札幌100マイル

とことん!雪まつり -さっぽろ雪まつり公式ブログ-

さっぽろ雪まつりの魅力や舞台裏を実行委員会スタッフが紹介する公式ブログ◆第70回さっぽろ雪まつりは2019年1月31日(木)~2月11日(月・祝)に開催します。 なお、ブログの内容に関係のないコメントは、予告なく削除させていただく場合があります。

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抽選会を行いました!【市民雪像】

「運命のくじ引き―。」

昨日行われたのは雪まつり市民雪像制作の抽選会12/1まで応募された団体は558。
112基に対する競争率は約5倍近くにも達しました。

う~ん、凄い人気ですね!
たくさんのご応募ありがとうございました!!

開場前から長蛇の列。









会場となった道新ホールもほぼ満席です!
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皆さんの期待を受けながらミスさっぽろの宮原さんが抽選番号の
書かれた札を引いていきます。



会場には悲喜こもごもの悲鳴が・・・!

今年応募された雪像テーマは干支の「丑」や大ヒットアニメ「崖の上のポニョ」
などが多かったようです。

今年もたくさんの力作に期待しましょう!!
                  

陸上自衛隊の模型制作現場

模型制作の様子については、
札幌市大雪像制作団がつくる大通4丁目会場と大通10丁目会場を中心にお伝えしていますが、
先日、特別に陸上自衛隊の模型制作現場にお邪魔させていただきましたので、その様子をご報告。

大通4丁目会場には、札幌市大雪像制作団がつくる東側の大雪像のほかに、実は西側にも大雪像がつくられます。
その大雪像を制作するのは、第1雪像制作隊(担任部隊:第11特科隊、協力部隊:第11後方支援隊、第11偵察隊、第11高射特科中隊、第11旅団司令部付隊)のみなさんです。


現在は、あるキャラクターをテーマにした雪像模型の制作真っ只中!
粘土や木工用品を使って何度も練習しながら、
実際の雪での制作を思い描いています。
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彫刻刀で建物のディテールを丁寧に再現していきます。
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第3雪像制作隊(担任部隊:第18普通科連隊、協力部隊:第11戦車大隊、第11施設中隊、第11通信中隊)は、大通西8丁目会場で毎年つくられる城の設計図を作成しています。

専門技術を持ち合わせた方が製図作業を行っているのかと思いきや、なんと!みなさん最初は全くのシロウトだったそうです。
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工業系の学校出身というわけでもなく、この雪像制作のためにイチから覚えたそうです。
凄いですね~。
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さて、この模型は何でしょう?
今回のテーマがビルなの?はたまた立体テトリス?
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実はこれ、雪像をつくるときに雪を詰める枠組みの模型です。
同じようなお城でも形状が異なるので、どのような枠組みをつくって基礎となる雪のブロックをつくるかは毎年異なるんですよ。
一口に大雪像とは言っても、いろいろなつくり方があるんですね~
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同じく第3雪像制作隊のこちらは木工班。
こちらでは、8丁目会場の城制作で使う各種型枠作りや作業道具の整備を行っています。
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右側の稲妻のような形のものは、お城の瓦屋根をしあげるときに使う型です。これを雪に押し付けると屋根の凹凸が表現できるんです。賢いワザですね。
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こちらは軒瓦(のきがわら)の型枠です。これができれば雪を詰めての大量生産は簡単!
城制作はこうしたパーツを雪像本体に組み合わせるブロック工法で行われます。
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子供の頃に行ったプラモデルづくりのように、粘土で石垣もひとつひとつはめ込んでいきます。
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こちらはシャチホコの型づくりです。現場でこれを定規がわりに絵を描いて、雪を削りだして形をつくりあげます。
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普段目にすることのできない陸上自衛隊の模型制作や型枠づくりを目の当たりにして、多くの人達が関わって、それぞれ役割を分担して大雪像制作に向けて取り組んでいることを実感。

これらの模型とテーマの発表も12月19日です!
お楽しみに!

雪まつりまであと56日!

TRFのSAMと踊れる!

雪まつり還暦祝いとして開催される1月31日の札幌ドームイベント
オープニングで、なんとあのTRFのSAMと一緒に踊れちゃいます~~!

客席とステージが一体になって、、、とかそんなことではなく、
ホントに一緒にステージ上でオープニングダンスとして踊れちゃいます~~!

ただし、対象は、豊平区在住でダンス経験のある小3から中3まで。
???なぜ、豊平区?
それは、札幌ドームが豊平区にあり、豊平区役所が募集するイベントコーナーだからなんです~~!

申込は今週金曜日、12日まで!
豊平区にお住まいの方は、急いで詳細をこちらでチェック!

雪はどこから持ってくる??

雪まつりの主役である「雪像」。
その雪像の主な構成要素である『雪』は、どこから運ばれてくるのでしょう。。。





雪まつり、雪像に関係のない写真に見えますよね。。。
ですが、実は大ありなのです!

写真に写っている場所は、札幌市南部の滝野すずらん丘陵公園に程近い滝野霊園。
まだ積雪は1cm程度ですが、これからどんどん雪が積もっていきます。
雪像をつくるための雪は、滝野霊園をはじめ、石狩湾新港や豊平峡ダムモエレ沼公園などさまざまな場所から運んできているのです。


雪像は、マイナスの気温の中、各現場で雪を取る人、トラックで各会場まで運ぶ人、雪像を作る人などたくさんの人の手を介してできあがるもの。
雪まつりに来ていただく皆さまのため、がんばって働いています(^。^)
皆さんに感動を伝えたい、その一心で。

雪まつりを支える人たちのことを思い描きながら、雪像をみていただけると、一味もふた味も違った感動を味わえるのではないかと思います(^u^)

雪が、雪像という芸術品に変化していく様子は、今後本ブログで随時アップしていきますね。お楽しみに!


記念すべき第60回さっぽろ雪まつりまで、あと58日!!

雪国の日常

おととい、雨ですっかり雪が解けてしまったなぁと思っていたら、
昨日から再び雪・雪・雪。
すっかりまた冬景色で、今日は真冬日。さむっっ。

いよいよ根雪かな、という気もしますが週間予報では
また雨マークがついてるので、まだなんとも。。。

そんなどっちつかずの空模様が続く中、
道産子が、とりあえず雪が降ったら行うことといえば、家の前の除雪。
そんなとき活躍するのが、今日ご紹介するモノたち。
本州の雪の積もらない地域ではあまり見ることのできない道具が
日常品としてどこの家庭にもあります。


雪かき用のスコップは大人用、こども用など大きさや長さも様々。
プラスチック製やアルミ製、先がブルドーザーのようなバケットになっているタイプも。


スノーダンプとかママさんダンプとか呼ばれるコレを使うと、
一度に大量の雪を排雪場まで運んでいけます。
近年はコレのさらに大型タイプがパパさんダンプとして売られてます(笑)


ホームセンターにいくと、もっといろんな種類のものが
カラフルに店頭に並んでいますよ。

雪まつりにいらっしゃったついでに、時間があれば、
地元の人が日常的に利用する、こうしたホームセンターや
スーパーなどをのぞいてみると、その土地ならではの商品や
食べ物に出会えるかもしれません。

これが意外と、新鮮な驚きや感動があったり、笑えるネーミングの商品が
売っていたりして、楽しめるんですよね~。
(例えば、スノーシューズの商品名が「スベラン」とか「コロバンショ」とか・・・)

旅の思い出は、けっこうそんな地味な体験が心に強く残るものです。
ぜひお試しを。

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