とことん!雪まつり -さっぽろ雪まつり公式ブログ-
さっぽろ雪まつりの魅力や舞台裏を実行委員会スタッフが紹介する公式ブログ◆第70回さっぽろ雪まつりは2019年1月31日(木)~2月11日(月・祝)に開催します。 なお、ブログの内容に関係のないコメントは、予告なく削除させていただく場合があります。
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今年の雪像テーマは??【10丁目会場】
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年10月31日(金) 15:20
明日から11月。
ということで、大雪像の準備もいよいよ本格化してきました。
来週6日からは、雪像模型づくりがスタート。
その前の資料集めも大事な準備のひとつです。
気になる雪像テーマは12月下旬に一斉発表されますので、
まだお知らせすることはできないのですが・・・上の写真がヒントです。
図鑑らしき本には、大きな黄色い目が見えますね・・・
ちなみに、資料を見つめる後ろ姿は10丁目雪像制作チームを率いる森岡リーダーです。
来週から始まる模型づくりの様子はまた後日リポートしますので、お楽しみに!!
ついに開幕まで100日を切りました・・・!
第60回さっぽろ雪まつりは2009年2月5日(木)~11日(水・祝)に開催されます!
雪まつり第2会場について
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年8月22日(金) 14:47
一部メディアで、この冬に行われる第60回さっぽろ雪まつりの第2会場が「さとらんど」から「つどーむ」(東区栄町885番地1、地下鉄東豊線栄町から徒歩約8分)に変更される、との報道がありましたが、会場の変更についてはまだ正式決定ではなく、現在変更に向け検討している段階で、正式には実行委員会を開催し、決定することになります。
検討の背景には、さとらんど会場で開催してから3年がたち、当初見込み10万人を大きく上回る来場者にお越しいただいており(57回:17万5千人 58回:20万7千人 59回:25万8千人)、会期中の週末には駐車場が満車状態で、これ以上の自家用車での来場があると、交通渋滞が起きる可能性があります。
さらに多くの方々を受け入れるためには、公共交通機関を利用した会場を考えなければならず、やむを得ず、つどーむへの変更を検討しています。
また、札幌市が「環境首都・札幌」を宣言したこともあり、環境に配慮したまつりへと転換していくため、自家用車ではなく公共交通を利用できる会場を考えています。
第2会場については、正式に決まりましたら、またお知らせいたします。
「2008ソウル観光大賞」で受賞!
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年6月30日(月) 16:24
さっぽろ雪まつりが「2008ソウル観光大賞」の「ベスト文化的観光旅行プログラム賞」を受賞しました~!
この賞は、ソウル市及びアジア太平洋地区における都市型観光サービスとプロモーション事業の発展を願い、観光分野での功績を讃える賞として、ソウル市が主催で今年創設されたそうです。
記念すべき第1回は、6分野19の賞で12団体7個人が受賞し、「大賞」には、アラブ首長国連邦(UAE)のマクトゥーム首相が選ばれたとのこと。
セレモニーが行われたソウル新羅ホテルには、「ベスト著名人およびメディア賞」に選ばれた香港映画俳優ジャッキー・チェンをはじめ、著名人が多数訪れました。
昨年度、札幌を訪れた韓国人は対前年比で167.7%の10万8千人(延べ宿泊者数、札幌市観光部調べ)ですが、これを機にますます札幌に、そして雪まつりにいらっしゃる方が増えるかもしれませんね。
60回目の雪まつり!ポスター発表!
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年6月17日(火) 09:06
みなさん、ご無沙汰です。
長い冬眠・・・じゃなくて春眠を終え、来年2月の雪まつりに向けて、動き始めました~!
昨日、実行委員会が開催され、還暦を迎える雪まつりのポスターが発表されました。
雪まつり会場に見立てたアニバーサリーケーキをメインビジュアルに置き、これからも雪まつりがお祝いごとのように家族や恋人たちが集う「楽しいふれあいの場」になるよう願いが込められているんです。
60回目の記念祭が、どのような内容になるかはこれから少しずつ明らかになっていきますので、お楽しみに!
ところで雪像模型はどうなった??
Posted by さっぽろ雪まつり実行委員会 on 2008年2月24日(日) 20:30
そういえば、あの雪像模型たちはどうなったんでしょう。
雪像同様壊されてしまったのでしょうか・・・?
いいえ、こんなところにいました!
懐かしの!?大通4丁目ナルニア国物語の模型です。
ここは、以前に一度ご紹介した、クラーク像でおなじみの羊ヶ丘展望台にある「さっぽろ雪まつり資料館」。
歴代の雪像模型のほか、懐かしいポスターや記念グッズも展示されています。あなたの思い出の雪まつりがあるかもしれませんよ。
そこまで足をのばす時間がないな~、という方は、JR札幌駅西コンコースにある、北海道さっぽろ「食と観光」情報館へどうぞ。
観光コーナーの一角にある常設の雪まつりコーナーでは、過去の雪像模型の展示や雪まつり映像が流れており、今年の記念グッズもまだまだ買えちゃいます。
雪まつりの季節は終わっても、札幌に来ればいつでも雪まつりに会えますね!



