札幌100マイル

植物的時間@Maruyama Zoo

動物達だけじゃない円山動物園の魅力を紹介するブログ。

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森の散策タイム

円山動物園の森は「森の散策タイム」という限定ツアーで公開しています。
「森の散策タイム」ってそもそもどんなの?ということについてはこちらをご覧いただくとして、
ここでは実際のツアーの様子をご紹介します。


ツアー開始15分前になったら、園内放送で受付開始のアナウンスが流れますので、
動物園センター内にある受付で整理券を受け取り、開始時間まで待っていてください。




ボランティアガイドのお迎えがあり、動物園の森に向かいます。




通常は入ることのできない場所ですので、出入り口には鍵がかかっています。




小屋が見えてきましたね。
この小屋は通称「ザリガニ小屋」と呼ばれ、ニホンザリガニの繁殖実験を行っています。




動物園の森の入口の前で、お客様の靴についた泥や砂を落としていただきます。
外からの植物の種を侵入をさせないようにするためです。




まず最初に動物園の森の概要を説明します。




それではガイドツアーのはじまりはじまりー。




その時期折々の花や植物の説明を受けながらゆっくりと進みます。




おおよそ1時間のツアーです。
お時間ありましたらぜひどうぞ。

動物園のいまのみどころ

今週末も動物園はにぎわいそうな天気ですね。
今の動物園の森のみどころをほんの少し。

ルイヨウショウマ。




コンロンソウ。




マイヅルソウ。




クサノオウ。




これは1本しかありませんが、ノビネチドリ。





この時期は白い花が多いですねー。
これも何らかの自然の秘密があるからかもしれませんよ。

ガイドツアー「森の散策タイム」は、
土日祝日の10時30分からと13時30分からの1日2回、開催しています。
だいたい1時間で、開始15分前に受付(先着15名)しています。
詳しくは動物園にお越しいただいてご確認ください。
(※天気やその他の状況によっては中止になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。)

ガーリックマスタード

今日はボランティアのみなさんと
動物園の森で外来種駆除作業を実施しました。





今回の対象種は、
ガーリックマスタードという、アブラナ科の危険な?外来種です。
動物園の森では5年ほど前にはものすごく繁茂していて困った存在でした。

根から殺菌作用のある成分を出し、
在来種等のほかの植物の生長を妨げると言われています。





黙々と約2時間。
なんだか去年・おととしよりも全然少なくなってきたような。
ガーリックマスタードはそろそろ沈静化に向かっているかもしれません。





帰り際、
なんとクワガタがいました。



良い天気の週末でした

動物園のネットがつながらなくて、
アップできていませんでした。

土曜、日曜といい天気に恵まれ、動物園はたくさんのお客様でいっぱいでした。
森の散策タイムの様子を・・・








毎回とも楽しそうな感じでした。


これはクルマバソウ(かな?)




猫飲めそう
ではなくて、ネコノメソウ。




池の中はオタマジャクシでいっぱいです。



お詫びと訂正!

昨日の記事ですが2点間違いがありましたので
ここに訂正し、お詫びいたします!

①蛇が違う
  アオダイショウではなく、シマヘビでした。
  筆者が花粉症で、視界と思考がおぼろげになっておりました。
  ブログタイトルも変更しようかと思いましたが、
  シマヘビからいいタイトルが思いつきませんでした。

②歌詞が違う
  ふたりをー ゆーやみがー
  でした。
  これも花粉症が原因かと・・・

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