『過去の雑記帳』カテゴリーの投稿一覧
冬ごもり開始
Posted by zoozakki on 2010年2月22日(月) 19:06
アメリカクロクマの風子さんです。
円山動物園ではホッキョクグマばかりに注目がいっていますが、熊類全7種類中メガネグマを除いた6種の熊を見ることができます。
風子さんは昨日まで写真の青丸で囲った場所にしました。今日からは赤丸で囲った場所に移ってもらいました。
風子さんの住む場所はホッキョクグマの繁殖によりその都度変動するのですが、今回の道内ホッキョクグマ異動に関しても影響を受け風子さんの住み場所が確定しませんでした。
青丸で囲ったところはデナリが帰ってきた時に収容する場所なのでどちらにせよ赤丸で囲った場所には移る予定だったのですが、色々あり双子が旅立つ間では移動できませんでした。
その間バックヤード飼育であったり、冬ごもりしかけたのを起こされたりとかなりな迷惑をおかけしました。そういった風子さんの努力は皆さんは知りませんが、実は今回影の功労者です。
風子さんはこの時期冬ごもりしたくてたまらない熊なので、風子さんの功労を称え赤丸で囲った部屋の雪を全てプールに除雪し雪山を作り冬ごもり出来る環境にしました。
朝外放飼場に出すと雪山を見てテンションのあがった風子さんは、急いで穴を掘り夕方にはしっかりと冬ごもりの巣穴作成を完了し、眠る体制に入っていました。
ようやく風子さんは安住の地を確保できたのです。こうなると雪が溶けるまで巣穴から出てきません。
風子さん今まで協力ありがとうゆっくりお休みなさい。
風子さんは行儀がよく耐える熊なので世話を焼かされたことはありませんが、さてこれから体調管理が大変です。
が風子さんに甘えられることは滅多に無いのでしっかりと面倒みたいと思います。
お悔やみ申し上げます
Posted by zoozakki on 2010年2月21日(日) 17:37
富山市ファミリーパークのシンリンオオカミ「ナナ」が亡くなったとニュースで報じられました。
中日新聞には以下のように書いてあります。
富山市ファミリーパークで飼育していたシンリンオオカミのメス「ナナ」が十九日、糖尿病による多臓器不全で死んだ。九歳だった。
ナナは二〇〇四年に、同園初のシンリンオオカミとして、カナダの動物センターから来園。これまで六頭の子どもを産んだ。
シンリンオオカミが六歳のオス一頭となった同園は「新たなメスの受け入れを検討して、オオカミの展示と繁殖に取り組みたい」としている。
ナナはジェイの母親です。
私も一度だけナナには会っています。
ジェイを立派に育てたナナ。ありがとうございました。そしてお疲れさま。
ご冥福をお祈りします。
レコード発売を記念して
Posted by zoozakki on 2010年2月16日(火) 18:15
私は円谷満。
勤務中はマルヤマンと呼ばれている。
恥ずかしながら、明日、私はレコードデビューを果たす。
レコードの発売を記念して、今月21日(日)、握手・撮影会を開催することとなったので、
ぜひ足を運んで欲しい。
日時 2月21日(日) ①10:30~ ②12:30~ ③14:00~ (各30分予定)
場所:円山動物園 動物園センター情報ホール
当日、レコードを持っている方、買ってくれた方にはサイン(ハンコだが・・・)をするつもりだ。
握手と記念撮影は、時間の許す限り会いに来てくれた方全員としたいと思っている。
(もちろん年齢も性別も問わない)
それでは、動物園で待っている。
シーク・イン!
※これが私のおふぃしゃるさいとだ。(音が出るので気をつけて見て欲しい)
サンデーセミナー
Posted by zoozakki on 2010年2月15日(月) 18:02
今月は2回エゾシカでサンデーセミナーを行います。
といいつつ1回目は14日に終了しました。
前回好評でしたシカ角キーホルダー作りを昨日実施。
皆さんすばらしい作品を作っていました。
また何かの機会を作ってキーホルダーつくりをしたいと思っています。
楽しみに待っていてください。
2回目は今度の日曜日。
東京農業大学でエゾシカ学をしている方が講師をしてくれます。
身近にいながら意外と知らないエゾシカの事。
捕獲を含めた個体数管理。
シカ角・シカ皮・シカ肉の利用についてなどお話をしてくれます。
また今流行っているエゾシカセームの販売もあります。
あと大きな声では言えませんが当日はエゾシカ肉で作ったソーセージの
試食会があります。
興味のある方は電話にて申し込みをして下さい。
詳しいことは動物園ホームページで確認して下さい。
宜しくお願いします。
帯広下見
Posted by zoozakki on 2010年2月14日(日) 12:30
双子が引越しする帯広動物園に下見に行って来ました。
ピリカとても白く可愛かったです。
小熊育てのプロ帯広担当者様に双子の事委細宜しくお願いしてきました。
きっと双子もピリカの様に白くしてくれるでしょう。
道内で唯一のゾウとふれあい
安定繁殖しているフラミンゴを見
雪の上のアザラシを観賞
ゆったり時は流れのんびりリラックスできる動物園です。
最後に豚丼とお菓子を鱈腹食べてきました。勿論こちらがメインではありませんよ・・・・












