『映画』カテゴリーの投稿一覧
100マイル映画レポ 【カフーを待ちわびて】
Posted by ちぇき on 2009年2月1日(日) 23:47
100マイルさんの映画レポーター枠で行ってきました。
カフーを待ちわびて
監督 中井庸友
出演 玉山鉄二 マイコ 勝地涼 宮川大輔
カフー、アラシミソーリ・・・
しあわせで、ありますように・・・
沖縄の小さな島。
一枚の絵馬と一通の手紙から始まる 癒される恋の物語
映像を見ているだけで癒される~
(かなり病んでいるらしい・・・あたし)
純愛がとってもよくって
物語がとってもよくって
カフーってコトバの意味がとっても素敵で
(カフーは沖縄のコトバで しあわせ 良い知らせ と2つの意味をもつ)
なんだかヨカッタ。
じんわりヨカッタ。
すごーくヨカッタの。
物語がおとぎ話みたいで。
みんなが幸せでありますように・・・
カフー、アラシミソーリ・・・
おすすめ。
※エンドロール後もストーリーが続きますので
最後までしっかり座って観る事をオススメします。
公式HP http://kafu-movie.jp/index.html
札幌では2/28(土) スガイシネプレックス札幌 ユナイテッドシネマ札幌にて公開
2009年15本目
100マイル映画レポ 【シリアの花嫁】
Posted by ちぇき on 2009年1月31日(土) 15:41
100マイルさんの映画レポーター枠で行ってきました。
シリアの花嫁
監督 エラン・リクリス
出演 ヒアム・アッバス クララ・フーリ マクラム・J・フーリ
スガイさんでフライヤーを見て気になっていた作品。
イスラエル占領下のゴラン高原マジュダルシャムス村の娘モナ(クララ・フーリ)が
シリアの人気俳優ダレルに嫁ぐ日の長い1日を映像にした作品。
もともとはゴラン高原はシリア領であったが1967年第三次中東戦争で
イスラエルに占領される。
この多くの住人は無国籍者となり新に引かれた境界線は
向こう側ににいる肉親との行き来さえも不可能。
境界線を越えてシリアに嫁ぐモナはもう2度とゴラン高原には
帰ることが出来なくなる。
家族との永遠の別れになる。
そんな境界線を舞台に色々な人間模様が見える。
色々なことを考えさせられる。教えられる作品。
政治、宗教、文化、風習、色々なものが絡み合っている作品。
結婚って不安はあるものの
ドキドキとワクワクで楽しくて明るい未来というイメージがある。
(まだ嫁には行ったことがないので個人的イメージとして)
でもこの映画は違う。
花嫁の立場や花嫁の家族の立場からすると複雑。
もっと明るくお祝いしたいのに・・・複雑。
映像を通して見えてくる家族の絆はとってもじんわりハートフル。
すごく考えさせられるし
世界にはまだまだ困難な国が沢山あるんだなと思い知らされる。
そんな人々が同じ人間として同じ幸せをおくれる日がくるといいのにね・・・
と思ふ。
公式HP http://www.bitters.co.jp/hanayome/
札幌では3/28(土) スガイシネプレックス札幌劇場にて公開予定
2009年14本目
試写会 【ベンジャミン・バトン -数奇な人生-】
Posted by ちぇき on 2009年1月28日(水) 00:24
ベンジャミン・バトン -数奇な人生-
80歳で生まれ、若返っていく男の物語
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット
試写会が当たったので行ってきました。
この映画とっても気になってました。
最近の映画は・・・病死ものが多くてちょっぴりマンネリ気味だわ・・・
と思ってた矢先・・・なんか違うくない?この映画!
2時間47分と非常に長い映画で少々お尻が痛くなりましたが
観れてよかった。
運命を感じます。
思いやりを感じます。
ベンジャミン(ブラッド・ピット)
容姿80歳で生まれるけど中身は子供。
人生の幕引きは容姿子供だけど中身老人。
皮肉ですね。
この映画で一番すごいな~って思ったの
ブラピもケイトも若い頃の肌の感じ
年をとったときの皺の感じ・・・肉のたるみ(←現実ぽくて キャー)
スタイル。髪の毛。
ものすごい技術を感じました。
これだけでも見る価値はあると思う。
ベンジャミンの人生初経験を重ねていくところが
面白くって 1つずつ大人になっていくのがよかった。
(見た目は若くなっていっているんだけどね)
映画が始まる前のワーナーのCMがなんでボタンなんだろう?
