)には、”災難(さいなん)が転(てん)ずる”という意味合いもあるそうです。 シックなブーケに・千両・南天・若松などを加えると雰囲気...

針葉樹の季節〜もふもふのリースを作ろう③

    枝ものや小さな実物を添えると自然を感じるスタイルに。 結ぶリボンも、幅7mmくらいまでのリボンやラフィアにするとナチュラルな魅力が引き立ちます。   いかがでしたか? 植物やお花で、楽しく・きれいに♪...

針葉樹の季節〜もふもふのリースを作ろう②

引き続き 作り方です。 ③   大きい枝をリースベースの上の面の4箇所に挿します。この時、角度をつけて挿します。   ④ 次に大きい枝をリースベースの上の面に、最初に挿した枝の間を埋めるように挿してゆきます。   ⑤   小さめの枝は、リースベースの内側や外側にバランスよく挿...

針葉樹の季節〜もふもふのリースを作ろう①

街路樹や公園の針葉樹に雪が積もり うっとりするような 針葉樹の季節になりました。 今日はモミを使ったもふもふのリースを 作ってみます。 誰にでも簡単に作れる方法です!   《  用意するもの  》 ○リースベース (ここでは直径25cmのサンキライのリースベース) ○長さ40cm程のモミの枝  4本くらい (エゾマ...

秋バラの魅力

    秋バラの季節です。 四季咲きのバラを剪定することで、秋に花を咲かせるものを秋バラといいます。 低い気温の中でゆっくりと花を咲かせることや、秋の気温差の大きさから、   ○花の本来の色が濃くでる ○花のよい香りが長く続く   という特徴があります。     ...

秋のダリアを華やかにシックに

初雪の降った札幌ですが、また暖かい日が続いています。 足元を覆う色とりどりの枯葉。 ふかふか かさかさする感触を楽しんでいます。 今日は、ダリアを華やかにシックに束ねてみます。         point① オレンジ色のダリアとフューシャピンク色(紫がかったピンク)のダリアを合わせます。 オ...