とことん!雪まつり -さっぽろ雪まつり公式ブログ-
さっぽろ雪まつりの魅力や舞台裏を実行委員会スタッフが紹介する公式ブログ◆第70回さっぽろ雪まつりは2019年1月31日(木)~2月11日(月・祝)に開催します。 なお、ブログの内容に関係のないコメントは、予告なく削除させていただく場合があります。
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TRFのSAMと踊れる!
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年12月9日(火) 20:57
雪まつり還暦祝いとして開催される1月31日の札幌ドームイベントの
オープニングで、なんとあのTRFのSAMと一緒に踊れちゃいます~~!
客席とステージが一体になって、、、とかそんなことではなく、
ホントに一緒にステージ上でオープニングダンスとして踊れちゃいます~~!
ただし、対象は、豊平区在住でダンス経験のある小3から中3まで。
???なぜ、豊平区?
それは、札幌ドームが豊平区にあり、豊平区役所が募集するイベントコーナーだからなんです~~!
申込は今週金曜日、12日まで!
豊平区にお住まいの方は、急いで詳細をこちらでチェック!
雪はどこから持ってくる??
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年12月9日(火) 18:25
雪まつりの主役である「雪像」。
その雪像の主な構成要素である『雪』は、どこから運ばれてくるのでしょう。。。
雪まつり、雪像に関係のない写真に見えますよね。。。
ですが、実は大ありなのです!
写真に写っている場所は、札幌市南部の滝野すずらん丘陵公園に程近い滝野霊園。
まだ積雪は1cm程度ですが、これからどんどん雪が積もっていきます。
雪像をつくるための雪は、滝野霊園をはじめ、石狩湾新港や豊平峡ダム、モエレ沼公園などさまざまな場所から運んできているのです。
雪像は、マイナスの気温の中、各現場で雪を取る人、トラックで各会場まで運ぶ人、雪像を作る人などたくさんの人の手を介してできあがるもの。
雪まつりに来ていただく皆さまのため、がんばって働いています(^。^)
皆さんに感動を伝えたい、その一心で。
雪まつりを支える人たちのことを思い描きながら、雪像をみていただけると、一味もふた味も違った感動を味わえるのではないかと思います(^u^)
雪が、雪像という芸術品に変化していく様子は、今後本ブログで随時アップしていきますね。お楽しみに!
記念すべき第60回さっぽろ雪まつりまで、あと58日!!
雪国の日常
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年12月7日(日) 15:58
おととい、雨ですっかり雪が解けてしまったなぁと思っていたら、
昨日から再び雪・雪・雪。
すっかりまた冬景色で、今日は真冬日。さむっっ。

いよいよ根雪かな、という気もしますが週間予報では
また雨マークがついてるので、まだなんとも。。。
そんなどっちつかずの空模様が続く中、
道産子が、とりあえず雪が降ったら行うことといえば、家の前の除雪。
そんなとき活躍するのが、今日ご紹介するモノたち。
本州の雪の積もらない地域ではあまり見ることのできない道具が
日常品としてどこの家庭にもあります。

雪かき用のスコップは大人用、こども用など大きさや長さも様々。
プラスチック製やアルミ製、先がブルドーザーのようなバケットになっているタイプも。

スノーダンプとかママさんダンプとか呼ばれるコレを使うと、
一度に大量の雪を排雪場まで運んでいけます。
近年はコレのさらに大型タイプがパパさんダンプとして売られてます(笑)

ホームセンターにいくと、もっといろんな種類のものが
カラフルに店頭に並んでいますよ。
雪まつりにいらっしゃったついでに、時間があれば、
地元の人が日常的に利用する、こうしたホームセンターや
スーパーなどをのぞいてみると、その土地ならではの商品や
食べ物に出会えるかもしれません。
これが意外と、新鮮な驚きや感動があったり、笑えるネーミングの商品が
売っていたりして、楽しめるんですよね~。
(例えば、スノーシューズの商品名が「スベラン」とか「コロバンショ」とか・・・)
旅の思い出は、けっこうそんな地味な体験が心に強く残るものです。
ぜひお試しを。
片鱗。【4丁目会場】
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年12月3日(水) 10:50
はい、驚いて帰らないでくださいね。ご覧いただいているのは、4丁目模型制作現場であってますよ。
いきなりこれは、何でしょうか?
この写真の雪像を作るわけではありません!
もしかしたら、細かな作業で体が強張るのを防ぐために、作業の合間にトレーニング雑誌でも見て、皆で鍛えているのでしょうか?
周囲を見わたすと...
こちらは、細かな作業中。
何を作っているのでしょうか?
これは何でしょうか?
模型から爪楊枝が生えています??
これは、雪で実物を作るときに支柱を入れる部分だそうです。
こういった部分も、模型の時点から確認しながら、ていねいに作業を進めるんですね。
前回の4丁目大雪像は「ナルニア国物語~第2章カスピアン王子の角笛」でしたね。
雪まつりは映画が公開される前だったので、雪像模型のパーツを見て、全体として何を作るのか推測するのは、かなり難しかったと思いますが、今回は違います。
ちょっとした部分から「あれかな?」と判ってしまう(かも?)ので、こちらの写真も、発表まではかなり出し惜しみになっちゃいます。
私達もじれったいところですが、何ができるのか、どうぞお楽しみに!
おまけ
「日本だ」???
ええ、もちろん札幌は日本ですが...
雪まつり開幕まで あと 64日!
始動。【4丁目会場】
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年12月1日(月) 13:44
いよいよ大通4丁目会場の大雪像模型づくりが始まりました~
模型は「どんなものを使って作っているの??」そんな疑問にお答えして、小道具を御紹介!
まずは、「ねんど」
昨年度、模型制作の際にあまったねんども一緒に使います!
続いて、「バーベキュー用の串」
細かい作業をするのにはもってこい!
こちらは、「ヘラ」
大きなところや細かいところの作業、使い分けが肝心です。
これは、木と発砲スチロールで作った「土台」です。この上に粘土で模型が造られていきます。
さて、注目の雪像テーマですが・・・
残念ながら、まだ、お知らせできません。
12月19日(金)の発表です!お楽しみに。。。






