『映画』カテゴリーの投稿一覧
映画 【リリィ、はちみつ色の秘密】
Posted by ちぇき on 2009年5月12日(火) 00:42
リリィ、はちみつ色の秘密
原作 スー・モンク・キッド 「リリィ、はちみつ色の夏」
脚本・監督 ジーナ・プリンス=バイスウッド
出演 ダコタ・ファニング クイーン・ラティファ ポール・ベタニー ヒラリー・バートン
ジェニファー・ハドソン アリシア・キーズ ソフィー・オコネドー
1964年 リリィ・オーウェンズ(ダコタ・ファニング)14歳の夏
はちみつがもたらした特別な夏。
リリィは4歳の時の忘れられない出来事・・・
深く深く辛い悲しみや絶望感。
考えることは亡き母親のこと
リリィが胸のうちを吐き出したとき
ものすごく辛い十字架を背負っていたことを知る。
そして父親も・・・
それでも温かく受け入れてくれた人々
人のやさしさを感じる。温かさを感じる。
色々な愛を知って大きく成長するリリィ
多感な時期こそ愛が必要なんだなと思ってしまった。
想像以上に厳しすぎる人種差別。
世界平等で皆仲良く。
黒い聖母像のラベルのはちみつ。
すてきなはちみつ。
出逢えてよかったね。
もっと淡いものを想像してましたが
深い映画でした。
公式HP http://movies.foxjapan.com/hachimitsu/
札幌ではスガイシネプレックス札幌劇場にて公開中
2009年45本目
映画 【PLASTIC CITY】
Posted by ちぇき on 2009年5月11日(月) 22:54
PLASTIC CITY
プラスティック シティ
監督 ユー・リクウァイ
出演 オダギリ・ジョー アンソニー・ウォン
南米ブラジル発ヤクザな映画。
日系ブラジル人 キリン(オダギリ・ジョー)と
アジア系ブラジル人 ユダ(アンソニー・ウォン)との
血の繋がりよりも堅く結ばれた
2人の男の 激しくも美しい クライム・ストーリー
うーん。ビジュアルはどちらも好きなのでOKなのですが
内容が・・・
裏の世界の話なので映像が(汗)
オダジョーの不思議な耳の下のタトゥは結構スキだけど
チンピラな感じもOKなんだけど
妄想なのか現実なのか?理解しにくく
アンソニー・ウォンのヤクザな感じもたまらなくよかったのだが
虎の謎に半分くらい頭悩ます・・・。
で?!
といった感じでした。
理解不能だったけど血の繋がりよりも堅く結ばれた絆には納得。
で?!虎さんは???
わかんなーい(涙)
幻想の世界・・・なんだろうけど・・・んー?!
実は・・・終始近くに座っていたオヤジの鼻息がうるさくって集中力も半減!
※プラスティック・シティ(人工的な街)・・・様々な民族や価値観が混在する街として描いている
HP http://www.plasticcity.jp/
札幌ではシアターキノにて上映中
2009年44本目
映画 【MILK】
Posted by ちぇき on 2009年5月10日(日) 09:54
MILK ミルク
監督 ガス・ヴァン・サント
脚本 ダスティン・ランス・ブラック
出演 ショーン・ペン エミール・ハーシュ
ジェームズ・ブランコ ディエゴ・ルナ
1970年代アメリカ
マイノリティ(弱者)のために戦った政治家
ハーヴィー・ミルク氏の半生
ミルク(ショーン・ペン)は同性愛者 1972年ニューヨークで
20歳年下のスコット・スミス(ジェームズ・ブランコ)と恋に落ち、
サンフランシスコのカストロ地区に移り住む。
そこから社会の弱者(同性愛者 有色人種 シニア層など)の
声を伝えるべく政治の世界へ。
1978年11月27日 凶弾に倒れるまで
同性愛者であることをカムアウトし自ら平等なる未来へと
立ち向かった勇気と彼に向けられた支持率
ミルクを弾殺したダン・ホワイト(ジョシュ・ブローリン)の精神状態が
ジャンクフードの食べすぎで精神の安定が崩れていた・・・
なんてこんな理由。許せない!と思ってしまった。
そんなミルクの駆け抜けた1970年代
最期のキャンドルの行進・・・
ハーヴィ・ミルクの価値はものすごく高いものだと感じました。
それにしても この映画 イケメン揃い。
ジェームズ・ブランコ エミール・ハーシュ ディエゴ・ルナと3強美男子です。
公式HP http://milk-movie.jp/enter.html
札幌ではスガイシネプレックス札幌 ユナイテッドシネマ札幌にて公開中
2009年43本目
映画 【RED CLIFF PartⅡ】
Posted by ちぇき on 2009年5月4日(月) 22:36
RED CLIFF PartⅡ
レッドクリフ パート2を観てきました。
監督 ジョン・ウー
出演 トニー・レオン 金城武 チャン・チェン 中村獅童 フー・ジュン
チャン・フォンイー リン・チーリン ヴィッキー・チャオ
前回観たPartⅠに引き続き。
冒頭でⅠのおさらいをサラリとやってくれるので
すんなりと物語に入れた。
(冒頭は今回も日本語でした)
大変楽しませてもらいました。
長編ですがあっという間。
時々涙
プッと笑えるところもあって
アジアン男子スゴすぎ~
カッコよすぎ!
