札幌100マイル

とことん!雪まつり -さっぽろ雪まつり公式ブログ-

さっぽろ雪まつりの魅力や舞台裏を実行委員会スタッフが紹介する公式ブログ◆第70回さっぽろ雪まつりは2019年1月31日(木)~2月11日(月・祝)に開催します。 なお、ブログの内容に関係のないコメントは、予告なく削除させていただく場合があります。

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大雪像を作ってみませんか?【ボランティア】

今年も雪まつり大通会場の大雪像制作ボランティアの募集が始まりました。
どさんこなら誰でも子どものころは雪遊びをしていたものですが、大人になると中々遊ぶ機会も少ないものです。
ところで、大雪像は芸術作品そのもの!作ってみたくなりませんか?

こちらは作業の様子。なんと高さ15メートルの雪像の天辺でやっています。
手づくりの枠にはめて、お城の塔の一部を作っています。
また、雪像の上から見る大通公園は絶景ですよ(^0^)/

こちらも型枠をあててお城のレンガを作っています。
20081031-08.JPG

仕上がりはこんな感じ~
20081031-11.jpg

ほかにもきれいに壁を作ったり、最後に文字を彫ったりと様々な体験ができます。
これぞ「札幌ならではの体験!」

最後はみんなで記念撮影を。ボランティアの中には本州から、道内から毎年来てくださる方もいます。
「今年も会えましたね」そんな雪まつりを通じた人と人との交流が図られるのも楽しいものです。仲間たちとやり遂げた達成感を味わってみませんか?
20081031-10.jpg


ボランティアはほかにも、まつり期間中に会場内の案内を行うボランティアや迷子対応のボランティア、市民雪像制作グループへの用具貸出受付をするボランティアなど各種募集しています。
募集は11月30日まで。詳しくは公式サイトhttp://www.snowfes.com/volunteer/index.html

今年の雪像テーマは??【10丁目会場】

明日から11月。
ということで、大雪像の準備もいよいよ本格化してきました。

来週6日からは、雪像模型づくりがスタート。
その前の資料集めも大事な準備のひとつです。
20081031-05.JPG


気になる雪像テーマは12月下旬に一斉発表されますので、
まだお知らせすることはできないのですが・・・上の写真がヒントです。

図鑑らしき本には、大きな黄色い目が見えますね・・・
ちなみに、資料を見つめる後ろ姿は10丁目雪像制作チームを率いる森岡リーダーです。
20081031-06.JPG


来週から始まる模型づくりの様子はまた後日リポートしますので、お楽しみに!!





ついに開幕まで100日を切りました・・・!

第60回さっぽろ雪まつりは2009年2月5日(木)~11日(水・祝)に開催されます!

シーズン到来間近

今朝は・・・といっても、すっかり「昨日は・・・」という時間帯に
これを書いてますが、

手稲山もご覧の通りの雪化粧。


いよいよ冬が実感として近づいてきましたね-。
長期予報では、今シーズンは暖冬だといわれており、
雪まつりを行うこちらとしては、ちょっと心配。。。

ま、なるようにしかなりませんね ^_^;

ミッキーとお祝い!

来年2月の雪まつりは記念すべき60回目。
そのアニバーサリーイベントの概要について以前ご紹介しましたが、

そのうちのひとつ「さっぽろ雪まつりアニバーサリーフェスタ(仮称)」には、
ミッキーマウスがお祝いに来てくれることになりました!!

「さっぽろ雪まつりアニバーサリーフェスタ(仮称)」は、来年1月31日に札幌ドームで開催され、東京ディズニーリゾートのステージショーが4回上演されます(1ステージ45分間~1時間程度)。
ここでのステージショーはこの日だけしか見られないオリジナル
ミッキーミニーなどのキャラクターが雪まつりの60周年をお祝いしてくれます!

午前10時~午後6時までの開場時間中は、ステージショー以外にも市民参加型ステージや縁日なども企画中です。

なお、詳細は年内には決定予定ですので、決まり次第お知らせしたいと思います。お楽しみに♪

つどーむ開催決定

さっぽろ雪まつりの第2会場につきましては、
第56回をもって「真駒内会場」を閉鎖し、
第57回より新たに「さとらんど会場」を開設して
過去3回実施してきました。

「さとらんど会場」は、関係諸団体のご協力を得て、
従来の雪まつり会場とは異なる魅力を備えた会場として定着しつつあり、
来場者につきましても、当初想定していた10万人を大幅に超える盛況で、
今年2月に開催した第59回さっぽろ雪まつりでは25万8千人を数えましたが、
その半数以上が自家用車による来場でした。

しかし、会場の近隣では新たな駐車場の確保は極めて困難な状況にあり、
今後より多くの市民、観光客を受入れ、雪まつりを楽しんでいただくことが可能となるよう、
地下鉄等の公共交通機関を利用できる

「つどーむ」に会場変更することを決定しました。


~屋外事業~
つどーむの有効敷地面積はさとらんどで使用した面積と変わらぬ約6.5ha。
さとらんど会場と同様に、チューブ滑り台、氷の滑り台、雪の迷路、スノーラフトなどを展開します。
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~屋内事業~
つどーむ施設内は、さとらんど交流館の約10倍の広さがあります。
来場者の飲食・休憩スペースを充実するほか、
バルーンドームなどのファミリー広場、子供縁日、ステージイベントなどを展開します。



~アクセス~
一般車両用の駐車場は設置しません。

観光バス、タクシー等の営業車両及び障がいのある方専用駐車場は準備予定。
障がいのある方専用駐車場については、福祉団体等の登録制及び身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳などの掲示により利用可能とする予定。


地下鉄東豊線「栄町」駅から800メートル程度の好立地です。
また、市内中心部など数ヶ所からシャトルバスも運行予定です。
会場へは、公共交通機関でお越しください。


今後、つどーむ会場の最新情報は、このブログ上でお伝えしていきます。
お楽しみに♪

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