美食充コラム

菫色に魅せられて

  降る雪も湿り気を帯び、雪どけの気配を感じるようになりました。   パンジーとチューリップを使って、菫色(スミレ色)の春のブーケを束ねました。   突然ですが、スミレとビオラとパンジー、とても似ていて、区別に悩みませんか?   スミレは原種の山野草で、ビオラやパンジーは野生のスミレを園芸用に品種改良したもの...

湿雪、来たりなば…

ようやく3月の声が聞こえた朝、季節はまた逆戻りしたかのようです。 それでも降る雪はたっぷりと水気を含んだ湿り雪。   あと何度見られるかと思うと、急に名残惜しく感じて目を凝らしてみました。 気温0度のなか、花びら6枚の六花が舞い降りました。...

うつむいて咲くクリスマスローズ

    「クリスマスローズ」の出回る季節になりました。   原産地のヨーロッパで、原種の「ニゲル」が花の少ない 冬のクリスマスの頃に白い花を咲かせたこと。 それが「クリスマスローズ」という名前の由来だそうです。 日本でよく見かける交配種は、2月~4月頃に花を咲かせます。   茎や根には有毒な成分が含まれ...

【くるるの杜の課外授業~フォト講座~】農村レストランに感激!

ブログをご覧頂きありがとうございます!長い間更新をサボっておりましたが、いきなり復活させて頂きます笑!! 【くるるの杜の課外授業】 札幌100マイル編集長オサナイミカさんとプロカメラマンの小森学さんと行く!SNS映えするフォト講座バスツアーに参加させて頂きました。 北広島市にある ホクレン「くるるの杜」。皆様、行ったことありますか?私は初めて行ったのですがすごーく良いです! 感...

さっぽろ雪まつり、スナップ

いよいよ開幕した第69回さっぽろ雪まつり。 雪、氷、会場。 さまざまなシーンでみつけた印象的な色のスナップショットです。 ...

ふわふわ ふりふり ミモザとパンジーの季節

    ヨーロッパで春を告げる花といわれる ミモザ。 フランスではBorme les Mimosas(ボルム・レ・ミモザ)というミモザ祭りが行われます。 イタリアでは 3月8日は、ミモザの日・国際婦人デーで、女性に感謝をこめてミモザを贈ります。   黄色に輝くふわふわのミモザを見ると、心がウキウキしてきます。 そして ...

透けるようなチューリップの花びら

  春を感じる花のひとつに、チューリップを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 チューリップは単子葉植物なので、花の作りが基本3の倍数(!)になっているそうです。 花びらが6枚に見えますが、内側の3枚が花弁で、外側の3枚は萼が色づき花弁化したものだそうです。 雄しべが6本、雌しべの先は3つに分かれているそうです。 面白いですね。 &nbs...

美瑛の丘、マイナス16℃の朝

白と青と樹木な世界。   ...

新春、氷雪活

最近、"霜活"なる"霜の写真撮影"が流行っているそうです。 北海道では、霜の季節が終わって久しいので、 "氷雪活動"にいそしんでいます。   先頭から4枚の写真は、氷点下17℃の道北・豊富町で、 最後の1枚は、氷点下3℃の札幌で撮りました。 とても冷え込んだ朝、自動車のフロントガラスはちょっとしたアート作品です。...

くるくる 巻きひげの魅力

  ラナンキュラスやチューリップ、ヒヤシンスなど、花屋さんに春の花が並ぶようになりました。 水分を含んだ柔らかい茎や、曲がった茎が春の花には多いですね。 今日は、くるくる 巻きひげの可愛い えんどう豆の花をアネモネと束ねました。 ブーケの中に 曲線のあるものを加えると グッと雰囲気のあるブーケになります。   植物やお花で、楽しく・き...