物語もスケールが大きく
愛と友情と男気と優しさが(涙)
一家団欒で団子のお話がよくって(涙)
COOLな孔明(金城武)すてき~
Ⅰとは違い逞しくなられた孫権(チャン・チェン)
悪だけど子供の話でグッときた曹操(チャン・フォンイー)←カッコいいですよね。
趙雲(フー・ジュン)のアクションに釘付け
細マッチョ?!甘興(中村獅童)も最期までがんばった。
周瑜(トニー・レオン)のラストの台詞に男気を感じた。
レッドクリフは最高傑作だと思う。
ここまで作り上げたジュン・ウー監督はやっぱりスゴいな~と実感。
公式HP http://redcliff.jp/index.html
札幌ではスガイシネプレックス札幌 札幌シネマフォロンティア ユナイテッドシネマ札幌にて公開中
2009年42本
映画 【スラムドッグ$ミリオネア】
Posted by ちぇき on 2009年5月3日(日) 19:26
スラムドッグ$ミリオネア
監督 ダニー・ボイル
脚本 サイモン・ビューフォイ
原作 ヴィカス・スワラップ 『ぼくと1ルピーの神様』
出演 デーヴ・パテル フリーダ・ピント マドゥル・ミッタル
アニル・カプール イルファーン・カーン
イギリス発インド映画
運じゃなく、運命だった。
ファイナルアンサー
やっと観てきました。
(観たい映画山ほどあってどれから先に観るべきか・・・悩み中)
映画全体がリズムがあっていい流れで映画に入り込んじゃいました。
アングルやストーリーもとてもよくって
スラムの街並み 音楽 幼少の頃の子供らしいあどけなさ
スラムで一生懸命生きている。
観ているだけで泣けてきた。
(日本って恵まれすぎだって思いながら)
生きるためにやってはいけない罪を犯し
生きるためには毎日が必死で真剣
裏切りや絶望があっても
それでもすれないハートを持ち続け
純粋で思い続ける気持ちがよかった。
観終わった瞬間 ストーリーがよく出来ていて
運じゃなく、運命だった。の意味が理解できました。
ただ終わった瞬間・・・思いっきりインド映画らしい映像が(汗)
インド映画ってあまり日本じゃ観る機会がないけれど・・・
ムトゥやミモラのような・・・(汗)
あぁやっぱり・・・そうきましたか?!って感じです。
(でもキライじゃないです。インド映画。なぜかハマる音楽&ダンス)
公式HP http://slumdog.gyao.jp/
札幌ではスガイシネプレックス札幌劇場 札幌シネマフロンティアにて公開中
主人公のジャマールが幼少→少年と3人いるんだけど
幼少のジャマール純真無垢でかわいい。
1つ1つの質問と答えの関連付けられる出来事が
偶然なのか?必然なのか?運なのか?運命なのか?
スラム育ちの少年が駆けた人生を賭けた・・・ファイナルアンサー
あたしは観てよかった。
人生を賭けた目的が。
答えは映画館で
ファイナルアンサー
2009年41本目






