札幌100マイル

『映画』カテゴリーの投稿一覧

100マイル映画レポ【言えない秘密】

100マイルさんの映画レポーター枠で行ってきました
言えない秘密

監督・脚本・音楽 ジェイ・チョウ
出演 ジェイ・チョウ グイ・ルンメイ アンソニー・ウォン
台湾映画

これスガイさんでフライヤーを見て気になっていた作品。
どんな内容なんだろうと想像もつかなかった。

ジェイ・チョウ初監督作品。しかも主演。
この方すごいですね。多才。
頭文字D王妃の紋章でも
この人 気になるーって観ていた記憶があります。
特別男前なわけではないですがなんとなく惹かれます。
この映画ではスタントナシでピアノを弾いてます。
スゴイです。見事です。
ピアノのシーンはとってもいいです。

女優さんたちも綺麗な方が多くてビジュアル面ではよいわー
映像もいい感じ。
お父さん役のアンソニー・ウォンも素敵です。

内容は・・・途中まではありきたりな恋愛&純愛映画で
ベタ好きにはたまらん展開(笑)
映像も台詞も仕草も好きかも
(オーバー気味なところもありますが・・・そこは愛嬌で)
しかし途中から思わぬ方向へ・・・
私が想像していた内容とはまったく別な方向だったのでちょいとびっくり。
この映画の先はどこへ???と思うくらい
どこかへ・・・

ファンタジーですから・・・。

音楽っていいですね。
ピアノ曲にまつわる純な恋愛。
ジェイ・チョウはロマンチックなんだなぁ~と思った作品。
言えない秘密のピアノの旋律に触れてみて

公式HP http://ienai-himitsu.com/index.html
札幌では9/27(土)よりスガイシネプレックス札幌にて公開。

映画【あの日の指輪を待つきみへ】

あの日の指輪を待つきみへ

リチャード・アッテンボロー 監督
出演 シャーリー・マクレーン クリストファー・プラマー ミーシャ・バートン

アイルランド/ベルファストの丘で50年以上も前に墜落死した
米兵の結婚指輪が見つかった。
この実話をもとにつくられた物語。

主人公エセル・アン(シャーリー・マクレーン)と
ジャック(クリストファー・プラマー)と
超ベテラン貫禄あるお2人さん。
年をとっても素敵です。

若き日の エセル(ミーシャ・バートン)と
ジャック(グレゴリー・スミス)←本命より男前。
こちらも素敵な俳優さんだな~と思ってしまった。

指輪をキーに半世紀 2大陸と話が交差する。
最後には上手にまとまるのですが。
まとまり方が おぉ と思ってしまった。
若き日の恋愛はよかった。

楽しい日々は短く
ずっと引きずって人生を過ごすのですが・・・
後半とても素敵な方向へと向かう。

公式HP http://www.yubiwa-movie.jp/
札幌ではシアターキノにて公開中

100マイル映画レポ【INTO THE WILD】

100マイルさんの映画レポーター枠で行ってきました
INTO THE WILD イントゥ・ザ・ワイルド

監督・脚本  ショーン・ペン
主演      エミール・ハーシュ

1992年 夏 アメリカ最北部アラスカ州の荒野で
クリストファー・マッカンドレスという若者の死体が発見された。
この出来事を大々的にマスコミが報じた。
ジョン・クラカワー氏が彼の謎の死の解明に挑んで
追跡取材を基にノンフィクション『荒野へ』はベストセラーになり
ショーンペン監督が映画権の取得に10年近い年月を費やした作品

シアターキノさんにて予告を観た時から
絶対に観たい作品と思っていただけに
100マイルさんのレポーター枠で行けた事に感謝です。

148分と長編であるが映像が素晴らしく綺麗なのと
彼のストーリーにのめり込んでしまい
まったく長さを感じない作品でした。

映像の自然美・ダイナミックさがなんともいえない。
アラスカの大地 コロラド川とグランドキャニオンがとくに印象深いです。

1990年夏 優秀な成績で大学を卒業したクリスは
裕福な身分を捨て 
アレグサンダー・スーパートランプと別名を名乗り
アラスカを目指し旅に出る。
旅の途中色々な人たちに出会い 学び 絆を深めるも
アラスカへの思いが強かった。

