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by ちぇき

ちぇき
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映画 【みなさん、さようなら】

みなさん、さようなら

監督  中村義洋
原作  久保寺健彦
出演  濱田岳 倉科カナ 永山絢斗 波瑠 ベンガル 大塚寧々

中村監督×濱田岳くんのコンビ
岳くん好きなので絶対に観たいと思って鑑賞
予告を観ている限り・・・どんなん?!原作未読だし・・・ん?!
と思いながら。

思った以上にセツナイ内容でした。

悟12歳。団地から一歩も出ずに生きると、きめた。

なんで?と思いながら鑑賞

渡会悟(濱田岳)1981年 小学校を卒業する
団地の中の同級生は悟を含めて107人
悟以外の同級生達は中学に進むも悟は団地から出たくないので
中学には行かず毎日規則正しい生活と団地のパトロールと
筋トレの生活を日々繰り返す。
団地の中には商店街もあり団地から出ずに生活ができる。
悟は16歳になったら団地の中にあるケーキショップ
タイジロンヌで働くことを決意しながら日々同じ生活を繰り返す。
母子家庭の悟 母親も中学に行きなさいと強制するわけでもなく
子供の意思を尊重する
・・・なんで?と思いながら鑑賞していくうちに
悟が団地から出れなくなってしまった意味を知る。
この映画 あほらーと鑑賞できる作品かと思っていたら
意外にも根っこが深い。
かなりセツナイ。笑えない。
最後は・・・なるほどなーって感じの終わり方で。
どちらかというとマニア向け映画かも。
あたしは観てよかったですが。

http://minasan-movie.com/
札幌では シアターキノ にて公開中

2013年3本目

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