『過去の雑記帳』カテゴリーの投稿一覧
神?降臨!
Posted by zoozakki on 2009年11月10日(火) 12:52
だんだんと寒さがまして来ている今日この頃ですが、狼たちは日に日に元気イッパイになっていきます。
今日も元気に遊びまわっていました。
それもわざわざ目の前で・・・、見せびらかしているかのように・・・!
っとその時です。ジェイが・・・
このジェイのお顔。見覚えないですか?
そうです。その昔神と崇められていたオオカミ。
エゾオオカミです。
似ていませんか?
エゾオオカミつながりと言うことで
公開まであと少しです。
さつきとわたし
Posted by zoozakki on 2009年11月7日(土) 12:40
私がさつきを見て直ぐに思った事は、ララが子育て中独身生活のデナリの嫁へと云うことでしたが、一番目を引いたのはさつきのその血統にあるのでございます。
帯広動物園時代のさつき案内看板
さつきの両親はアメリカ系でございます。
そしてデナリ(ソルトレイク ボーグルZOO産まれ)の両親もアメリカ系でございます。
日本国内ではロシア系の血統が多いのですが、もしデナリとさつきが巧く交尾し子供が無事育てばアメリカ系と云うことになりその血統が国内に残ればすばらしいことになるのでございます。
私はなんとしてでもさつきをデナリの嫁にと思いました。そしてララ以外の繁殖も成功させてみたい。私のやってきたことが他個体にもどれだけ通用するか試してみたいと思ったのでございます。
その後、円山動物園のアイドルピリカと帯広動物園の美熊さつきの交換の話は順調に話が進みついにさつきが円山動物園にやってくるということが決まったのでございますが、どうしても解決しなければならない問題があったのでございます。
その問題を解決しなければさつきを円山動物園に移動することは出来ないのですが・・・
次回つづく・・・
カメラを向けるとポーズをとる産まれながらのスターピリカ
誕生日
Posted by zoozakki on 2009年11月7日(土) 12:13
ホッキョクグマは11月生まれと12月生まれの誕生日の人たちが多いのですが、円山動物園の大人のホッキョクグマは皆11月生まれです。子供達は12月生まれです。
ララ(11/20)、さつき(11/14)、デナリ(11/9)
今年はララとさつきに誕生日プレゼントが届きました。
包装を空けると
スワロフスキーのガラス細工と11月の誕生石トパーズが入っておりました。
あまりにも綺麗なので動物園センター受付に飾っておきます。
また
京都の方から梨が送られてきました。
とんでもなく大きな梨でびっくりしました。
どのくらい大きいのかといいますと
林檎と比べると梨の大きさが分かります。
新高という品種だそうです。
こんな大きな梨初めて見ました。
更に
大阪の方から林檎15キロが送られてきました。
ララ様へ
箱の中には御祝と書かれたのしが同梱されておりました。
早速ララにあげたところ喜んで食べていました。
皆様本当にありがとうございます。
ララ達になり代わり御礼申し上げます。
さつきとわたし
Posted by zoozakki on 2009年10月30日(金) 18:00
わたしとさつきの出会いは今を溯ること三年前、
ピリカの生育も落ち着いた2006年5月28日晴天の午後帯広動物園に趣味も兼ねて遊びに行った時でした。
今にして思えば帯広に独身のホッキョクグマ雌がいるなどとは想像もしておりませんでしたから初めてさつきを見た時は衝撃が走りました。
ですが次の瞬間デナリの嫁という考えも直ぐに想い描きました。デナリはララが子育て中は同居できませんから、別居していつも遠目でララを見つめているだけでした。
私はそんなデナリに常々同情と共感を得ていました。
ララの育児中なんとかデナリに他の雌を同居させることは出来ないだろうか?
そんな時にさつきと出合ったのです。光明がさしました。しかし、さつきは美熊でしたが15歳です。手をこまねいていてはさつきまで埋もれてしまう。
私はなんとしてでもデナリの嫁にという考えですぐさま上司に相談しました。それと時を同じく、帯広の担当者とも会談し私の考えを伝えました。
ただでさつきを円山動物園に出しては帯広もホッキョクグマがいなくなってしまうので、生育中のピリカと交換ではどうだろか?
デナリとララの繁殖は続くのでどちらにせよピリカはいつか円山動物園から出て行かなければなりません。それならばさつきとピリカを交換すればお互い損は無いと云う所で落ち着きました。
帯広動物園時代のさつき
次回へ続く・・・
トビラ 開放!
Posted by zoozakki on 2009年10月24日(土) 17:47
マルヤマンがエゾシカのために作った畑?
収穫を待たずに食害という悲劇が起こっていました。
とりあえずエゾシカのために作った畑ですからエゾシカが食べても問題は
ないのですが・・・。
待ちきれなかったエゾシカさん達黒色のネットを壊し侵入。
こちらの予想を上回るエゾシカの能力。
これを見ると今の北海道でのエゾシカによる食害が納得いくのかな~
と思いながらもう食べつくされた畑のトビラを開放しました。
と言うのもそろそろ勇さん発情期に入ります。
そうなるとメスを追い駆けまわしますので少しでも広くしてあげないと。
おわり