2年の歳月をかけて憧れのアラスカへたどり着き
荒野生活をおくるのですが・・・

彼には生きていてほしかった。
生き延びてほしかった。
運命は皮肉で神様は時に残酷だなって思った。
彼の荒野の落とし穴(自然の誤算)と目標の達成感
短い人生だけどHAPPY LIFEだったと思いたい。
心揺さぶられました。
色々と考えさせられる価値ある作品だと思いました。

札幌ではシアターキノさんにて9/13(土)よりロードショー
公式HP http://intothewild.jp/top.html

※クリス役のエミール・ハーシュ氏は
  スピードレーサーにて主演
  この作品で18キロの減量した姿もすごいです。

映画 【インクレディブルハルク】

インクレディブルハルク

監督  ルイ・レテリエ
出演  エドワード・ノートン リヴ・タイラー ティム・ロス

前作のアン・リー監督の ハルク 未鑑賞なのと 
インクレディブルハルクの予告を観て気にはなったけど・・・スルーかな?
なんて思っていた作品

しかし鑑賞しちゃったのだ。

それは・・・
先日観た幻影師 アイゼンハイム(エドワード・ノートン)の
イリュージョンにまんまとハマり
アイゼンハイム(エドワードノートン)信者となった
あたくしは・・・ハルクのキャストを見ると・・・
エドワード・ノートン様じゃないですか!!!
こりゃー観に行くしかないでしょ!(←ミーハーなのですぐに飛びつく。)


不慮の実験事故によってブルース(エドワード・ノートン)が
ハルクに変身する体質になり逃亡生活が始まる
心拍数200を超えるとハルクに変身するので
感情のコントロールを抑えることを何度も試みるブルース。
科学者ブルースに軍の追っ手が迫る。

ブルースでいるときはとってもいい感じです。
ベティ・ロス(リヴ・タイラー)との恋愛関係がいい感じ。
苦悩と試練の日々。
切ない。
でも愛が支えになってる・・・

大きな流れで見るとこの作品は美女と野獣的ストーリーでいいかも。

でも切ないなー

ちょっぴりオッサンだけどエドワード・ノートンよかったです。
個人的には幻影師の方がもっと好きだけど。
素敵男子です。

札幌では スガイシネプレックス札幌劇場 ユナイテッドシネマ札幌 にて公開中     
公式HP http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/

映画【スピードレーサー】

札幌での公開は明日で終わるという
スピードレーサー
ギリで駆け込み鑑賞してきました。

日本のアニメ マッハGoGoGo が原作
監督・脚本・制作  ウォシャウスキー兄弟
主演  エミール・ハーシュ

あたくしの大注目!素敵男子エミール・ハーシュさま
主役のスピードレーサー役だったので滑り込み鑑賞してきました。

マッハGoGoGo は子供の頃再放送で見たような記憶が・・・
(微妙にあるような?ないような?)
うる覚えかなぁ?曲は印象に残ってる。

チケットを買うとき
『ワイルドスピード』・・・っていったい何時の映画じゃ?(笑)
スピードレーサーです!

この映画・・・もっと早くに鑑賞しておくべきでした!
すごく面白い!

映像がすごくキレイなの
色使いやスピード感etc
CG処理がすごく繊細でバーチャル感たっぷりで
今まで観た事のない感じ。
おもしれ~
うひょーうひょーと鑑賞←なんじゃこの表現?!

すごくよくてパンフレットも購入。

スピードレーサー(エミール・ハーシュ)の恋人役に・・・
アダムスファミリーで子役だった クリスティーナー・リッチ登場。
相変わらず鼻が上向いてます。。。

予想外に素晴らしく出来上がっていて楽しめました。

音楽もマッハGoGoGoの音楽を使ってました。
今聴いても音楽も素晴らしい~と思いました。

ギリで滑り込み大正解の1本!
ぜひ劇場で観て欲しい作品かも(ダイナミックです)

公式HP http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/

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