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試写会 【クラウド アトラス】

クラウド アトラス

原作  デイビット・ミッチェル
監督・脚本  ウォシャウスキー姉弟 トム・ティクバヴァ
出演  トム・ハンクス ハル・ベリー ジム・ブロードベント 
     ヒューゴ・ウィービング ジム・スタージェイス ペ・ドゥナ
     ベン・ウィショー ジェイムズ・ダーシー

マトリックスの監督作品だけに・・・期待薄。
案の定監督の自己満ワールド炸裂。
映像や特殊メイクは素晴らしいけど・・・内容がのぉ。
セツナイ
過去・現在・未来と500年間6つの時代の
ストーリーが繋がっていくとってもなが~い映画。
うっかりしていると時代に取り残されて内容が不明に・・・
何度も観てその度に新しい発見があるだろうと思われます。
(まだ1回しか観てませんが・・・)
予習をするのがオススメかな。

リンダ・リンダ・リンダや空気人形でお馴染みの
ペ・ドゥナがよかった。すごくセツナイけど
時代は巡るけど・・・皮肉な運命なのかね?!
キャストは豪華です。

http://wwws.warnerbros.co.jp/cloudatlas/index.html
札幌では 札幌シネマフロンティア ユナイテッドシネマ札幌 にて公開中

2013年15本目

映画 【フライト】

フライト

監督  ロバート・ゼメキス
出演  デンゼル・ワシントン ドン・チードル ケリー・ライリー
     ジョン・グッドマン ブルース・グリーンウッド ナディーン・ヴィラスケス

アル中の皆様・・・もしくは薬中の方々必見です?!
予告を見ていてフライヤーを見ていて気になる!!!と思った作品

彼は 英雄か 犯罪者か
なんてキャッチフレーズもついてたりして・・・どっち?!
墜落した飛行機を操縦して奇跡的に乗客のほとんどか助かったーーー
しかーし彼の血液からアルコール反応が・・・
どっち?!

気になって観たら・・・どっちてもない・・・
とんでもない薬中アル中の相当なワルオッサン←これでもパイロット
フライト前の黒のサングラスが超お似合いなデンゼルちゃんでした。
緊迫の映像でも続くのかと思えば
薬中アル中更生ドラマか?!
期待を大きく裏切りましたねー
見ていて飽きないけど・・・内容ってコレ?!
冒頭からすっごくスタイルのよいセクシーな
プリケツの裸のお姉さんがカメラの前を行ったり来たりするので
えぇ?!こんな映画?!と冒頭からお楽しみ満載です。

しかーしこのようなパイロットの操縦する飛行機には
乗りたくないですねーーー
ワルオッサンも最後は良心が痛んだんでしょうねー
痛まなかったら相当な壊れた悪党映画になるところでした。
墜落前から思いっきり事件です!!!

http://www.flight-movie.jp/
札幌では ユナイテッドシネマ札幌 札幌シネマフロンティア にて公開中

2013年14本目

映画 【アルゴ】

アルゴ

監督 ベン・アフレック
出演 ベン・アフレック アラン・アーキン ジュン・グッドマン

今年のアカデミー賞作品
昨年見逃した作品を満員御礼の蠍座で鑑賞
そろそろDVDも発売の頃だと思われまする。

制作CIAの偽映画?!
アメリカで18年真実を封印し当時のクリントン大統領が
機密情報を解除した実話に基づいた作品

1979年11月イランでアメリカ大使館を襲撃
大使館員を人質にとった。
彼らの要求はアメリカに逃亡した前国王パービレの引渡だった。
混乱の中6人のアメリカ大使館員が裏口から脱出し
カナダ大使の家に逃げ込むも・・・見つかれば公開処刑もの。汗

混乱は続いておりアメリカ大使館の人質も解放されない
緊迫した状況の中 CIAの人質奪還のプロ
トニー・メンデンス(ベン・アフレック)が呼ばれた。
トニーの名案は嘘の映画を企画し6人をロケハンに仕立て
出国させるという 大丈夫か?!と思われるような作戦

トニーはイランに入国して6人に接触する
カナダ大使の家に身を隠している6名はうまくいかないのでは?
と不安になるも・・・それぞれのロケハンスタッフの役になりきる練習をする。
そんな矢先CIAからこの作戦は中止の指令が出る。
トニーは中止命令に従うも・・・

後半見事なドラマでしたねー
飛行機が離陸するシーンが最高でした。
当時の映像ぽい古い感じもヒヤヒヤドキドキ感もよかったわ。

エンドロールで出てきた当時の6名・・・似てる!!!笑

http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/
札幌では蠍座にて公開中

2013年13本目

映画 【横道世之介】

横道世之介

原作  吉田修一
監督・脚本 沖田修一
出演  高良健吾 吉高由里子 池松壮亮 伊藤歩
     綾野剛 井浦新 國村隼 きたろう 余貴美子

小説未読
沖田監督作品だしー高良健吾くん好きだしー
絶対に見る!と心に決めて鑑賞。
サンバの太陽の被り物が気になってねー
どんなに楽しい映画なのかと思ったら・・・
悲しかった。
ラストがねぇードラマなんだろうけど・・・苦手なパターン。
ああいう感じじゃなかったら楽しかったんだろうなー残念。

今回の吉高さんはお嬢様の役なんだけど・・・
終始 福田綾乃にしか見えない・・・汗
どっちが本物なのか分からなくなってしまう。苦笑
青春ムービーなのかな。
横道君の不思議な性格も交友関係も親との関係も
よかったのになぁ。
カメラとの出会いとか・・・よかったのになぁ。
なんでそーなっちゃうのかなぁー悲しすぎです。涙

ごきげんよう。

http://yonosuke-movie.com/
札幌では札幌シネマフロンティア ユナイテッドシネマ札幌にて公開中

2013年12本目


映画 【アルバート氏の人生】

アルバート氏の人生

監督  ロドリゴ・ガルシア
原作  ジョージ・ムーア
出演  グレン・クローズ ミア・ワシコウスカ アーロン・ジョンソン
     ジャネット・マクティア ブレンダン・フリッカー

想像していた終わり方で切なかった。涙

19世紀のアイルランド
モリソンズホテルでウェイターとして働くアルバート(グレン・クローズ)
口数少なく仕事をスマートにこなす初老
アルバートと名乗りウェイターとして長年 男として生きてきたが
実は女性。
貧乏で生きるために男になりきって生活をしてきた。
黙々と。

ある日ホテルの仕事をするためにやってきた
ペンキ屋ヒューバート(ジャネット・マクティア)が
アルバートの部屋に泊まることに。
アルバートは秘密がばれてしまうのではないかとヒヤヒヤ。
結局ヒューバートに女だということがバレちゃうんだけど
実はヒューバートも女だった。
ヒューバートの生き方に刺激を受け
アルバートは自分の生き方をキチンと考えるようになるも・・・

アルバートがホテルを辞めて煙草屋を夢を見ている姿は
やっと自分の人生楽しくなってきたね って思う。

自分勝手な若造ジョー・マキンス(アーロン・ジョンソン)に
イラッとする。
しかしコヤツ・・・アンナ・カレーニナに出てきた素敵男子では・・・
役がNGだと素敵男子には見えないわー(涙)

辛い映画だけど・・・生き様や人間関係がいい感じで描かれているかも。

ホテルの女主人にもイラッとするけどね。
アルバートに幸せになってもらいたかったなー

http://albert-movie.com/
札幌ではディノスシネマズ札幌劇場にて公開中

2013年11本目

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