札幌100マイル

植物的時間@Maruyama Zoo

動物達だけじゃない円山動物園の魅力を紹介するブログ。

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ハル

春の日差し。
春の兆し。

いかがおすごしですか。

春は名のみの風の寒さや。

2月はアレコレと悩ましいことが続いて、ストップしてました。すみませんね↓

春は何しますか。

鼻歌で目を細め、
浮かれて自転車に乗って出掛けると、
春の交通安全活動で、
盗難自転車の調査している私服警官に、
声を掛けられるので気をつけよう。

1日に3回も。

そんな時は、
引っ越ししますか。

ずーっと良い物件を探していたら、いいのがありました。
◎昭和42年築◎
動物園にも古い建物がたくさんありますが、負けていない古さ。
何だか素敵ですよ。
引越しについては、またご報告します。


東京にでも行きますか。

僕には、江戸っ子の血が流れているとか
流れていないとかで、江戸と聞いただけで、何だか心が騒ぎ出す。
デパートの江戸下町展の広告チラシにワクワクです。
「伝統工芸の職人実演」なんて書いてあれば、買いもしないのにワクワクさん。
今週末は、
学生時代のトモダチ結婚式で
本当に、沸騰都市TOKYOへ行ってきます。

上野動物園へ行きますか。
JR東日本駅発車メロディーを聞きに行きますか。
下町へ行ってきますか。


春は、それだけで、テンションが上がる。
植物も活動し始める。
雪で反射して強烈な紫外線対策を忘れずに。
アルベド。
4月後半には、動物園の森も活動が始まるわよ。
こんな感じのクサソテツ↓
20090305-00.jpg

http://www.city.sapporo.jp/zoo/tree/forest/walking.html

みんな、円山動物園へ行こう。
男らしい顔つきになったテイジロウに会いに来て。

本当は新聞で読んだ
「家庭でのエコ活動」について書こうと思ってたの・・・。
今度は、真面目に書きます。

春よ来い。早く来い。

ケイカイ

サミット開始を明日に控え厳戒警備中の札幌です。

こんにちわ。Yokoso,Hokkaido.

福田康夫さんもブッシュさんもHokkaidoに着いたようです。
今日はブッシュさんの誕生日らしい。
円山公園には米国領事館があるので、周辺は24時間態勢で本州の警察官が警備しています。

警察官に怪しまれているかも・・・。

「24インチ・アズキイロ・サドルヒクイママチャリ・オトコ・ツウカ」
という警察無線を想像しながら警察官と挨拶を交わし、通勤・帰宅している植物的時間。

無事に事件などが無く、サミットが終わって欲しいものです。
以上サミット関連情報でした。

Here comes the Summer.
ここのところの北海道らしくない蒸し暑さで、動物達も植物達も飼育員さん達も参っている今日この頃です。
夏は、植物にとっては水分的に厳しい時期でもありますが、ヒタスラに光合成をしてエネルギーを作り出す時期なので、太陽と雲のどっちの応援をするか悩むところです。
どの木も草も春には想像できなかったくらい生長します。
見事なのが円山動物園の熱帯動物館の壁の「ツタ」。
20080706-00.jpg

この無造作な緑に囲まれた感じ素敵です。壁面緑化。一面緑化。そして重ねられた素焼きの植木鉢。
植物栽培するには最高の時期に、鉢を使っていないのには住人に、きっと訳があるのだろう。
こんな家あこがれます。

写真で見ると、見慣れた景色も何だか不思議な感じです。

ところで、この気温が当たり前の植物達もいます。



熱帯植物館。

レンズの曇りもあいまって、より熱帯風。

でも熱帯植物館だから暑ければ良いかといういうと、そうではないはず。

熱帯に棲む動物も植物も自然界では、湿度や雨や風のバランスが取れているから、気温が高くても大丈夫。
というか、その気候に合った生き物が進化したのです。
僕が水やり係ではないけど、水不足気味。
ですが、それはどこ吹く風と強靭な生命力を発揮している熱帯の植物達です。

形も色も熱帯産の生き物って奇抜ですが、そこに理由が一つ一つあるから生き物は神秘です。
人間の造作物も良いけれど、自然の神秘にはかないません。



モンステラ。
答えが導けない虫食い算のような葉っぱです。
花屋さんなどで見かけます。この葉っぱの切れ込みは、大きくなりすぎた葉っぱが風でなびいてボッキリ折れてしまうのを防ぐためとか。ミニ四駆の軽量化みたいな感じかな。

事実は小説よりも奇なり。←ちょっと違うけど。

その一番の例が自然だと勝手に思ってます。

世の中には、こんなことが起こるのか。
フィクション以上にフィクションのようなことが起こるのです。


「自然にもう少し敬意を払って生きよう。2008洞爺湖サミット。」

普段とは違い今日はテレビを消したまま。エコ。
アリベデルチ。再見。

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