札幌100マイル

円山動物園ブログ

円山動物園の動物の近況や出来事などを綴ります

『過去の雑記帳』カテゴリーの投稿一覧

みなさま!!




ちょっと早いですが、寒中お見舞い申し上げます。

最近、寒さが厳しくなってきましたね。
お休みの日はお家でごろごろするのもいいですが、動物園でこころがホッとするのも
いいですよ!

心よりお待ちしております♪

いい写真が撮れたので載せちゃいました 笑

クジャクバトさんいらっしゃい

バイバイ
はははは・・・。
九官鳥のスケです。
※説明しよー!九官鳥のスケさんとは、熱帯鳥類館の人気ナンバー1、よくしゃべる鳥である。だが、来たばかりのお客様に、いきなり「バイバイ」と言ったり、「ははははー」とオヤジ笑いのリアクションをしたり、お腹がすいたら「えさっ!えさっ!」と言ったり、ちょっと変な鳥でもある。


熱帯鳥類館のバードホールに新しい仲間が来たよ。
この↓つぶらな瞳の主ですが、誰だかわかるかな?
綺麗な目をしているねー。
※注意:チンパの担当者やメガネ獣医じゃあないよ!




正解は、クジャクバトです。ってタイトルどうりかぃ!
20111125-11.jpg

♂(左)と♀(右)のペアで、「滝川どうぶつらんど」からやって来ました。
20111125-12.jpg

まるで、新婚さん!仲が良いです。
20111125-13.jpg

クジャクバトは、クジャクのような尾羽が特徴なんですね。
オヨヨー、でも尾羽がありませんね・・・。
まあまあ、きっとそのうち生えてくるよ。

オヨヨー、ハトなのに飛べないよー!
いつも地べたを這いずり回ってるよ。
まあまあ、そのうち優雅に飛べるって。
20111125-14.jpg

ってなわけで、熱帯鳥類館の新しい仲間、世にも珍しいジベタバトじゃなくって、クジャクバトを、ぜひ見に来てねー!
はははは・・・。えさっ、えさっ。
熱帯鳥類館の人気者、スケさんでした。

冬の裏側探検~こども動物園編~

みなさんこんにちは
一週間ぶりのもりーです。


ワタクシゴトですが

朝から全身が筋肉痛のように痛かったんですが、
まぁ日頃の運動不足だろうと思い気に留めずに過ごしていました。
が、今になって急な寒気に襲われています。完全に風邪ですねこれは^^;


さて、昨日は第二回冬の裏側探検でした!

今回はは虫類両生類館とこども動物園。
私はこども動物園チームに同行させていただきました。



夜行性のビーバーは夕方頃から行動を開始します。
昼間はあまり活発ではないビーバーたちですが、この時は家作りに励んでいました。



解説する飼育員の三浦さんと熱心に耳を傾けるお客様



そして一心不乱にマイホームを改築するタンポポちゃん



こちらはアライグマのチャンです。



いつもなら閉園時間なのに今日はお客様がいる…
見慣れない光景に、起き上がってこちらの様子をうかがっていました。


この後プレーリードッグ、リスザルドームを通り抜け、
いよいよバックヤードへ!









動物との距離が近いだけではなく、貴重なお話も聞けるこの裏側体験。
冬限定ですので、ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております!

冬の裏側探検が始まります。

2012年1月限定で行われるドキドキ体験メニュー「冬の裏側探検」を試行実施いたしました。
本格実施はまだ先となりますが、
今回は試行実施した内容の一部(世界の熊館、は虫類・両生類館バージョン)を
ご紹介します。
(1回の探検で1つの施設を探検します。世界の熊館とは虫類両生類館は別日程で探検しました。)

「冬の裏側探検」は
より間近で動物を観察することができる。
閉園後の貸切感を味わってもらう。
昼と夜の動物の動きの違いを見てもらう。
をコンセプトにして、
普段は入ることができない各獣舎の裏側へ、閉園後の16時から30分程度、飼育員がご案内するというものです。

