『動物園』タグの付いた投稿
木の葉から枝へ
Posted by zooyoshida on 2012年12月2日(日) 20:00
今は笹の葉や木の枝を与えています。
春は彼らが一番喜ぶ、若芽や若葉、新しく生えてきた枝を与えています。
その後は、成長した葉付き枝を葉の落ちる秋まで毎日、与えています。
人間の作る野菜より喜んで食べるんだよね。
でも毎日のことだから野菜のようにたくさんあげられない。
枝も若いのがいいんだわ。
何でもいいのではないからね。
種類でも嗜好性が違うし、厳密に言えば同じ種類でもその木によって味が微妙に
違うんだな。
要するに嗜好性さ。
時季も関係してくるしね。
口に合った美味しいやつは、こんな感じで食べちゃいます。
でもやっぱり一番美味しいのは果物だよね。
同じようなブログ、先週乗せた記憶が・・・。
毎日の日課(2)
Posted by zooyoshida on 2012年12月1日(土) 07:17
さあ、今日も毎日の日課が始まりました。
まず辺りを見渡して、
それは弟路郎のやつだからダメだよ。
これもお気に入りなんだわ。
水の出るところだからね。
考えてます。
考えてます。
参ったな~。
やっちゃうかな~。
お腹が減っている筈なのに落花生に反応しないよ。
最近ね、高いところが気になるみたいなんだ。
でも高い所はダメだよ。
低いところからじゃ見えないか。
ハヤトも成長しているから、いずれ調理場に入れなくなるけど、もしこのまま続いた
としたら、レンボーがハヤトに冷蔵庫の中の果物を取りに行かしたりしてさ。
まさかね。
やっぱりここが(ゴミ箱)一番魅力あるのかな。
向こう側はダメだよ。
危険だからね。
展示場も本当は色々な物が散らかっている方が彼らは喜ぶんだよね。
今シーズン初めての雪(1)
Posted by zooyoshida on 2012年11月29日(木) 21:07
昨日、雪がけっこう積もっていたので、今シーズン初めて雪玉を与えることにしまし
た。
今回はハヤトのために直ぐ割れるように、軟らかい雪玉にしたんだけど、 前のシ
ーズンにやっていたこと覚えているかな~。
やっぱり覚えてないね。
いやっ、多少覚えているかも。
今のところまだ雪とか冷たい物は少々苦手だから慎重にやっているのかも知れ
ないなぁ~。
なに考えているのかな~。
中身をゲットしたハヤト君。
覚えていたかもね。
レンボー必死。
たくさん集めるよ~。
やっぱり取られないように上に上って食べるわ。
ハヤトはホース(道具)を使って こわすことは覚えたみたいです。
学習してね、
ハヤト君。
少しは暇つぶしになったかな。
あっ、弟路郎の分も使っちゃったよ。
ゴメン!弟路郎! 次は君中心でやるからね。
隣の部屋を拝借。
Posted by zooyoshida on 2012年11月27日(火) 21:38
隣の部屋を開放する前にハヤトに見せてあげました。
いつもあっち行ったらダメッ!って怒っていたから、今日は好きなようにどうぞ。
目がランラン、興味心身、じっと辺りを見回していました。
でもね、一応警戒しているのか、ちょっとした音にも反応して直ぐ隣の部屋へ・・・。
でも、
でもまた来ちゃう。
もしかしたら頭が入らない?
隣の部屋も多分さっ、あと1mmか2mm頭が大きくなったら通れなくなると思うよ。
今だって2~3ヵ所ぐらいしか通れないからね。
隣の部屋に入れたら、レンボーとハヤトは競争するように食べ物探しが始まりまし
た。今まで何度かハヤトは入ったことあるから警戒はしてなかったよ。
レンボーもハヤトも新しい刺激で活発に動き回っていたけど、ハヤトにはこの部屋
はかなり使いづらい部屋みたいだっただわ。
枝の代わりの物があまり無い。
つまり自由に移動できない。
ロープ遊びも出来ない。
確かにこれじゃね・・・。
それに比べて、
こちらは空間利用もけっこうできる。
遊びもそれなりにできる。
でも、弟路郎やレンボーにしたらこれじゃダメだね。まず高さもないし、狭過ぎるし
さ。でも、できる限り快適にするのが飼育員の仕事だからね。
さて、どうしようかなぁ~。
7時11分。
Posted by zooyoshida on 2012年11月26日(月) 08:41
7時11分、まだ寝ているかな。
覗いてみました。
館内はまだ暗いよ。
起きてるわ。
ポリ容器を舐ったり齧ったりしています。
右側に写っているのが左足です。
この時間帯に台の上にいるレンボーを始めて見ました。
来園してもう3年半ぐらいたつかな~。
昨日与えた椰子の実の比較的軟らかい繊維のところを千切って食べているようで
す。今、ダイエットしているからね。お腹が減ったんだね。
でも、ベッドの周りにはキャベツやハクサイなんかバラバラにころがっているよ。
意地でも食べないつもり?
ハヤトはロープにぶら下がり、なんか1人遊びをしているよ。
僕に気づいたハヤトはこっちに出てきて遊び始めました。
もしかしたら遊んでいるところを見て欲しい?まさかね。
日が暮れて寝る時間が多くなったからな。

