札幌100マイル

『映画』カテゴリーの投稿一覧

映画 【なくもんか】

なくもんか

脚本  宮藤官九郎
監督  水田伸生
出演  阿部サダヲ 瑛太 竹内結子 
     塚本高史 光石研 いしだあゆみ

舞妓Haaaan!!!に続く最強な組合せ
水田監督×宮藤官九郎×阿部サダヲ
だいすき!です。

今回も痛快な感じでドタバタドタバタ。
古き良き昭和の雰囲気
うぅー山ちゃん(阿部サダヲ)。涙

徹子(竹内結子)の豪快なケリは最高にハマる。
こういう役の竹内結子は勢いがあって逞しくて大好きです!
おかあさん(いしだあゆみ)のボケっぷりもめちゃめちゃ最高です。
さすが大女優さん!
サングラスを見るとタモさんに反応してしまう姿は最高です。

お笑い芸人金城ブラザーズ(瑛太&塚本高史)も
実際にいたらイケメンお笑いコンビなんだろうなーなんて思いながら。

山ちゃんの日曜の深夜の充電に爆笑。
まさかの・・・この映像!このオチ!

ハムカツとお惣菜の山ちゃん・・・わが町にも求む。

札幌ではユナイテッドシネマ札幌にて公開中
公式HP http://nakumonka.jp/index.html

2009年110本目

映画 【ラッシュライフ】

ラッシュライフ
伊坂幸太郎×東京芸大

原作  伊坂幸太郎
監督  真利子哲也 遠山智子 野原位 西野真伊
出演  堺雅人 寺島しのぶ 柄本佑 板尾創路

東京芸大が現代の人気作家の小説を映像化する企画に
伊坂幸太郎氏が賛同して、東京芸大が中心となって出来た映画。

伊坂作品って小説では読んだことがないのですが
映画では観てます。
鴨とアヒルとか・・・重力ピエロとか・・・
独特の世界観と 現代の切なくて哀しい部分が混じっていて
それぞれ個人の人生をクロスしつつってパターン多いですね。

今回はそのクロスさせる4人の登場人物を
4人の監督が撮影して1本の長編に仕上がってます。
どの作品もキャストが豪華!

淡々とした映像とそれにのっかかる音楽が丁度よいバランスで
神に救いを求める青年(柄本佑)の作品はウェ~(泣)と思いましたが
孤高の泥棒黒澤(堺雅人)は泥棒なんだけどシュールでクールで素敵。
しのぶ姉さんに板尾創路さんとかとにかく気になる面々で観ちゃいました。

4人の監督と4人の主人公
不思議な作品でした。

公式HP http://www.fnm.geidai.ac.jp/lushlife/
札幌ではシアターキノにて公開中

2009年109本目

※この作品はすでにDVDが発売になってます。

映画 【クリスマス・キャロル】

クリスマス・キャロル

原作  チャールズ・ディケンズ
監督  ロバート・ゼメキス
出演  ジム・キャリー ゲイリー・オールドマン コリン・ファース ボブ・ホスキンス

主人公のスクルージの顔がちょっぴりコワ~い。
2D&字幕で鑑賞。
(同時公開で3D&IMAX3D、吹替 もあり)

映像がものすごーく進化してます。
さすがディズニー映画。
2Dでも十分ですが・・・3Dだともっと楽しい映像かも!と思うくらい映像がすごい!

物語はお金にしか興味がない嫌われ者のスクルージ。
無慈悲で冷血非道な彼の元にイブの夜に・・・
亡霊に導かれ【過去】【現在】【未来】を旅をし
見失っていた心を取り戻す。
ラストの
MerryX'mas&HappyNewYear
は今の時期にぴったりで
クリスマスの慈悲の心を大事にみんな仲良く幸せにと思う。


あたくしこの映画を観る前は道路がカラカラに乾いていて
舗装が見えていたのですが
1本観終わって外に出たら辺り一面真っ白になっていて
クリスマス・キャロルの映像とラップしてしまった。
こんな偶然にびっくり!

公式HP http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/
札幌では 東宝プラザ ユナイテッドシネマ札幌 札幌シネマフロンティアにて公開中
※3Dは札幌シネマフロンティアの一部に有。

2009年108本目

映画 【パンドラの匣】

パンドラの匣
20091213-16.jpg
原作  太宰治
監督&脚本&編集  冨永昌敬
出演  染谷将太 川上未映子 仲里依紗 窪塚洋介

太宰治生誕100年だけあって
太宰作品が次々と公開してます。
そんな1作品。パンドラの匣。

独特の少年の美しさがあるなぁって思った
ひばり(染谷将太)はハマり役
看護婦長竹さん(川上未映子)も映画初出演とは思えないくらい惹かれる。

しかし・・・あたしにはちょっぴり難しかった。
この監督の作品はパビリオン山椒魚しか観たことがないが
?????なのである。
よってこの作品も???
独特。
きっと好きな人はハマるんだろうなって思う。

公式HP http://www.pandoranohako.com/index2.html
札幌ではシアターキノにて上映中

2009年107本目

鈴井監督舞台挨拶付き映画 【銀色の雨】

銀色の雨

原作  浅田次郎
監督  鈴井貴之
出演  賀来賢人 前田亜季 中村獅童 大島優子
     濱田マリ 音尾琢真 眞島秀和 佐々木すみ江

観たいなと思っていたところに
鈴井監督の舞台挨拶付き上映会のチケットを運よく入手。

上映終了後に登場した鈴井監督。
監督は 昨年の今頃この映画を撮影していました。
昨年の今日、12月12日は
章次(中村獅童)が母親(佐々木すみ江)に
『ありがとう』というシーンの撮影で・・・
あのシーンは何度観ても感動ですね と解説しながら
自分の映像に酔いしれてました。

佐々木すみ江さんと言えば僕たち世代は
ふぞろいの林檎たちのお母さんのイメージが強くて
(あーわかります。笑。)

中村獅童さんがテレビで見るよりも
物静かで役者さんでとってもいい人だと訴えてました。
(演技は本当に上手ですよね。細マッチョ)

映画は雨宿りの意味も含めて
監督自身も数年前までは
走るだけ突っ走っていたが そうじゃない 
立ち止まってみるのもいいものだと。
人生は縫い物で言えば返し縫。波縫いや直線縫いじゃない。
繰り返しで成長していくものだと映画に対する思い入れが伝わり
とてもいい作品でした。

お正月用の大作映画が続いていて
お料理で言えばフレンチやイタリアンだけど
この作品はお茶漬けのように 
たまに食べるとホッとできる作品。

今週一杯で札幌の上映は終わっちゃうので気になる方は急いでね。

公式HP http://www.giniro-movie.com/
札幌では札幌シネマフロンティアにて公開中

2009年106本目

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銀色の雨の中でスナックのシーンがあるのですが
そのスナックの酔っ払い集団がナックスのメンバーで
嬉しくなっちゃいました。
酔っ払いが絵になってました。笑
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それにしてもワンピース公開初日。
今まで激こみ会場を何度か見てきたが・・・
今日ほど激コミなのは見たことないくらい混んでました。
0本の影響力ってスゴーい!びっくり!
大行列。
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鈴井監督の作品っていい役者さん使っているなって
監督も自ら言ってましたが その通りだと思いました。
実家の近くでロケしていた銀のエンゼルとか。
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