美食充コラム

風光る、シーニックバイウェイ函館・大沼・噴火湾

渡島地方はもう雪がない!と思っていたら、札幌も積雪ゼロになっていました。 風はまだ冷たいものの、青空の色が力強さを増しています。   今回は、函館から出発し、駒ヶ岳と羊蹄山を追いかけたり、追いかけられたりしながら、 シーニックバイウェイ函館・大沼・噴火湾ルートのドライブでみつけた風景です。       ...

春、一番!

雪はときどき降りつつも、乾いた地面が顔を表し始めました。 そして、毎春、恐らく最も早く花を咲かせるこの花も元気に眠りから目覚めたようです。   Winter Heathともいう"エリカ・カルネア"。 なんと、マイナス30度前後まで耐えられるそうです。   白とピンクのエリカを雪の合間にみつけて、春を先取りした気分。 札幌にも、ようやく"色"ある世界...

桜で迎える春

    北海道の桜の季節は、もう少し先ですが。 いろいろな場所で桜がいけられているのを目にするようになりました。   桜と 柔らかく 儚い 桜の花びらのように 柔らかい ナズナや スカビオサで ブーケを束ねました。   雪どけも始まり、春はすぐそこです。    ...

菫色に魅せられて

  降る雪も湿り気を帯び、雪どけの気配を感じるようになりました。   パンジーとチューリップを使って、菫色(スミレ色)の春のブーケを束ねました。   突然ですが、スミレとビオラとパンジー、とても似ていて、区別に悩みませんか?   スミレは原種の山野草で、ビオラやパンジーは野生のスミレを園芸用に品種改良したもの...

湿雪、来たりなば…

ようやく3月の声が聞こえた朝、季節はまた逆戻りしたかのようです。 それでも降る雪はたっぷりと水気を含んだ湿り雪。   あと何度見られるかと思うと、急に名残惜しく感じて目を凝らしてみました。 気温0度のなか、花びら6枚の六花が舞い降りました。...

うつむいて咲くクリスマスローズ

    「クリスマスローズ」の出回る季節になりました。   原産地のヨーロッパで、原種の「ニゲル」が花の少ない 冬のクリスマスの頃に白い花を咲かせたこと。 それが「クリスマスローズ」という名前の由来だそうです。 日本でよく見かける交配種は、2月~4月頃に花を咲かせます。   茎や根には有毒な成分が含まれ...

【くるるの杜の課外授業~フォト講座~】農村レストランに感激!

ブログをご覧頂きありがとうございます!長い間更新をサボっておりましたが、いきなり復活させて頂きます笑!! 【くるるの杜の課外授業】 札幌100マイル編集長オサナイミカさんとプロカメラマンの小森学さんと行く!SNS映えするフォト講座バスツアーに参加させて頂きました。 北広島市にある ホクレン「くるるの杜」。皆様、行ったことありますか?私は初めて行ったのですがすごーく良いです! 感...

さっぽろ雪まつり、スナップ

いよいよ開幕した第69回さっぽろ雪まつり。 雪、氷、会場。 さまざまなシーンでみつけた印象的な色のスナップショットです。 ...

ふわふわ ふりふり ミモザとパンジーの季節

    ヨーロッパで春を告げる花といわれる ミモザ。 フランスではBorme les Mimosas(ボルム・レ・ミモザ)というミモザ祭りが行われます。 イタリアでは 3月8日は、ミモザの日・国際婦人デーで、女性に感謝をこめてミモザを贈ります。   黄色に輝くふわふわのミモザを見ると、心がウキウキしてきます。 そして ...

透けるようなチューリップの花びら

  春を感じる花のひとつに、チューリップを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 チューリップは単子葉植物なので、花の作りが基本3の倍数(!)になっているそうです。 花びらが6枚に見えますが、内側の3枚が花弁で、外側の3枚は萼が色づき花弁化したものだそうです。 雄しべが6本、雌しべの先は3つに分かれているそうです。 面白いですね。 &nbs...