札幌100マイル

とことん!雪まつり -さっぽろ雪まつり公式ブログ-

さっぽろ雪まつりの魅力や舞台裏を実行委員会スタッフが紹介する公式ブログ◆第70回さっぽろ雪まつりは2019年1月31日(木)~2月11日(月・祝)に開催します。 なお、ブログの内容に関係のないコメントは、予告なく削除させていただく場合があります。

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大通2丁目会場は「道新氷の広場!」

2丁目会場「道新氷の広場」の大氷像のテーマは、
南の海の仲間たち

温暖な海域に生息するジンベイザメやマンタなど大型生物を、氷でダイナミックに再現します。
氷像はジンベイザメが約12m、マンタが幅約8mで両者とも個体として最大の部類に入ります。
近年の地球温暖化の影響か、マンボウやシイラなど本来暖かい南の海に住む魚たちが、
オホーツク海沿岸にまで出現するなど、生息域に変化が見られます。
地球温暖化を考えるきっかけとして、
南の海に住む生物にスポットを当て、北国の祭典「さっぽろ雪まつり」で紹介します。
こちらの模型はありません。。。

大通1丁目会場は「J:COM広場」

1丁目会場「J:COM広場」の中雪像のテーマは、
写真の未来を守る!「つよインク。」



写真の未来を色あせから守り続けるために生まれた、エプソン独自のインク。
それが「つよインク。」です。
雪像は「つよインク。」が力強く舞い降りたシーンと、
マントにクルッと包まれたインクの姿で写真を守り続けているシーンを表現しています。

制作は札幌平岸高等学校デザインアートコースのみなさんが行います。

1丁目はこのほかに小雪像が1基。
福井県坂井市立春江小学校、三国西小学校、札幌平岸高等学校が
力を合わせて~ふっくりんとヒグマ~
を制作します。
こちらの模型はありません。。。

各会場の雪氷像が明らかに!

本日、さっぽろ雪まつり実行委員会があり、各会場の雪氷像模型が発表されました。

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各会場の模型については、このあと続々とアップしていきますのでお楽しみに!
アニバーサリースイーツは後日じっくりお伝えします。



それと、来年の雪まつり日程も決まりました。
第61回さっぽろ雪まつりは、平成22年2月5日(金)から11日(木・祝)までの7日間です。

雪まつりまであと48日!

イマジネーションの世界【つどーむ会場】

初開催となるつどーむ会場。
何度も現場で打ち合わせを行っていますが、
本日は屋外で実測。

屋外アトラクションのレイアウト確認です。
とりあえず、イメージ図に落とし込んだアトラクションがどのくらいの
スペースを必要とするのか?
来場者の導線確保はうまくできるのか?
その他モロモロ、いろんなことを考えながら、巻尺を伸ばしていきます。



これは、人気アトラクション、チューブすべり台の長さを測っているところ。
左奥に点のようにみえる人のあたりまで、チューブですべりおりていくことになるんですよ。
長~いですよネ~



こちらの小山2つをうまく活用して、氷のすべり台と、わくわくスライダーを
作っていくことになります。
今回のつどーむ会場は、これら3種類のすべり台が屋外の目玉なんですよ。


何もない雪原に初めて雪まつり会場をつくっていくのだから、そりゃ~大変です。
みんな頭の中で、完成した風景を思い描き、イメージを膨らませながら、
現場確認は続くのでした。。。



雪まつりまであと51日!


さっぽろ雪まつりつどーむ会場には一般用駐車場はありません。
お車での来場はできませんので、公共交通機関及びシャトルバスをご利用願います。
会場周辺へのお車の送迎は、道路混雑の恐れがありますので、ご遠慮下さい。

陸上自衛隊の模型制作現場

模型制作の様子については、
札幌市大雪像制作団がつくる大通4丁目会場と大通10丁目会場を中心にお伝えしていますが、
先日、特別に陸上自衛隊の模型制作現場にお邪魔させていただきましたので、その様子をご報告。

大通4丁目会場には、札幌市大雪像制作団がつくる東側の大雪像のほかに、実は西側にも大雪像がつくられます。
その大雪像を制作するのは、第1雪像制作隊(担任部隊:第11特科隊、協力部隊:第11後方支援隊、第11偵察隊、第11高射特科中隊、第11旅団司令部付隊)のみなさんです。


現在は、あるキャラクターをテーマにした雪像模型の制作真っ只中!
粘土や木工用品を使って何度も練習しながら、
実際の雪での制作を思い描いています。
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彫刻刀で建物のディテールを丁寧に再現していきます。
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第3雪像制作隊(担任部隊:第18普通科連隊、協力部隊:第11戦車大隊、第11施設中隊、第11通信中隊)は、大通西8丁目会場で毎年つくられる城の設計図を作成しています。

専門技術を持ち合わせた方が製図作業を行っているのかと思いきや、なんと!みなさん最初は全くのシロウトだったそうです。
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工業系の学校出身というわけでもなく、この雪像制作のためにイチから覚えたそうです。
凄いですね~。
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さて、この模型は何でしょう?
今回のテーマがビルなの?はたまた立体テトリス?
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実はこれ、雪像をつくるときに雪を詰める枠組みの模型です。
同じようなお城でも形状が異なるので、どのような枠組みをつくって基礎となる雪のブロックをつくるかは毎年異なるんですよ。
一口に大雪像とは言っても、いろいろなつくり方があるんですね~
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同じく第3雪像制作隊のこちらは木工班。
こちらでは、8丁目会場の城制作で使う各種型枠作りや作業道具の整備を行っています。
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右側の稲妻のような形のものは、お城の瓦屋根をしあげるときに使う型です。これを雪に押し付けると屋根の凹凸が表現できるんです。賢いワザですね。
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こちらは軒瓦(のきがわら)の型枠です。これができれば雪を詰めての大量生産は簡単!
城制作はこうしたパーツを雪像本体に組み合わせるブロック工法で行われます。
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子供の頃に行ったプラモデルづくりのように、粘土で石垣もひとつひとつはめ込んでいきます。
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こちらはシャチホコの型づくりです。現場でこれを定規がわりに絵を描いて、雪を削りだして形をつくりあげます。
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普段目にすることのできない陸上自衛隊の模型制作や型枠づくりを目の当たりにして、多くの人達が関わって、それぞれ役割を分担して大雪像制作に向けて取り組んでいることを実感。

これらの模型とテーマの発表も12月19日です!
お楽しみに!

雪まつりまであと56日!

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