『映画』カテゴリーの投稿一覧
映画 【扉をたたく人】
Posted by ちぇき on 2009年12月12日(土) 10:32
扉をたたく人
監督&脚本 トム・マッカーシー
出演 リチャード・ジェンキンス ヒアム・アッバス
ハーズ・スレイマン ダナイ・グリラ
シアターキノさんで前回見逃した作品の嬉しいアンコール上映で鑑賞。
(すでに DVDが発売になってます)
妻を亡くして孤独に暮らす大学教授ウォルター(リチャード・ジェンキンス)
ものすごく沈んでいて他人とも関わり合いを持たない寂しげな人間。
そんなウォルターがタレク(ハーズ・スレイマン)と出会い
閉ざした心を徐々に広げていくシーンはとっても温かい。
いい関係が築けて生きる楽しさを知った矢先
タレクが不法滞在者で拘束される。
テロリストでもない善良の人間なのに
ニューヨーク9・11事件以降アメリカでは
移民希望者や不法滞在者に対して厳しい措置を取るようになった。
タレクもその一人で拘束されたまま・・・
ラストは不に落ちない現実で納得できないって思ったが
タレクの壁のないオープンでやさしい性格は
孤独で落胆している人の扉をたたきコミュニケーションの大事さ
生きる喜びを思い出させる。
公式HP http://www.tobira-movie.jp/
札幌では公開終了しています。
2009年105本目
映画 【笑う警官】
Posted by ちぇき on 2009年12月12日(土) 09:36
笑う警官
原作 佐々木譲
監督 角川春樹
出演 大森南朋 松雪泰子 宮迫博之 忍成修吾
原作は2002年実際に起こった北海道警察による
組織ぐるみの汚職事件をヒントに書き下ろされた作品だけあって
札幌が舞台です。
もっとシリアスでスタイリッシュでサスペンスな作品かと思いきや
どことなーく田舎臭い作品。
キャスト豪華なのに・・・。
Bar Black Bird
(笑)
ありえませんから・・・。
HP http://www.warau-keikan.com/
札幌では公開終了しています。
2009年104本目
100マイル映画レポ 【ジュリー&ジュリア】
Posted by ちぇき on 2009年12月10日(木) 00:30
100マイルさんの映画レポーター枠で行ってきました。
ジュリー&ジュリア
監督&脚本 ノーラ・エフロン
出演 メリル・ストリープ エイミー・アダムス スタントリー・トゥッチ
ボォーナァペティ
ボナペティ=召し上がれ
身長185cm かん高い声で豪快で陽気な
アメリカ人料理研究家ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)と
NY在住のOL ジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)の実話から出来た作品。
ジュリアのかん高い声・・・どこから出してるの?
ってくらいメリルストリープの演技力にやられます。
ジュリアは大きいのにとってもキュートで頑張り屋さん。
夫の赴任先のフランスで ル・コルドン・ブルーでお料理を学ぶ。
最初はお料理下手なのに熱中する性格が
ジュリアの人生を大きく変えて行くことになる。
ジュリアとポールの夫婦関係も常にラブラブで羨ましい限り。
そんな彼女が出版した
家庭で誰でも作れる524のレシピをジュリーが
365日で作り 毎日ブログで綴ることを決意し実行に移す。
ジュリーがお料理を失敗してふて腐れているシーンが
可愛くもあり共感できるなぁって思った。
失敗しても笑って流せるくらいが丁度よいのかしら?!
なんてポジティブなジュリアがかわいいです。
ボナペティ!
524のレシピ本が欲しくなりました。
公式HP http://www.julie-julia.jp/
札幌では12/12(土)よりスガイシネプレックス札幌劇場で公開
2009年103本目
映画 【USB】
Posted by ちぇき on 2009年12月7日(月) 22:34
USB
愛の進化論。
監督&脚本 奥秀太郎
出演 渡辺一志 桃井かおり 峯田和伸 大森南朋
フライヤーの淡いイメージとは違って
内容は淡々とした中にもハードなものを感じてしまった。
どうしてそこまで追い詰まっちゃったんだろう?
どうしてそんな人を好きなの?って思う。
屈折された 愛 のような気がした。
でもラストを観ると
愛 の進化論の意味を納得。
ものすごくコワくなった。
後味悪いんだけどでもカッコよく見えてしまうのは何故?
公式HP http://usb-movie.com/
札幌では上映終了してます。
2009年102本目
映画 【ゼロの焦点】
Posted by ちぇき on 2009年11月29日(日) 09:17
ゼロの焦点
原作 松本清張
監督 犬童一心
出演 広末涼子 西島秀俊 中谷美紀 木村多江
松本清張生誕100年記念作品。
原作は読んでません。
あたしの中の松本清張先生といえば
サスペンスドラマの2時間枠が主だったりします。
最近の広末さんいいなぁなんて思います。
ヴィヨンの妻の作品の中の広末さんよかったのになぁなんて思いながら。
あまりにも普通すぎる役で残念。
もっとサスペンス色が強い作品かと思えば・・・
うーむ。
ゴッテリドロドロを期待しましたが・・・物足りず。
20キロ増量した西島氏の映像もなく・・・
札幌では 東宝公楽 札幌シネマフロンティア にて公開中
公式HP http://www.zero-focus.jp/index.html
2009年101本目






