札幌100マイル

2011年05月04日 の投稿一覧

映画 【ダンシング・チャップリン】

ダンシング・チャップリン

監督・構成 周防正行
出演 草刈民代 ルイジ・ボニーノ ジャン=シャルル・ヴェルシェール
   リエンツ・チャン ナタナエル・マリー マルタン・アリアーグ
   グレゴワール・ランシェ ユージーン・チャップリン
振付・出演 ローラン・プティ

この作品は2幕構成になってます。

1幕目はこの映画を作成する内容
ドキュメントタッチになってます。
それぞれ作品に対する思い入れとか
1991年の初演からダンサーとしてチャップリンを
踊り続けているルイジ・ボニーノやチャップリンに
ついて触れています。

2幕目はバレエです。
どの作品も素晴らしい。
監督が振付師ローラン・プティと意見が食い違った
警官のシーンはものの見事な出来になってます。
もっとつまらない作品なのかなぁ?
と失礼ながらに思っていましたが
バレエと映画が上手に融合してました。
還暦を迎えているルイジ・ボニーノのチャップリンは
年齢を忘れさせてしまうくらい華麗でコミカルで
切なくって
フライヤー見る限り変なチャップリンだわって思ってましたが
映像を見ると・・・素晴らしきチャップリンです。
草刈さんもさすが!ってくらい楽しく踊られてます。


http://www.dancing-chaplin.jp/
札幌ではシアターキノにて公開中

2011年49本目

ダッチハンバーグレストラン

ダッチハンバーグレストラン
しばらくぶりのDUTCH
前回は厚切りベーコンがのったのを食べてギブしたので
ノーマルなダッチハンバーグ(デミソース)


THE肉!って感じの噛むと肉の弾力
ムシャー
札幌じゃ老舗のハンバーグレストランになるのかな。

美味しかったです。
ごちそうさまでした。

映画 【再会の食卓】

再会の食卓

監督  ワン・チュエンアン
出演  リン・フォン リサ・ルー シュー・ツァイゲン

中国と台湾 歴史に引き裂かれた夫婦が40年ぶりに再会。

もう少し感慨深い作品かと思えば
なんだかがっかり。

上海で暮らすユィアー(リサ・ルー)のもとに届いた手紙は
かつて生き別れた夫シェンション(リン・フォン)から。
内容は40年ぶりに台湾から帰ってくるという内容。
ユィアーには新しい夫シャンミン(シュー・ツァイゲン)と家族がいた。
複雑な心境で元夫を迎え入れる。
しかし元夫シェンションも台湾で新しい妻がいたが
妻が亡くなってしまい中国に帰ってくるという設定。
・・・これってどうよ?!

ユィアーの今のご主人シャンミンは
とっても優しい人で元夫をもてなし迎え入れる。
シャンミンもどこまで本音なのか?
簡単に妻を手放してもいいのか?
何かあるたびに家族総出での晩餐会。
再会の食卓っていうくらいだからね。



http://shokutaku.gaga.ne.jp/
札幌では上映が終了しています。

2011年48本目

映画 【シリアスマン】

シリアスマン

監督  ジョエル&イーサン・コーエン
出演  マイケル・スタールバーグ リチャード・カインド

コーエン監督なので期待しちゃうじゃないですかー
予告も意味不明ぽくて
なんだかシリアスな映画なのかな?なんて期待しちゃうじゃないですかー
題名もシリアスマンだしー
どこがシリアスマン?!
あ?!んー?!

冒頭のシーンももやぁとしながら
1967年にトリップ。
悪霊なのか?
あー?!ん?!
ワケわからなくてとっても寝れる映画でした。涙


http://www.ddp-movie.jp/seriousman/index.html
札幌ではディノスシネマズ札幌劇場にて公開中

2011年47本目

pageTop