『オランウータン』タグの付いた投稿
やっと手に入れたのに・・・。
Posted by zooyoshida on 2011年12月23日(金) 05:41
調理場にやって来たハヤトは、テーブルの上に置いてあった蜂蜜の空瓶(ほんの
チョコッと入っている。)を持って行きました。 彼は中に蜂蜜が入っているのが判る
のです。 大好きだからね。 瓶を見つけたハヤトの目は輝き、早い動きで瓶を取り
去って行きました。 僕に怒られ取り上げられるのが判っているからね。
展示場に行ったハヤトはレンボーに取られないようにお客さん側で舐めています。
でも、少ししか舐めれません。 たくさん入っていれば舐めやすいんだろうけどね。
何もつかむ物が無い(上に登って逃げる本能)から、床ではあずましくないのでしょ
う。 鉄棒の近くに移動したら、案の定、レンボーに取られてしまいました。
ハヤトはすごく怒っていたよ。
やっとハヤトが瓶をゲットしました。
でも、蜂蜜はもう付いていません。
こうなったら遊ぶしかありません。
せっかく遊んでいたのに~。
ハヤト君、ぼやくぼやく。
口の中に水を入れて飛ばしています。
激しい、激しい。
今度は、顔を洗っています。
あれっ、タオルどこにやったかな。
◎ レンボーは決して苛めているんじゃないんだよ。
自分に正直なだけ。
まあ、半分子供みたいなもんだけどね。
普段は、滅茶苦茶可愛がっているからね。
たくさん遊んであげてるしね。
ハヤトの抵抗。
Posted by zooyoshida on 2011年12月20日(火) 21:00
最近、だんだんと言うことを聞かなくなってきました。
朝の清掃時、裏側にある寝室というか産室というか、まあ、小さな小部屋がたくさん
あるんだけど、掃除が終わるまでその部屋で待って貰わなければなりません。ハヤ
トはそれが嫌なのです。 だから、つかまらないように逃げるのです。 でも最後はつ
かまってしまいます。
レンボーはハヤトを背中に背負いながら、中に入ろうと扉に向かいます。 ところが
ハヤトは、その途中目の前にあったロープをつかみ、大急ぎで逃げます。 そんな
時は、レンボーも腹が立つのか、懲らしめもきつくなってきています。
少しづつ言うことを聞かなくなってきていますが、お母さんに本気で怒られた時な
ど、ハヤトはおとなしくなっちゃいます。 やっぱりおっかないのかな。
ハヤトの抵抗です。
レンボーも段々と本気になってきました。
ハヤトは粘ってます。
頑張ってます。
ハヤトの粘り勝ちです。
調理場に入ってくるハヤト君。
そして、登り始めました。
隙を見て摑まえました。
抵抗します。
下におろそうとしても下りないんだよ。
咬んでも駄目だよ。
下りなさい。
オランウータン 「ハヤト」・筋肉の発達。
Posted by zooyoshida on 2011年12月2日(金) 10:47
この数日でハヤトも両親のように地上を力強く歩けるようになりました。
筋肉が発達して下半身をしっかり支えれるようになったからです。
人間やチンパンジーでは、足の太い骨(大腿骨)ト腰の骨(骨盤)ガ、太い(腱)
でつながれています。でもオランウータンにはこの腱がないのです! そのため筋
肉ガ発達しないと、下半身をしっかり支えることができません。
では、オランウータンに腱がないのは、なぜなのでしょうか?
腱がないと足を大きく開くことができるので、木々を伝って移動するのに便利だから
なのです。 木の上で生活するために、オランウータンの体は驚異的ナ進化を遂げ
ているのです。
オランウータンは、完全なる樹上生活者、森の人なのです。
調理場を覗くハヤト君。
こんな事出来る様になったのも、信頼感もあるのでしょうが、しっかり歩ける様にな
った自信ができたからでしょうね。
近況報告
Posted by zooyoshida on 2007年2月22日(木) 21:40
弟路郎もここ半年ほどで急に大人びてきました。体つきや動作、表情にも貫禄が出てきました。
年頃だし、そろそろ、彼女が欲しいところなので、今年中には何とかしてあげたいです。
世界中に恋人を募集中したいです。
飼育日記 〜自己紹介〜
Posted by zooyoshida on 2007年2月14日(水) 22:43
はじめまして
ここでは、オラウータン の日常の様子をお知らせしていきます。
〜弟路郎・テイジロウ〜
平成9年 1月26日 釧路市動物園で誕生。
父・タンゴ (1980年生まれ)
母・ロリー (1979年生まれ)
次男で釧路生まれの男の子ということで 弟路郎 と名前がつきました。
平成12年 9月6日 札幌市円山動物園に移る現在に至る。