参加人数は1回につき20名程度を想定しておりますが、
今後も試行実施を行い、参加人数や実施方法などについて決めていく予定です。
詳細が決まりましたら動物園ホームページでお知らせいたします。


<世界の熊館バージョン>

担当者が熱く説明してくれています。
あたりはもう熊のにおいでプンプン。
熊ってこういうにおいなんですね~。
忘れていた何かを思い出させてくれるのも裏側探検ならでは。



えー!!栄子さんも生で見れるの~??
そうです。そうなんです。
栄子さんも生で見れちゃいます。
感動の再会を果たすことができるのも裏側探検ならでは。




マレーグマ「ウメキチ」の肉球。やわらかそう。
普段は望遠レンズごしにしか見ることができない手相まで
肉眼で見ることができるのも裏側探検ならでは。




「ここから出してくれ~」と言わんばかりにウメキチがガシガシやってます。
ウメキチってやっぱりワイルド。
こういうところに女性は惹かれるのでしょうか。
恋に恋焦がれるのも裏側探検ならでは。




檻には普段見ることができない大きい南京錠がつけてあります。
こんなでかい南京錠を使ってるんだな~。
と実感できるのも裏側探検ならでは。




ところ変わって<は虫類・両生類館>

は虫類 や 虫 などが苦手な人はここまで。。。

ところ変わって<は虫類・両生類館>


普段は入ることができないセンターラボへ。
入ってみると、熱帯の動物がいるため温度も湿度もムンムン状態。
だまってても汗をかいてしまう環境なのに
「旧は虫類館にいたときから汗をかかなくなってしまいました」
プライベートなことまで話してくれる本田飼育員。
こんなに飼育員との距離が近づくのも裏側探検ならでは。




地下に降りるとあやしげなプラスチックの衣装ケース。
とにかくみっちみちに並んでます。
中のひとつを除いてみると・・・
コオロギがみっちみちのみっちみちです。




人口密度、いや虫密度はすでに1000%以上。
「これは外国のコオロギなんです。
 1年に何回も産卵して、逃げても寒い北海道では繁殖しません」




「こっちはまだ小さいコオロギです。
 ちなみに灰色に見えるのは彼らの巣で卵パックを使ってます。
 卵パックは1回でまとめて500ケースぐらい注文します」
へぇ~卵パックって卵入れるだけじゃないんですね~。
意外なものが意外なところで使われていることがわかるのも裏側探検ならでは。




「このメーターで、は虫類館を管理してます」
無類のメーターマニアである私をうならせるほどの秀逸なメーター。
意外な出会いがあるのも裏側探検ならでは。




続いて2階へ・・・
サイイグアナが上からのぞけます。
もちろんガラスケースなんてありません。
そう。彼らと私を隔てるものはなにひとつありません。
動物と一緒の空気を吸うことができるのも裏側探検ならでは。




これで裏側探検の紹介は終わりです。
いろいろな体験をすることができる裏側探検。
1月の本格実施に向けて楽しみに待っててください。


1月までは何度か試行実施を行う予定ですので、
気になる方は本日のドキドキ体験を毎日チェック!!

突然ですが問題です。

問題です。
何かが違います。さてなんでしょう?



ちょっと難しかったですか?

違う角度も見てみましょう!



わかりましたか?

まだわからない方のためにヒントです。

一枚目の写真をアップで見てみましょう!!



もうおわかりですね!!
'
こ た え。
'





丸太などがすべて無くなったということです。

これから迎える冬のための準備です。
マレーグマ外放飼場内に設置していました
丸太・ウッドチップなどをすべて撤去しました。


ウメキチ君もビックリです。

来春まではこのままの状態になります。

遊び道具は今違うものを用意しようと思っています。

今残っているのはタイヤと浮き球



今回はクイズ形式でお伝えしました。いかがでしたでしょうか?

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