札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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『ドライブ』タグの付いた投稿

たかまん・六花亭・パパラギキッズ~十勝巡り②


十勝といえばスイーツ王国! 
はずせない名店がいっぱいで、困っちゃいます(笑)

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まずは、たかまんこと 高橋まんじゅう屋 さん。

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アツアツほかほか、定番の「チーズおやき」と「むしぱん」を購入。
安くて美味し~いっ。 やさしいお味のおやつです。

今回、クランベリーさんは泣く泣く?スルーして
六花亭 本店 さんへ。

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もちろんお目当ては、本店限定のサクサクパイです。

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こちらの袋の赤い「タグ」も本店限定。 本店で購入した証なんです。

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六花亭の創業者、小田豊四郎氏のプレート。

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裏面は、本店入口の番犬?くんの銅像です。



お次は、藤丸デパートの パパラギキッズ さんへ。
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シュークリームが気になっていたのですが、コチラでいただいたので、
ソフトクリームを。相方は牛乳。ソフトは、ミルクの味がしてクリーミー。
ボリューム満点がうれしいのですが、ワタシには甘かったなぁ。


この後は、時間を置いて「居酒屋」へ繰り出すのでした...つづく(笑)

【芽室町】 もりた珈琲~十勝巡り①


占冠-トマムIC が開通したこともあり、十勝方面へ
美味しいものを求めて出掛けて来ました。



まずは、ネット情報で気になっていた芽室町の
自家焙煎珈琲豆&喫茶 もりた珈琲』 さんへ。

ご夫婦で営まれている店舗は、自宅も兼ねた一般住宅。
まるで、もりたさんの家におじゃましているようなアットホームさ。

宣伝等はしていないそうなのですが、次から次へとお客が
途絶えません。 やっぱり人気店なんですねぇ。



お店の人気の秘密は、200g~豆を注文すると待っている間、
好きなコーヒーを淹れてくれるんです。しかも手作りお菓子付。
この日は、シュークリーム。 これがまた美味しいの。



相方と一緒だったので、1人分はコーヒー代400円(お菓子付)が
かかります。 これでもかなりリーズナブルと思ったら、
2杯目のお代わりもOKでこれまたビックリ。 安すぎですっ。
申し訳ないくらいのサービスに感謝、感激っ。

1杯目は「もりたブレンド」、2杯目は贅沢に「ブルボン」をいただきました。
2種類とも鮮度抜群の珈琲豆なので、香りが良くてとっても美味し~い!



お持ち帰りは、バランスの良い「もりたブレンド」。
上手く言えないのですが、ガブガブ?飲んでも胃もたれしない
味わいというか、飲みやすさなんです。 良い香りっ。

自分で淹れても美味しかったので、まとめ買いするんだったと
今さら後悔...。電話・FAXでお取り寄せしようかしら?


もりた珈琲さんの道路を挟んで見える景色です。十勝だねぇ(笑)


自家焙煎珈琲豆&喫茶 もりた珈琲
芽室町西3条南9丁目1-7
電話 0155-62-7889
営業時間 10:00~18:00
定休日 日・月曜

のぼりべつ酪農館 『ミルクカフェ』



お蕎麦を食べた帰り道、「MILK CAFE」の看板が気になり
新登別大橋を渡り車を走らせて辿り着いた先は...学校?



廃校になった小中学校の校舎を改装した、「ご馳走プリン」でおなじみの
のぼりべつ酪農館 さんでした。


「みかん(ヨーグルト風)」と「抹茶ぜんざい」をオーダー。

イートインスペースは廊下や元教室(実験室かも)。


給食のようなトレーがツボ。

パフェっぽいのを想像していたら牛乳...?
「クレイジーミルク」が目に入っていませんでした。←おバカ。

 

「みかん(ヨーグルト風)」は、缶詰みかんのようで、ちょっと寂しい。
「抹茶ぜんざい」は、つぶあんとおモチが入っていて美味し~い。
とりあえず満足っ。


校内?を見学。
 
図書館の本が残っています。
 
久しぶりの体育館。 しばしノスタルジーに浸っちゃったりして。


廃校はとっても寂しいことだけど、思い出を残したまま
再利用してもらえるのは、とってもとってもうれしいこと。
卒業生もこの校舎も喜んでいるだろうなぁ。うらやましいなぁ。



「酪農館」の前でホーストレッキング休憩中のお馬さん。
なんだか北海道っぽい(笑)


のぼりべつ酪農館 「ミルクカフェ」
登別市札内町73-3
電話 0143-85-3184
営業時間 10:00~16:00
営業期間 4/25(土)~10月末 ※期間中は無休
ホームページ

登別~そばの里 京庵


ブログ等でとっても気になっていた隠れ家?蕎麦屋
『そばの里 京庵 さんへ。

「温泉旅館いわた」さんの看板を頼りにやって来た先は
新登別と呼ばれるちょっと寂しい場所。
「京庵」さんと「いわた」さんの看板の間の道に入るはずが
通り越しちゃいました...。



こんなところにあるのか?と思っていると看板が!



一般住宅のような玄関に戸惑いつつ靴を脱いで中へ。
先客は2組。 女性店主が一人で切り盛りしています。

 メニューはこれだけ。


待ち時間に揚げまんじゅう?をサービスでいただいた。
揚げたてアツアツで美味し~い。 
良い香りのそば茶を飲みながら気長に待ちます。


板そば】 想像以上に大きい器に入った二色の二八そば。量も多い。
白は喉越しが良く、黒い方は歯ごたえがよく風味豊か。
食べ比べできるのはうれしいし、どちらも美味し~い。


天ざるそば】 板そばに揚げ立ての天ぷら付き。
塩水でいただく天ぷらは初めて。 コレはアリですね。

 サックサク衣とぷりぷり海老が美味し~い。


此処まで食べに来たかいがある美味しいお蕎麦でした。
どうもごちそうさまでした。








【そばの里 京庵

登別市上登別町42-37
電話 0143-84-2288
営業時間 11:00~16:00
18:00~(夜は予約のみ)
※小学生以下お断り

長沼巡り~Country Barn



珈琲考房さんの裏手から山側へちょこっと歩き、
カントリー家具の店 Country Barn (カントリーバーン) さんへ。



可愛らしい建物。

店内も素敵、可愛い~のです。
ご主人が作ったカントリー家具や、作家さんの作品など、
ステキな雑貨がいっぱい。
センスの良いディスプレイも真似したいっ。

気さくな奥様とのおしゃべりも楽しく、
お持ち帰りしたい物がいっぱいで悩む悩む。

 

一目惚れしたドーム型の蓋が付いたトレーは、義妹ちゃんへ。
野口さんでおつりがくるリーズナブル価格は驚きです。

自分用は持ち運びに便利な取っ手付きキャンドルホルダー。
ずっしりとした重さがあってシンプルながら優れもの。
小物入れにしても◎ 追加で購入したいかも。


カントリー家具の店 Country Barn
長沼町字加賀団体
電話 0123-88-4203
営業時間 5月~9月 10:00~18:00/10月~4月 10:00~17:00
定休日 月曜 他 ※電話にてご確認下さい。

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