って思いましたが映画を観て行くうちに納得。
こういう小さな演出好きです。
公式HP http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/
札幌では 2/7(土)より スガイシネプレックス札幌劇場 ユナイテッドシネマ札幌 札幌シネマフロンティア にて公開。
2009年13本目
舞台挨拶付き有料試写会【ヘブンズ・ドア】
Posted by ちぇき on 2009年1月24日(土) 10:46
ヘブンズ・ドア HEAVEN'S DOOR
のこり3日の命。人生の最後くらい、最高のエンディングが欲しくなった。
監督 マイケル・アリアス
出演 長瀬智也 福田麻由子 和田聰宏 黄川田将也
マイケル・アリアス監督と長瀬智也さん福田麻由子さんの
舞台挨拶付のチケをローソンチケットで購入。
ユナイテッドシネマ札幌にて舞台挨拶付き上映。
司会はグルメでお馴染みのアナウンサー水本香里さん。
舞台挨拶も監督→福田まゆちゃん→長瀬さまの順で登場
福田まゆちゃんが挨拶をすると
隣にいた長瀬さんが『かわいい』と。
そしたら司会の水本さんが
『先ほどポップコーンを食べている長瀬さんもかわいかったです』と。
(このポップコーンがある事件へと・・・つづく・笑)
・・・そういえば入場待ちの時大きな入れ物に入ったポップコーンが3つ運ばれていったっけね~
監督はアメリカ出身なのに流暢な日本語でびっくりしました。
映像クリエイターで前作アニメ映画 鉄コン筋クリートの監督。
今回は初の実写映画。
ボブ・デュランの同盟曲から生まれた
ドイツ映画 ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア が原案。
今回の主題歌はアンジェラ・アキさんが歌う日本語のノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
なんとなくうまい具合に仕組まれている感じ。
舞台挨拶では幼さと初々しさが残る(スクリーンでは別人)福田麻由子さんが
『観た人が心に何か残るような作品になればいいな』と言ってました。
長瀬さんは『ラストのシーンが一番気に入っている』と
映画観て思いましたラストのシーンはとってもきれいです。
長瀬さんは監督について『観ている人が何かを考えさせられる映画をつくる監督』
ほんとこの監督ナイスチョイス!です。
色々と
キャストも一瞬で出てくる土屋アンナさんやホストの二宮くん
一番のキーワードは・・・三浦友和氏。
今時?おまんじゅう(一昔前の映画やドラマみたい)やジェリーフィッシュ
あたしも乗ってみたい!超高級外車
塩とレモンのコントラスト
余命3日の勝人(長瀬智也)と余命わずかと宣告された春海(福田麻由子)が
海を目指す旅に
天国のドアをたたく旅は波乱万丈。
舞台挨拶の中でも言ってました
死というもを考えさせられる。
死に向かって行く恐怖と途中ハプニングがあると一瞬死を忘れてしまう。
何気ない毎日見ていた景色をじっくり見たり
周りにいる人との関係を大事に思うように。
で、ポップコーンのつづき
舞台挨拶の途中でいきなり長瀬さんが
『あっ!今とっても恥ずかしいことを発見しました。』
何?!と思っていると
『さっき食べてたポップコーンがブーツに~』と
なんと1コ落としたと思われるポップコーンが
長瀬氏のブーツのソールに1コはみ出てくっついてました(笑)
そのポップコーンをブーツのソールから外し胸ポケットにしまいこんだのであった。
そんな長瀬氏かわい~♥
ブーツについてたポップコーンも肉眼でバッチリ席にて。ニャハ
公式HP http://h-door.jp/
札幌では2/7(土)より ユナイテッド札幌 札幌シネマフロンティアにて公開
2009年12本目
映画 【チェ 28歳の革命】
Posted by ちぇき on 2009年1月22日(木) 21:40
チェ 28歳の革命
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
出演 ベニチオ・デル・トロ カタリーナ・サンディノ・モレノ
セット券:28歳&39歳のセットで購入(前売) 特典:特製2WAYバッグ。
チェ・ゲバラ チェはあだ名で本名は エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ
アルゼンチン人 医師であり革命家
1928年6月14日~1967年10月9日
かつてガエル・ガルシア・ベルナルが若き日のチェを演じた映画
モーターサイクルダイアリーズとはまったく違った
革命家としての映画。
モーターはガエル好きなのでミーハー根性で鑑賞。
あまりにも期待しすぎて・・・いまいちだわ~と思ってしまった作品。
(当時 一緒に観た人は面白かったと言ってましたが・・・)
でも今見ると新しい発見がありそうな気がしました。
再度 鑑賞してみたいな~って思いました。
モーターは題名のとおり
バイクで南米を旅するシーンが印象的
若い頃1951年に年上の友人アルベルト・グラナードとともに
オートバイで南アメリカを旅する。
(1953年再度アルベルトと南米放浪の旅に出る。)
ハンセン病 喘息・・・でインプット(記憶が半分くらい薄れてる・・・汗)
チェ 28歳の革命は
変態役じゃないベニチオ様ひさしぶり~って感じで
いいです。
オッサンなのに青年に見えてしまう部分あり。
チェという人物の人柄はきっとこんな感じだったんだろうな?と思えるくらい
チェ・ゲバラのようになりきっているように思えました。
1955年メキシコでフィデル・カストロとの宿命の出逢い
ゲバラ27歳 カストロ29歳の夏
そこからキューバ革命へと・・・
もう少し歴史を頭に叩きいれて鑑賞するともっとよく観える作品のように思えました。
この若さでキューバ革命を起こしたことがビックリ!です。
若いのに真剣で男気あるゲバラ・・・スゴすぎ!です。
しかも本人 男前(←そっちか?!)
39歳 別れの手紙・・・公開が心待ちです。
セットで観るべし。
その前にモーターサイクルダイアリーズも観ておくべし。
公式HP http://che.gyao.jp/
札幌では ユナイテッドシネマ札幌 札幌シネマフトンティアにて公開中
2009年11本目









